2026年5月14日木曜日

北の農職家2026年(5月)号を発行しました

2026年(5月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
 ※この表紙画面をクリックしたら、PDF画面に切り替わります。
  

JAつべつ【2027卒学生】新規採用募集中!

当JAでは、2027年卒業予定学生を対象とした新採用試験の募集を行っております。 
企業説明会も随時開催しておりますので、ご希望やご興味のある方は当JAのマイナビページで申込登録をお願いします。お待ちしています!(上記、QRコードからも申込可能)
JAつべつでは、これからの若い学生の未知の発想と行動力を必要としていますので、是非、この機会に自身の可能性に託してみませんか! まずは、申込してみよう!
【企業説明会日程】
 ※直近の開催予定日…5月18日(月)~22日(金)で毎日開催を予定しています!
  Webと対面方式による開催となり、参加希望の方はJAまでお問い合わせください。
  お待ちしています!
 ※説明会は随意開催しております。又、エントリーについてもお待ちしています!
 ※連絡先mail:tsubetsu-noukyou@jatsubetsu.or.jp TEL:0152-76-3322

第96回通常総会が開催されました

4月10日津別町中央公民館にて、正組合員196名に対し(本人出席57名、委任状18名、書面議決103名)合計178名となり過半数以上の出席が認められ本総会は成立し、来賓12名の出席により第96回通常総会が開催されました。
総会の前段においては、「地域農業と農協の進路」と題して北海道大学農学部東山寛教授による記念講演を開催しました。
記念講演終了後に、本年1月に開催された農林水産省が主催する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」において、津別町有機酪農研究会が「農林水産大臣賞」を受賞されたことより、津別町有機酪農研究会にその功績を讃え津別町農業振興表彰として会を代表して、山田耕太さんに記念品を贈呈し表彰しました。
又、本年1月ご逝去された大矢根 督理事に対し、JA理事としてその職責を全うされ、JA子会社である㈱あぐりの運営にもその手腕を如何なく発揮された事に対し、感謝状が長男の聖人さんに贈呈されました。
総会においては、佐野成昭組合長からの開会挨拶の後、来賓を代表して佐藤多一津別町長、ホクレン農業協同組合連合会橋本弘幸代表理事副会長よりご祝辞を頂きました。
総会議長団には、共和地区(第7営農組合)丸尾裕司氏と恩根地区(第7営農組合)池田健太氏の両氏が選出され全て承認可決されました。
令和7年度事業利益は、前年度繰越額23,486千円、当期剰余金15,583千円、目的積立金取崩益14,217千円を加えた53,286千円を未処分剰余金処分案として計上されました。
閉会にあたっては、安部仁職務代行理事より閉会の挨拶を行い本総会を閉じました。
総会終了後、今回の役員改選において新たに承認頂いた新役員紹介、そして今回の総会を持って退任される役員の挨拶を行いました。

第11回 網走川流域の会総会を開催しました

4月17 日美幌町民会館 中ホールにおいて、網走川流域の会第11 回総会が開催されました。オホーツク総合振興局 局長 大浦正和氏・美幌町長 平野浩司氏の祝辞を賜った後、議長となった新谷会長(網走漁協組合長)の進めにより議事は全て可決承認さました。
本年度は、酷暑対策プロジェクト会議作業部会の取組として「水辺緩衝林の植林による土砂流入防止と河川水温の上昇抑制」の効果検証を取組みする事とし、その検証事業費を一部を北海道開発協会の地域活性化活動助成への申請予定を計画しております。
総会後は、網走開発建設部 佐藤善文部長の挨拶に続き、会主催のシンポジウムが85 名の参加により開催されました。
今回は、東邦レオ㈱事業戦略担当 柴田俊介氏が「網走川流域におけるグリーンインフラ事業について」、パタゴニア日本支社オーシャンイニシアティブス・ディレクター 柳谷牧子氏が「分断からの関係性の再構築へ~沿岸生態系の再生を共創する~」と題して講演を行いました。
シンポジウムは、多くの参加を頂き、年々、網走川流域活動の取組が農林漁業関係者や官公庁を始め、一般企業にも関心と理解が得られている事が実感できる総会となりました。

網走・西網走漁協からの応援証受証者連携会議 第8回定期総会を開催しました

4月17 日美幌町民会館 中ホールにおいて、応援証受証者連携会議 第8回総会が開催されました。来賓を代表して網走漁協の新谷組合長の挨拶に続き、議長となった山田照夫会長の進めにより議事は全て可決承認さました。
事業計画として、会員の取組み内容研修、連携協・流域の会の活動内容の説明、参加団体の各種催事への協力、研修会・情報交換会の開催について確認されました。又、役員改選により新役員体制も承認されました。 
※新役員体制
 会 長  石川  剛(津別有機農業推進協議会会長)
 副会長  道山 マミ(合同会社大地のりんご代表)
 事務局長 有岡 敏也(JAつべつ総務部営農課)

第27回 津別町有機酪農研究会通常総会を開催しました

津別町有機酪農研究会(石川賢一会長)は、4月24 日JA会議室にて、会員6名と来賓10 名、JA職員3名の合計19 名の出席のもと、令和8年度通常総会を開催致しました。
開会にあたり石川会長が開会挨拶をした後、来賓の安部組合長、㈱明治 林副部長、津別町 渡辺産業振興課長、より祝辞を賜りました。その後、石川会長が議長を兼任し議事進行が行われ全ての議案が承認可決されました。
総会終了後、農業改良普及センター美幌支所 安藤専門指導普及員より、粗飼料(有機)主体メニューの取組結果と題して「R7/ R5年対比の生産性・経済性比較」について講演頂きました。

第77回津別町酪農振興会通常総会及び第34回津別町酪農ヘルパー組合定期総会を開催しました

4月19 日JA会議室にて、会員12 名、来賓4名、JA職員4名の合計20 名の出席のもと津別町酪農振興会(柏葉宏樹会長)では第77 回通常総会、津別町酪農ヘルパー組合(柏葉宏樹会長)に於いては第34回定期総会を開催しました。
開会にあたり、柏葉会長が開会挨拶をした後、来賓を代表して当JA安部組合長と津別町渡辺産業振興課長が祝辞を述べました。その後、議長に小野塚一郎氏が選出され議事進行が行われ、全ての議案が承認可決されました。