2026年10月11日日曜日

北の農職家2026年(10月)号を発行しました

2026年(10月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
 ※この表紙画面をクリックしたら、PDF画面に切り替わります。
  

「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」による 令和8年度第2回中間検討会及び現地検討会を開催しました

研究代表機関である北海道大学は、研究課題として「大規模生産農場に向けたカボチャ機械収穫に適した品種選定及びカボチャAI収穫ロボットの開発」に向けて、関係者19 名及びweb 参加者(農水省他)の出席のもと9月8日(火)第2回推進会議・現地検討会を開催しました。
中課題1:収穫機の効率化のための着果位置の揃いやすいカボチャ品種選定について、着果位置が揃いやすい品種の選抜及び栽培を行い、実際に機械収穫に適した品種であるかの検証。
中課題2:カボチャ果実AI認識及び収穫ロボットの開発及び実証について、①カボチャ果実AI認識モジュールの開発 : 収穫ロボットの開発にあたり、カボチャ果実のみを正確に複数認識し収穫をする事で効率化を図る。②カボチャ自動収穫ロボットの開発:カボチャ収穫作業をロボットによる自動化する事での時間短縮による効率化を目指す。
中課題2-2:カボチャ自動収穫ロボットの開発の進捗状況について説明されました。
最後に対外PR活動報告・今後のスケジュール確認行い、専門プログラムオフィサーからの総評及び全体での意見交流により、中間検討会を終了しました。その後、会議会場から矢作農場さんのカボチャ圃場に移動し、収穫ロボットの動作実演の説明を受け、現地検討会を行いました。

大豆のコンバイン収穫作業が始まりました

令和8年産大豆のコンバイン収穫作業が、昨年より一週間ほど遅い9月24 日から始まりました。大豆生産組合では、3集団で8台のコンバインの稼働により約281ha の収穫を予定しています。
収穫作業については、各集団にて適期収穫に向けて進めていますが、馬鈴薯・てん菜・雑豆などの収穫作業を考慮すると例年11 月中旬頃の収穫終了を予定しています。

中学2年生 農業体験学習を実施しました

津別中学校では、第1回8月31 日及び第2回9月24 日中学2年生の総合学習として「農業体験」が取り組まれており、畑作農家5戸・酪農家1戸で、農家実習体験を実施しました。
上里地区 ㈱希来里ファームさんでは圃場にて「澱原馬鈴薯ひろい」「ハーベスターによる食用馬鈴薯」、双葉地区㈲すばるさんでは圃場にて「食用馬鈴薯の手掘り」「ハーベスターによる食用馬鈴薯」、活汲地区 近藤 樹さんでは「玉葱圃場の草取り」「南瓜の収穫」、布川地区㈱柏葉ファームさんでは「子牛の移動」「放牧地の見学」「牛舎の清掃」「乳牛の搾乳」「バターつくり」、木樋地区㈲木樋桃源ファームさんでは「草取り作業」「自動操舵トラクター試乗」「自動操舵播種機の試乗・玉葱選別」、恩根地区㈱鹿中農場さんでは「玉葱選別」をそれぞれの農家において体験し有意義な学習となりました。
4名の中学校教諭の方々も引率され、今年最後の農業実習を無事終了致しました。生徒の皆さん大変お疲れ様でした。

津別神社秋季例大祭が開催され「五穀豊穣」と「農作業安全」を祈願しました

津別神社秋季例大祭は、御神幸御役に津別建設業協会から祭典委員長に清水靖則会長・祭典副委員長に中村光一副会長・猿田彦御役に水上隆役員が努め、晴天に恵まれ9月9日宵宮祭、10日大祭式が行われました。
神輿渡御については、各お休み所を順次渡御し、10日午後4時頃に「JAつべつ」に到着、最初に子供達による山鳴り太鼓の演舞が披露され、その後に神輿渡御が到着し、安部組合長及びJA職員の出席のもと、津別神社阿部神主の祝詞奏上に続き、安部組合長が代表して「五穀豊穣」と「農作業安全」を祈願し、玉串奉奠により参拝致しました。
秋季例大祭は永く受け継がれてきた伝統行事であり、「町の平安」「五穀豊穣」と「商売繁盛」更には、町民皆の「無病息災」を祈願するものです。
各企業及各自治会の皆様の御寄付により、大神輿、子供神輿、伝統の駒踊り、餅まき、余興(オカリナ演奏・カラオケ大会)などが行われ、盛大に祭りを終えました。

JA青年部による農村ホームステイ(日帰り)研修を実施しました

本研修は北海道教育委員会の主催のもと、JA北海道中央会の協力を頂き、農作業体験や生産者との交流を通して「農村ホームステイ(日帰り)」を通じた実践的な研修をJAグループ北海道として実施し、学校における食農教育の充実を図 るため実施しています。
この度、JAつべつ青年部(西原浩一郎部長)は、9月9日(水)に栄養教諭として津別小学校所属の中村美月教諭を研修生として受入しました。
研修場所として、㈲おんねファーム様にて羽田野代表より会社概要の説明を頂き、圃場見学・農作業機械の説明・自動操舵トラクターの試乗致しました。
迫田和男様農場では、迫田敦副部長の対応により牛舎見学致し、㈲ほそかわ農場様では、細川源生副部長の対応により圃場見学・農作業機械の説明頂きました。
達美アソビバの畑ではアソビバによる青年部の活動内容を説明し、最後に「広域連選別施設」の選果作業を見学し有意義な研修会を終了致しました。

2026年9月13日日曜日

北の農職家2026年(9月)号を発行しました

2026年(9月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
 ※この表紙画面をクリックしたら、PDF画面に切り替わります。