2021年7月14日水曜日

軽トラ市が始まりました

6月22日(火)から今年度の軽トラ市が始まりました。新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴い、例年より3週間遅れの開催となりましたが、開催を心待ちにしていたお客様が朝早くから集まり、新鮮な野菜や花の苗、野菜の苗を買い求めていました。軽トラ市は毎週火曜日と土曜日の午前6時~7時(雨天中止)にて、さんさん館駐車場で10月上旬まで開催されます。

アソビバ!つべつ JAつべつ青年部と農業体験

JAつべつ青年部(部長 十河 孝文)は、津別町役場と連携し津別町内の小学生を対象に『アソビバ!つべつ』を組織し、野外活動を中心に『農業体験』を行っています。『アソビバ!つべつ』は、津別町にある自然豊富なフィールドを活用し、放課後や休日を利用して津別町の子供達の居場所・体験学習・交流づくりの場を提供し、郷土愛の育成を図り、子供達の自主性や協調性を育む事を目的に活動しています。今回は活動の一つである『農業体験学習』を6月12日(土)に開催し、青年部と一緒に『ビートの植付』などを行いました。当日参加した子供達14名は汗いっぱいかきながら一生懸命作業を行いました。今後の予定として7月に草取り・生育観察を行う予定です。

農作業安全啓発ラジオCMに当JA職員が出席

オホーツク管内の農協組合長会などで構成する『オホーツク地区農作業安全運動推進本部』では、農作業事故の撲滅に向けた農作業安全啓発活動を行っています。今回の取組は『農作業事故ゼロ推進キャンペーン』の一環で、オホーツク地区一丸となり事故防止する事を目的に、広く農作業の安全啓発を進めるべく、オホーツク管内全14JAの職員44名がラジオCMの収録に臨み、当JAからは4名の職員がラジオCMの収録を行いました。農作業事故の発生割合が高いとされる7月から10月の4か月間にわたり、午前10時台と午後3時頃の2回20秒程度、HBCラジオにて農作業安全啓発ラジオCMが放送されます。 【出演職員】 管理課:中村 淳美 金融共済課:迫田 成美 営農課:木間 涼太 農産課:蓮井 聖矢

津別中学校2年生総合学習授業を開催

6月7日(月)津別中学校にて、2年生20名を対象とした総合学習授業を開催しました。 JAつべつ経済部営農課有岡敏也審査役が講師となり、『日本・北海道・津別町農業の実態と課題を学ぶ』と題して、2時間の総合学習授業を行いました。授業では『日本の食料自給率』や『津別町農業や北海道農業の特徴と取り巻く環境』・『安定供給と共同計算』などについて問題形式を取りながら行いました。また、農業体験学習として6月17日(木)には4班に分かれて、南瓜の植付や牛舎の清掃、玉葱圃場の草取り等を行いました。今後は、収穫した野菜を調理したり学習した内容を文化祭で発表する予定です。