2022年6月18日土曜日

今年もつべつ和牛がつべつの夏を美味しくさせます!

今年は2年振りの「つべつ夏まつり」が開催されます。未だに収束の目途が立たない新型コロナウイルス感染症のため、感染対策を施した中での開催となり、例年実施しています会場内での飲食は中止となっています。 そのような中、今年もつべつ和牛が前売券を限定として販売致します。数に限りがあり予定販売数量に達し次第終了となりますので、早いも勝ちです! 是非とも「つべつ和牛」を食べて、暑い津別町の夏を乗り超えましょう!
 【販売内容】
◎販売方法:前売券限定販売(当日販売は行いません) 
◎販売期間:令和4年6月19日(日)~26日(日) 
◎販売価格:焼肉用 200g(1パック) 1,200円       
      ※但し、お一人様 5パックまでと致します。 
◎販売場所:さんさん館(津別観光協会事務局)、JAつべつ 経済部 畜産課(大通)       JAつべつホクレン給油所 (共和)
◎引渡日時:令和4年7月2日(土) 午前11時30分~午後1時00分まで 
◎引渡場所:つべつ夏まつり会場 駐車場(河岸公園向かい) 
      ※引渡しについては、当日限りとなり、上記以外での引渡はできません。

🐮細かな詳細はチラシを見てください!

2022年6月11日土曜日

新人職員(2年目)の農家実習を行いました           【実習期間:5月9日~13日】

【金融部 金融共済課 井上 一樹(令和3年入組)】
 ㈲木樋桃源ファーム様の圃場で5日間実習をさせて頂きました。1日目の午前中は種芋作業機に乗って植付作業を行い、午後からは甜菜の移植機に乗り作業をさせて頂きました。実際に機械に乗り作業をさせていただき貴重な体験ができたと思います。また、㈲木樋桃源ファーム皆様の説明を頂きながら作業を行ないましたので、とても分かりやすく勉強になりました。2日目~3日目はてん菜の移植作業を、4日目~5日目は種芋植え付け作業を行いました。途中ハウスの片付け作業も経験させていただき、片付けの大変さも実感することが出来ました。 今回の実習で温かく迎えていただいた㈲木樋桃源ファームの皆様に心から感謝したいと思います。実習で学んだことを日々の業務に活かし、JA職員として組合員の皆様のお役に立てるよう日々努めたいと思います。
【経済部 営農課 木間 涼太(令和3年入組)】 
今回、5日間㈲木樋桃源ファーム様にて農家実習をさせて頂きました。作業内容は、種芋の植付を行いました。去年は天候に恵まれず、3日間しか作業を出来ませんでしたが、今年は天候にも恵まれ5日間すべて作業をすることが出来ました。大規模な圃場であった為、肉体的に辛い部分も多々ありましたが、農家さんの苦労を知る意味でも有意義な時間であったと感じました。 今回の実習では農業の営むことの大切さ、そして楽しさについて感じることが多くありました。今回の農家実習で得たものをこれからの業務に活かしていきたいと思います。
【金融部 金融共済課 大川 裕夢(令和3年入組)】
 今回は㈲木樋桃源ファーム様にお世話になり、そこで5日間の実習をさせていただきました。この5日間で玉葱の補植や甜菜の植付と補植、加工馬鈴薯の植付などの作業をしました。自分はこの様な作業をやったことが無いため慣れておらず、上手く出来ないこともありました。実習期間は雨が降ることもなく、甜菜の補植を行った際は、雨不足で枯れている苗もありました。作物をうまく収穫するのには天候などの自然条件が関係しているんだと改めて感じました。普段何気なく食べているものが、多くの労力が関わっているこ事を改めて感じました。 このような作業を実際に行ってみて、私たちの食事を支えてくれている農家の皆さんが、大変な思いをしながら農作物を作っている事を知りました。これからは農家の皆さんに感謝をして食材を食べるようにしていきます。

甜菜狭畦栽培コントラ・加工馬鈴薯コントラ植付作業が順調に始まりました

【甜菜狭畦栽培コントラ】
 令和4年度甜菜狭畦栽培のコントラ播種作業が4月20日(水)から始まりました。植付には、衛生利用システム(GPS)を搭載したトラクターに全自動6畦短紙筒狭畦移植機を使用し、今年は風が強い日が続きましたが、天気に恵まれ順調に作業は進み、町内利用生産者は12戸で、コントラクター利用面積およそ11,440aを5月7日(土)に終了いたしました。昨年は4月下旬に80mmの降雨があり、9月には降雹となり悪天候の中収穫が心配されましたが、平年作で終わることができました。 
【加工馬鈴薯コントラ】 
4月29日(金)より加工馬鈴薯のコントラクター事業を実施しました。コントラクター利用生産者は13戸で、品種はトヨシロ・ぽろしり・スノーデンの3品種です。利用面積はおよそ5,170aとなります。植付にはGPSを活用しソイルコンディショニング(ベットフォーマーで土を盛り、セパレーターで石と土を分解し砕土した上をプランターで植付)を行い、5月20日(金)に終了しました。秋の収穫時期についてもコントラクター事業を予定しています。

「軽トラ市」が始まりました

さんさん館前広場にて、5月24日(火)から今年度の軽トラ市が始まりました。昨年は新型コロナウイルス禍による緊急事態宣言の為、3週間遅れで始まりましたが、今年は通常通り開始することが出来ました。 毎週火曜日と土曜日の週2回、午前6時から7時まで開催(雨天中止)しており、今年は(株)丸尾農産の花の苗・野菜の苗・野菜等と(株)柏木農場の野菜や山菜等が販売されます。時期によっていろいろな野菜が販売されますので、皆様のご来場をお待ちしております。尚、開催時期は10月上旬まで予定しております。

アソビバ!つべつ JAつべつ青年部と田植え・南瓜・サツマイモ植付体験を行いました

JAつべつ青年部(十河孝文部長)は、津別町と連携し町内の小学生を対象に『アソビバ!つべつ』を組織し、野外活動を中心に『農業体験』を行っています。『アソビバ!つべつ』は、津別町にある自然豊富なフィールドを活用し、放課後や休日を利用して町内の子供たちの居場所・体験学習・交流づくりの場を提供し、郷土愛の育成を図り、子供たちの自主性や協調性を育むことを目的に活動しています。 今回は1回目の活動計画として「農業体験学習」を5月21日(土)に開催致しました。青年部と一緒に田んぼで「もち米の苗」の田植えと、畑では「おもちゃかぼちゃとサツマイモの苗」の植付を行いました。当日は、青年部部員9名と子供たち17名で青空の下、汗をいっぱいかき、泥や土の感触を楽しみながら一生懸命作業を行いました。次回は6月にかかし作りを行う予定です。

2022年5月26日木曜日

2023年4月就職(令和5年)採用の募集を行っております

当JAでは、2023年卒業予定学生を対象とした採用の募集を行っております。
筆記試験や面接試験、並びにJA事業の説明会は別途相談にて調整したいと考えております。 これからの農業は、これからの若い学生の未知の発想と行動力を必要としていますので、是非、この機会に自身の可能性に託してみませんか! 
まずは、JAに電話してみしょう!
 ◎お問い合わせ先 :津別町農業協同組合 総務部 中西まで  
 電話 0152-76-3322又は代表アドレス tsubetsu-noukyou@jatsubetsu.or.jpに 
 下記エントリーシートを提出して下さい。  
 エントリシートはこちらからダウンロードして下さい。

2022年5月13日金曜日

『つべつ’テイクアクション’ミーティング』から第1次の提案書が手渡されました

4月18日(月)JA会議室にて、提言団体「つべつ’テイクアクション’ミーティング(マネージャー 谷 智博)」から津別町農業協同組合へ提言式が行われ、「TAKE ACTION 政策提言書(第1次提言)」が手渡されました。 令和2年11月26日に津別町農業振興プロジェクト設立会議(仮称)を開催し、北海道大学農学部 東山 寛教授を講師に招き、近未来の姿を計画立案し自分達で将来を築き上げる政策集団『つべつ’TAKE ACTION’ミーティング』を発足し、次世代を担う中堅・若手農業者、JA若手職員、津別町役場若手職員の会員29名で構成されました。TAKE ACTIONとは、「行動に移す」という意味があり、津別町農業発展のために小さな事でも行動に移し取組む意味を込めてこの名称となりました。 令和2年12月17日に第2回津別町農業振興プロジェクト会議(仮称)が開催され、会員29名が2班に分かれて津別町農業の課題点を挙げ、一人ひとりが意見を発表し、課題に挙がった項目に対して、どの様に行動に移し対策を検討していくかを協議しました。 活動期間3年間。農業者自らが課題を定義し、解決策を見つけ行動する、現役の農業者が主体となって地域づくりに取り組むのは、全国でも初めての試みであります。現在会員は25名により議論を重ねた結果、今回は『環境整備』『鳥獣害問題』『人材確保』の3つのテーマを掲げ提言し、課題解決に向けて実践して行くこととなりました。
まさにこれから、地域と共に創るツベツのミライの実現に向けて『TAKE ACTION』が始まります。 
【担当グループ】
①環境整備グループ/5名(リーダー 真鍋宗慎)
②鳥獣害問題グループ/6名(リーダー 中山和彦)
③津別の魅力発見そして人材確保グループ/9名(リーダー 堂藤 勲)

マネージャー  /谷   智博
サブマネージャー/鈴木 健二   
アシスタント  / 河本 純吾 
アドバイザー  /鹿中徳三郎(JA理事)・東山 寛(北海道大学教授)
JA事務局    /太田智也

※政策提言書は当HPのバナーにダウンロード出来るよう掲載しております

第91回通常総会が開催されました

第91回通常総会が4月8日(金)午後1時30分より、未だ収束しない新型コロナウイルス感染症の蔓延防止を考慮し、更には組合員の健康と安全面を最優先に考えた開会となりました。佐藤津別町長並びに鹿中津別町議会議長を来賓として招き、佐野組合長から開会挨拶がされ、議長として活汲の近藤 雅浩氏が選出されました。議案第1号から議案第5号まで全て可決承認され、安部職務代行理事の閉会挨拶にて本総会を閉じました。また、今日の総会記念品は、牛乳の消費拡大に寄与するべく牛乳券を配布致しました。

スタンド夏タイヤフェアを開催しました

4月22日(金)・23日(土)の2日間、ホクレン津別セルフ給油所にて夏タイヤフェアを開催致しました。本格的な観光シーズンを迎えるにあたり、3社のタイヤ販売業者にご協力を頂き、夏タイヤ合計72本を予約販売致しました。また同日2日間店頭では、ガソリン・軽油価格が、店頭価格より3円引き/ℓとなり、さらに2,000円以上給油されたお客様にはBOXティッシュ5箱入り1パックまたはトイレットペーパー12ロール入り1パックのいずれかをプレゼントしました。2日間の来客数は延べ689名、供給数量は16.3㎘でした。

てん菜育苗視察研修会を実施しました

4月7日(木)に網走農業改良普及センター美幌支所・日甜(株)津別原料事務所・甜菜振興会(仲田 幸司 会長)役員7名の参加により、甜菜育苗視察研修会を開催しました。視察先として高台地区・共和地区・恩根地区の3か所を巡回しました。育苗センター、自家苗・短ポットと全品種の育苗を視察し、日中は好天が続き順調であるものの、夜間の冷え込みにより生育が心配ではありましたが、本葉も順調に生育していることが確認できました。

網走川流域の会による第7回総会を開催しました

4月15日(金)JAびほろの会議室にて、新谷会長(網走漁協組合長)の開会あいさつ、中島オホーツク総合振興局長、平野美幌町長の祝辞を賜り、令和3年度活動報告及び令和4年度活動計画が承認されました。総会終了後には、網走川流域の会・活動発表会が開催され、下記の5名による活動発表がありました。 
【活動発表会】 
深田知明氏~津別町における国営農地再編整備事業の紹介や成果 
町田善康氏~魚道整備の取組み 
赤石昌志氏~有機農業の取組みと地域、消費者とのかかわり 道山マミ氏~網走川流域における食・観光・体験・交流やイベントの取組み 
渡部貴聴氏~網走湖における水質環境問題と過去から現在に至る課題や改善への取組み

種子馬鈴薯春引渡しを実施しました

3月30日~4月21日の23日間の日程にて、種子馬鈴薯の春引渡しを活汲事業所構内にて実施しました。引渡品種は、男爵・トヨシロ・ぽろしり・スノーデン・コナヒメの5品種で、品種毎に引渡日を設けて種子馬鈴薯生産者8戸・一般生産者48戸に引渡しを行いました。引渡期間中(秋渡し分含む)に男爵121t・トヨシロ227t・ぽろしり143t・スノーデン190t・コナヒメ314tの合計約995tを各生産者へ引渡しました。

JAつべつ女性部による「パン作り」と「豆腐作り」を小学生と一緒に行いました

3月30日(水)JA女性部(迫田 彩由美 部長)は、津別町食品加工研修センターにてパン作りを行いました。春休み中の小学生4名も参加し一緒にパン作り体験ができて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。こんがりと小麦色に焼き上がったパンは、とてもおいしそうでした。今回は、あんパン・クリームパン・豆パン・ちくわパンなどたくさんの種類のパンを作りました。 4月5日(火)津別町食品加工研修センターにて、女性部員9名が参加し、好評につき去年に引続き今年も豆腐作りを行いました。今回は、青大豆も使い2種類の豆腐を作りました。大豆の味がしっかりと感じられる美味しい豆腐が出来上がりました。

第23回津別町有機酪農研究会の通常総会が開催されました

津別町有機酪農研究会(石川 賢一 会長)は、4月22日(金)JA会議室にて、会員と来賓7名(津別町役場産業振興課、網走農業改良普及センター美幌支所、(株)明治、明治飼糧(株))が参加して第23回通常総会を開催致しました。 令和3年度は、(株)E・H・Fが本格的な稼働となり、環境等の変化や関係機関との連携がより一層重要性を増した一年となりました。 令和3年度事業報告として、粗飼料作物適期収穫及びレポサクを取り入れたバンカーサイロ踏圧適正調査等を実施し、良質粗飼料生産を行う事が出来ました。「レポサク」は株式会社エゾウィンが開発したICTシステムです。導入メリットは、スマホで圃場での牧草収穫作業が確認できるため、離れていても指示や作業の調整ができる等サイレージづくりを支援するシステムです。新型コロナウィルス禍による生乳の需要緩和が長期化しており、資材の高騰と相まって飲用需要が減少する中で、牛乳・乳  製品の消費拡大を図りながら、津別町のイメージ向上と地域農業全体の発展、環境保全に配慮した持続可能な産業を目指した取り組みをこれからも行っていきたいと報告。 令和4年度の事業計画については、離農により会員数が減り3戸となりますが、飼料自給率100%を掲げ、新たな耕作地の確保や(株)明治との連携によるPRビデオの作成、「みどりの食料システム戦略」に基づいた健康な食生活や持続的な生産、消費の活発化を目指します。 
【新役員体制】 会長:石川賢一  副会長:山田 耕太  監事:柏葉 宏樹

2022年4月26日火曜日

オホーツクJAグループによる2023年採用合同説明会を開催!

2023年卒業予定学生を対象とした、オホーツク管内の12のJAが結集する「オホーツクJAグループ合同説明会」が開催されます。 コロナ禍の時代ではありますが、対面方法及びオンラインによる同時開催を予定しております。 これからの農業は、これからの若い学生の未知の発想と行動力を必要としていますので、是非、この機会に自身の可能性に託してみませんか!

◎開催日 :令和3年3月24日(木)

◎開催時間:午後1時00分~午後4時35分…上記案内にプログラムにて記載

◎開催場所:北農ビル19階(札幌市中央区北4条西1丁目)

◎参加JA :12JA(上記案内に記載) エントリシートはこちらからダウンロードして下さい。

【採用試験・会場】  
・札幌会場 筆記試験日   
   4月18日北農ビル11F 会議室《AMorPM》   
   4月19日北農ビル11F 会議室《AMorPM》  
・札幌会場 面接実施日   
   4月21日北農ビル11F 会議室1時間程度   
   4月22日北農ビル11F 会議室1時間程度   
・北見会場筆記&面接試験日   
   4月19日北見農業会館《終日》

2022年4月15日金曜日

国立大学法人北見工業大学との連携協力に関する基本協定書調印式が執り行われました

3月24日(木)JA会議室にて、国立大学法人北見工業大学と津別町農業協同組合との連携協力に関する基本協定書調印式が開催されました。オホーツク地域の第1次産業の発展と研究を目的として、以前より北見工業大学とは、スマート農業に係る実証試験圃場での研究や主に留学生を対象としたインターンシップの実施・SDGSの推進・人材育成等様々な連携を図っています。これらの取組を更に進化・強化する事を目的に今回の基本協定書の締結に至りました。オホーツク農業協同組合長会との包括連携協定は、平成29年2月に協定を締結していますが、単独JAとしては初めての締結となります。調印式では、北見工業大学 鈴木 聡一郎 学長から『津別町農業協同組合とは様々な共同研究プロジェクトを実施し、留学生のインターンシップ等に協力を頂いています。今後に於いても、1次産業を中心とした研究・脱炭素に向けた取組を進め協力体制を強化して行きたい』と述べられました。佐野 成昭 代表理事組合長は『北見工業大学との繋がりは以前からありますが、当JAの課題でもある労働力確保・スマート農業の推進・インターンシップ等の様々な分野で連携し、オホーツク農業の発展と強化に取組みたい』と述べ、関係者が見守るなか調印が行われました。調印式終了後、北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センターより『スマート農業を加速する可変施肥』・『中山間地に向けた北見工業大学のスマート農業の研究現状と展望』など4つの項目に分けて研究結果の発表が行われました。

津別町スマート農業研究会の定期総会が開催されました

3月31日(木)JA会議室にて、津別町スマート農業研究会(会長 竹原 俊博)は令和3年度定期総会を開催しました。令和3年度事業報告・収支決算書が承認され、令和4年度事業計画として、ロボット技術・情報通信技術(ICT)を活用した農作業の省力化と精密化の研究ならびに農地に於ける携帯電波不感地帯対策等の方針が承認されました。 また、任期満了に伴い役員改選を行い、新会長に谷 智博 氏が選任されました。 定期総会終了後、㈱NTTドコモ北海道支社 齋藤 伸一 氏を講師に招き『スマート農業実証プロジェクト』並びに『農山漁村振興交付金モデル地区事業』に係る実施状況の説明があり出席者は熱心に耳を傾けていました。
 【新役員体制】
  会長:谷 智博 
  副会長:鹿中 徳三郎・金一 善紀 
  監事:河本 務・真鍋 宗慎

津別町大豆生産組合の定期総会が開催されました

3月23日(水)JA会議室にて、津別町大豆生産組合(組合長 堂藤 勲)は第30回定期総会を開催しました。令和3年度事業報告・収支決算書が承認され、令和4年度重点項目として、高品質大豆の生産を目指し関係機関と連携を図り、栽培から収穫までを一体化した体系を確立するとともに、一元集荷の実施により生産性向上を図る等の方針が承認されました。 また、任期満了に伴い役員改選を行い、新組合長に堂藤 勲 氏が再任されました。 【新役員体制】 
 組合長:堂藤 勲 
 副組合長:藤原 広伸・羽田野 慎也 
 理事:細川 康博・後藤 拓哉・丸尾 裕司
 監事:長瀬 信一・柏木 守 
 機械専門委員長:柏木 守 
 栽培・刈取専門委員長:藤原 広伸

JA職員資格認定試験他資格取得にあたり合格証書授与式が執り行われました

3月24日(木)JA会議室にて、令和3年度JA職員資格認定試験合格証書授与式を開催しました。当JAでは、令和元年度よりJA職員の資質・知識向上を目的として、資格認定試験合格者に対して褒賞制度を実施しています。各職員が希望する資格認定試験にチャレンジした結果、延べ9名の職員が合格しました。
 ◎資格認定試験合格者 
【初級】井上 一樹 
【上級】岩川 知樹・太田 和也・青柳 淳子 
【営農指導員】蓮井 聖矢 
【内部監査士】中西 友幸
【高圧ガス第二種販売主任者】伊藤 尚美 
【FP2級】迫田 成美 
【FP3級】井上 一樹

JAつべつ青年部臨時総会・春季懇談会が開催されました

3月29日(火)JA会議室にて、JAつべつ青年部(部長 十河 孝文)は17名の部員が出席し臨時総会を開催しました。令和4年度収支予算並びに特別会計に係る収支予算・要領等が承認されました。また、臨時総会終了後18名の部員が出席し春季懇談会を開催し、今年度の年間スケジュール等について、2班に分かれてグループ討議が行われ、道外視察研修やスポーツ交流会実施について活発な意見交換が行われました。

津別町農業法人会の定期総会が開催されました

3月31日(木)JA会議室にて、津別町農業法人会(会長 羽田野 慎也)は、第10回定期総会を開催しました。令和3年度事業報告として、北農5連JA営農サポート事業を利用し農業法人経営研修会や新・農業人フェア2021(大阪府)への参加等が報告されました。 また、令和4年度事業計画として、労働力確保に向けた環境整備や諸課題を解消する為の取組や各関係機関との協力により労働力支援を進める等の重点方針が承認されました。

JAつべつ青年部が農薬配送に協力して頂けました

3月22日(火)JAつべつ活汲事業所にて、JAつべつ青年部(部長 十河 孝文)による農薬配送に係る準備作業が行われました。農薬配送準備が行われるこの時期に例年協力を行っており、青年部役員7名が出席し、使用用途毎に数量等を確認しながらスムーズに作業を終了しました。

地区懇談会が開催されました

3月2日(水)から3日(木)の2日間の日程で、12営農組合毎3班体制にて地区懇談会を開催しました。役職員が各営農組合へ訪問し、令和3年度の農業情勢報告・決算状況報告・令和4年度事業計画等についての説明がされ、出席者のマスク着用・消毒の実施等の感染防止対策を講じての開催となりました。

甜菜育苗センター操業が始まりました

3月8日(火)から17日(木)の10日間の日程で、活汲事業所構内にて今年度の甜菜育苗センターが操業しました。新型コロナウイルス感染症防止対策として、従業員の検温等を実施しての操業となりました。従業員はAライン・Bラインに分かれて、それぞれの工程で手際良く作業を行った結果、操業期間中17,141冊(うち短紙筒1,356冊)を作成し、天候にも恵まれ無事に事故等もなく操業を終了しました。

2022年3月10日木曜日

2021年度カルビー優秀生産者表彰式が開催されました

2月8日(火)JA会議室にて、2021年度カルビー優秀生産者表彰式が開催されました。新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策に伴いWebでの開催となり、当JAからは豊永の藤原 英男 氏が優秀生産者として選考されました。藤原氏は今回の受賞にあたり、『2017年以来2度目の受賞となり大変光栄であり誇りに感じています。馬鈴薯作付にあたり特に気をつけている事として、収穫する際に傷を付けない様に丁寧に優しく収穫する事を心掛けています』と述べられていました。
 ◎2021年馬鈴薯作付面積  
    ・トヨシロ  2.3ha ・スノーデン 0.9ha   ・合計 3.2ha
 ◎2021年反収・品質実績
  ・反収 4,247kg/10a  ・JIT Aランク率 100% 
  ・平均JIT障害率 4.65% 

オホーツクJA非常勤役員研修会がwebで開催されました

2月8日(火)JA会議室にて、オホーツク農業協同組合長会並びにJA北海道中央会北見支所の主催により、オホーツクJA非常勤役員研修会が開催されました。新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策に伴い、オホーツク管内のJA非常勤役員はWeb参加での開催になりました。東京大学大学院農学生命科学研究科 国際環境経済学研究室 鈴木 宜弘 教授から『日本農業の今後の進むべき方向性』と題して、世界の食料情勢と貿易自由化、食の安全等について講演がありました。参加した役員はWebでの参加でありましたが熱心に耳を傾けていました。

山下前代表理事組合長 北海道産業貢献賞(農業関係功労者)を受賞

2月28日(月)津別町役場にて、北海道産業貢献賞(農業関係功労者)の受賞式が開催されました。当初の予定では、2月18日(金)札幌市にて開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策に伴い、津別町役場にて受賞式が開催され、当町から前津別町農業協同組合 代表理事組合長である山下 邦昭 氏が受賞されました。受賞式では佐藤 多一 津別町長から賞状が山下 邦昭 氏に手渡され、佐藤 多一 町長は『山下前組合長とは長きにわたり関わりが深く大変お世話になりました。今後に於かれましても、津別町の振興発展に努めて頂きたい』と述べられ、山下 邦昭 氏からは『大変名誉ある北海道産業貢献賞を頂戴し大変光栄であります。この間、当JAは様々な課題がありましたが、津別町をはじめ各関係機関並びに組合員の皆様の御協力のもと取り進める事が出来ました。この30年間は時に苦しい事もありましたが日々楽しく大変充実していました。皆様に感謝申し上げます』と述べられ受賞式を閉じました。

 ~受賞の概要について~ 
平成2年以来、農協監事、理事、組合長として集落を拠点とする畑作協業法人の設立、子会社を核とした営農支援体制及び新規就農者受入体制の構築、有機酪農など環境配慮型農業を推進し、持続可能な農業の確立に尽力されました。また、平成16年には他地域に先駆け、スマート農業研究会を設立し、中山間地域に於いてICT技術と大型機械を活用する事により、農作業の効率化・生産性向上を推進するなど、地域農業の振興に多大な貢献をしました。

2022年2月10日木曜日

営農組合連絡会議総会を開催しました

1月13日(木)JA会議室にて、第17回営農組合連絡会議総会が開催され、令和3年度事業報告・予算執行状況報告、令和4年度事業計画・予算が全会一致で承認可決し、併せて新役員体制が決定しました。また、総会終了後に新営農組合長と常勤役員による意見交換会を実施しました。
 ≪新役員体制≫
 会  長:竹中 大輔(第2営農組合) 副会長:後藤 拓哉(第7営農組合)・鈴木 健二(第12営農組合)
 ≪令和4年度事業計画方針≫ 
①営農組合の地域振興方策について
 ~地域振興の基本理念~ 
自分達の手で地域農業を活性化し、農地流動化や地域行事の維持を図り、地域の活力創造プランによる地域共同の営農活動を推進する。
 ②営農組合の活動推進について 
・地区懇談会への出席督励 ・廃プラ回収に係る未提出者への督励
・組合員交流会検討委員会への参画 ・視察研修の実施 
・『組合員との対話運動』の取組…第30回JA北海道大会の重点取組事項の実践 
・だいちとうみの会(網走川流域の会)行事への参加(一斉清掃等)

酪農振興会地区別懇談会を開催しました

1月20日(木)・21日(金)JA会議室にて、津別町酪農振興会(会長 中田 晃一朗)は酪農振興会地区別懇談会を開催しました。令和3年度酪農振興会活動の総括、令和4年度情勢見込と諸対策について意見交換を行いました。本年度も昨年度に引続き、新型コロナウイルスの影響により生乳生産量が伸び悩む年度となっていますが、次年度についても安全な生乳生産に向けて、点検及び検査・生乳対策等を実施して参ります。

女性部・フレッシュ・ミズによる合同豆腐作りを開催しました

12月10日(金)津別町食品加工研修センターにて、女性部員10名とフレッシュ・ミズ会員4名が参加し2部合同の豆腐作りを行いました。大豆8升で大鍋2回分の40丁の豆腐を作りました。手際良く作業が進められ、フレッシュ・ミズ会員も作業工程を写真に撮ったり熱心に豆腐作りに取り組んでいました。出来上がった豆腐はやわらかく美味しいと好評でした。

フレッシュ・ミズによるヒンメリ講習会・バランスボールで健康づくり研修会を実施しました

【ヒンメリ講習会】
12月4日(土)JA会議室にて、澤向 加奈絵さんを講師に迎えヒンメリ講習会を開催しました。ヒンメリは、麦わらに糸を通し多面体に形成したフィンランドの装飾品です。今回の講習会では星の形を作りました。糸を結ぶのが難しく力加減で糸が緩んでしまったり、わらが割れたりするので皆さん集中して作業を行い、素敵な星形の作品が出来上がりました。

 
【健康づくり研修会】
12月21日(火)津別町中央公民館にて、インストラクターの平野 聡恵さんを講師に迎え、フレッシュ・ミズ会員5名が参加し健康づくり研修会(バランスボール)を実施しました。バランスボールに座り基本の姿勢から足の動き、次に手の動き、最後に手と足を合わせて動かします。それぞれの動作は簡単でも同時に動かすのは難しそうでした。また、体のゆがみを取る体操や肩こり解消法等を学びました。