2023年6月12日月曜日

2回目となる役職員の昼食懇談会を開催しました

4月24日JA会議室にて、チミケップホテル渡辺賢紀シェフによる津別町の食材をたっぷり使ったカレー第2弾「レストラン風カレー」を作っていただきました。前回のカレーは津別和牛のすね肉を使用し、ココナッツやクリーム系のまろやかな味付けでしたが、今回はオーソドックスなホテルで出している様なカレー「レストラン風カレー」を作っていただきました。牛の首部分の肉を使用し、赤ワインベースにニンニク、しょうがや他のスパイスを使用したスパイシーな味付けのカレーと津別産のジャガイモと玉葱、パセリを使ったジャガイモの冷製スープ「ビシソワース」とマロンクリームとパウダー状のコーヒーサブレがのった「コーヒーゼリー」がとても美味しかったです。 少しでも役職員間の交流を深めるため今回はくじ引きで席を決め、同じ課の職員同士で固まらない様にしました。短い時間でしたが、役員と職員での楽しい昼食タイムとなっていました。

軽トラ市が始まりました!

さんさん館前広場にて、5月23日(火)から令和5年度の軽トラ市が始まりました。  初日は5月下旬とは思えない程の寒さでしたが、約30人程の来場者がありました。軽トラ市は、毎週火曜日と土曜日の週2回、午前6時から7時まで旬の野菜などを用意し、10月上旬まで開催する予定です。 皆さん、どうぞラジオ体操を兼ねて買いに来てください。

JA農協青年部による町内小麦圃場の視察と講習を行いました

5月26日25℃を超える夏日の中、JAつべつ青年部(池田健太部長)は令和5年度研修事業である町内小麦圃場視察及び講習を実施しました。 部員13名参加のもと、本岐地区圃場、共和地区圃場、達美地区圃場の3カ所(品種は全てきたほなみ)にて、木俣嘱託を講師に迎えて、「止葉期以降の小麦管理」について、小麦の品種別管理や病気の種類、病気の症状、農薬防除のタイミングを、「コムギ縞委縮病」については、連作を避ける、極端な早播きを避ける、抵抗性の強い品種を使用する等、コムギ縞委縮病と上手く付き合う方法の説明を受けました。50㎝間の茎数や、葉色計を用いてSPAD値測定を行い調査を行いました。

「アソビバ!つべつ」子供達とJAつべつ青年部が一緒に農作業を体験しました


JAつべつ青年部(池田健太部長)は、津別町役場と連携し津別町内の小中学生を対象に『アソビバ!つべつ』食農教育事業を組織し、野外活動を中心に『農業体験』を行っています。『アソビバ!つべつ』は、津別町の産業である農業と健康的に成長する上で重要な食について学び、体験する事は子供達にとって大切な事です。また地域の方との交流も大事な時間です。地元の資源や歴史、その人を知り、郷土愛を育み、次代の津別を担う子供達のたくさんの経験を残していくため、子供達の自主性や協調性を育む事を目的に活動しています。 今回は1回目の活動計画として「田んぼの苗植えと、畑でいも・とうもろこし・おもちゃ南瓜の種まき」を5月20日、場所は㈲だいち裏の青年部畑で行いました。天候に恵まれ青空のもと、青年部部員9名と子供たち18名で泥や土の感触を楽しみながら笑顔で作業を行いました。今後の予定として、6月に「かかし作りと生育観察」を行う予定です。

第2回小麦青空講習会を開催しました

5月23日天候で気温が低く中、網走農業改良普及センター美幌支所 荒木係長と河田職員、JA職員木俣嘱託を講師に迎え、小麦生産者19名参加のもと第2回小麦青空講習会を開催しました。場所は前回と同じ圃場3カ所で時間帯を分けて行いました。 講習内容は、普及センターより「秋まき小麦 止葉期以降及び春まき小麦の技術対策」として追肥のタイミングや植物成長調整剤の使用方法、止葉期以降の病害虫防除体系の説明を受けました。 引き続き、木俣嘱託からは「コムギ縞委縮病」の病徴説明や各品種の抵抗性や今後縞委縮病と上手く付き合っていくための対策等を説明しました。

甜菜コントラ3畦タイプの新移植機による圃場試験を実施しました

現在、全自動6畦短紙筒狭畦移植機での植付作業を進めていますが、今年から更新機として通常ポット(13cmポット)による3畦移植機(CAP-3)の試験を、㈲木樋桃源ファームの圃場で行いました。 5月2日晴天の下、風もなく気温も暖かく、㈲木樋桃源ファームの共和の圃場にて、日甜関係者・サークル機工・JA職員が集まり植付作業の圃場試験を行いました。3畦移植機(CAP-3)は、往復移植することにより6畦処理となりますが、GPS(衛星利用システム)を使って1mの畦幅の真ん中50㎝地点に、曲がらず真っ直ぐ均等幅で植付をしていきます。能率は、6畦移植機と比較すると若干劣りますが、3畦移植機(CAP-3)は、欠株保証(選別装置付き)による株間の安定や苗詰まりによる停止の激減等改良点が上げられます。今後も移植栽培での収穫量の増加に向けて研究を行って参ります。

津別町堆肥処理施設利用組合定期総会が開催されました

津別町堆肥処理施設利用組合(迫田浩司組合長)は5月2日、津別町役場会議室において令和5年度定期総会を開催しました。 本組合は、家畜排せつ物法の制定(令和11年11月)により、堆肥施設及び尿溜施設も設置が義務化され、畜産環境整備特別対策事業等による補助事業の推進体制整備を目的に設立(平成10年7月)し、畜産環境保全の役割を担ってきました。 施設建設から現在まで24年が経過し、堆肥処理施設利用組合の目的としては、一定程度達成されたと共に、本組合から個人(組合員)への贈与税が発生しない事を受け、令和5年12月31日をもって解散することを決議致しました。 迫田組合長からは「24年間の長い年月にわたる当組合の活動に終止符を打つこととなりましたが、この間にご尽力いただいた歴代役員及び組合員への感謝と関係者や関係機関の御協力に御礼申し上げますと共に、今後の環境整備について引続き適正に進めてほしい」と述べ、総会を閉じました。 今後は、堆肥利用組合から各個人へ施設譲渡手続きを行い、来年度からは個人で固定資産税を町へ納付する事になります。

加工馬鈴薯コントラの播種作業始まる

令和5年度より加工馬鈴薯コントラ作業は、農産課で担当する事になりました。加工馬鈴薯のコントラ播種作業は4月28日から始まり、5月18日に無事終了しました。コントラクター利用生産者は15戸で合計4,762aを計画しており、秋の収穫時期についてもコントラ事業を予定しています。

2023年6月11日日曜日

玉ねぎ定植作業始まる

今春3月の気候は雪解けが早く、春作業も早く始まると思われましたが、4月上旬の天候不順により平年並みのスタートとなりました。  昼夜の気温差は大きかったものの作業は順調に進み、5月中旬に定植作業は終了しました。8月から始まる収穫作業まで、天候を見ながら潅水作業と防除作業が行われます。昨年は一部地域で、6月と7月の降雹・豪雨の天候災害に見舞われ、生産者にとって収量に大きく影響が出て苦労された年でしたが、今年は、高品質で消費者へ安定供給できるよう豊穣の秋を迎えられることを願いながらの作業となりました。

北の農職家2023年6月号を発行しました

2023年6月号を発行しました。 是非、皆さんダウンロードして読んでください!
 ※ダウンロードは当JAホームページの見出し「北の農職家」ブースより行って下さい!