2024年6月13日木曜日

北の農職家2024年6月号を発行しました

2024年6月号を発行しました。 是非、皆さんダウンロードして読んでください!
 ※ダウンロードは当JAホームページの見出し「北の農職家」ブースより行って下さい!
  

健康経営優良法人(中小規模方針部門)に認定されました

当JAでは、平成30年に健康つくりに積極的な事業所を目指し、職場全体で健康管理に取組む事業所として「健康企業宣言」を宣言し、健康保険組合連合会北海道連合会において登録されております。 「健康企業宣言」は、職員の健康管理増進、労働力喪失等のリスク低減、生産性の向上や明るいく活気のある職場を目指す事が目的となっています。 この取組みにより職員の「健康」への関心が高まる中、健康経営が事業主にも求められるようになり、健康と労働生産性の関連性が重要視されています。 折しも、当JAの健康を主とした経営管理が「優良経営法人」に該当すると北農健保組合様より推薦の打診を受け申請したところ、令和6年3月11日に健康経営優良法人2024(中小規模法人)において認定されるに至りました。 この事は、JAとしてとても名誉なことであり、引き続「健康経営」を営むJAとして、率先して職員への健康投資による「働きがい」と「生きがい」づくりに積極的に取組で参ります。

軽トラ市が始まりました!

さんさん館前広場にて、5月18日(土)から令和6年度の軽トラ市が始まりました。  初日は5月下旬とはいえ多少の寒さはありましたが、天候に恵まれ約25人程の来場者がありました。   軽トラ市は、毎週火曜日と土曜日の週2回、午前6時から7時まで旬の野菜などを用意し、10月上旬まで開催する予定です。

2024年6月11日火曜日

アソビバ!つべつ「大豆・とうもろこし・南瓜の種まき、田んぼの苗植え体験」を行いました

JAつべつ青年部(池田健太部長)は、津別町役場と連携し津別町内の小中学生を対象に『アソビバ!つべつ』食農教育事業を組織し、野外活動を中心に『農業体験』を行っています。『アソビバ!つべつ』は、津別町の産業である農業と健康的に成長する上で重要な食について学び、体験する事は子供達にとって大切な事です。また地域の方との交流も大事な時間です。地元の資源や歴史、その人を知り、郷土愛を育み、次代の津別を担う子供達のたくさんの経験を残していくため、子供達の自主性や協調性を育む事を目的に活動しています。 今回は1回目の活動計画として「田んぼの苗植えと、畑で大豆・とうもろこし・かぼちゃ の種まき」を 5月18日(土)、場所は㈲だいち裏の青年部畑で行いました。天候に恵まれ青空のもと、青年部部員7名と子供たち21名で泥や土の感触を楽しみながら笑顔で作業を行いました。今後の予定として、6月8日(土)に「かかし作りと生育観察」を行う予定です。

第2回青年部小麦作況調査を実施しました

5月22日晴天のもとJAつべつ青年部(池田健太部長)は、令和6年度事業として、小麦町内圃場の作況調査を実施しました。 役員及び部員含めて7名の参加のも、たつみ圃場・近藤圃場・石川圃場・長瀬圃場・泉圃場・市場圃場にて、品種は全て「きたほなみ」で、木俣嘱託の協力を頂き、各圃場の「草丈」「茎数」「葉色」値を計測しました。小麦の生育については、順調に推移しています。

第2回小麦青空講習会を開催しました

5月22日晴天の中、網走農業改良普及センター美幌支所 竹永係長と河田職員、JA職員木俣嘱託を講師に迎え、小麦生産者24名参加のもと第2回小麦青空講習会を開催しました。場所は圃場3カ所にて、秋播き小麦(たつみ様圃場・真鍋慎二様圃場) 春播き小麦(嶋田治仁様圃場)で時間帯を分けて行いました。 講習内容は、普及センターより「秋まき小麦 止葉期以降及び春まき小麦の技術対策」として追肥のタイミングや植物成長調整剤の使用方法、止葉期以降の病害虫防除体系の説明を受けました。 木俣嘱託からは「コムギ縞委縮病」の病徴説明や各品種の抵抗性や今後縞委縮病と上手く付き合っていくための対策等を説明しました。

第1回津別スマート農業普及コンソーシアムキックオフ会議を開催しました

5月17日(金)JA大会議室において、第1回津別スマート農業普及コンソーシアムキックオフ会議が、出席者22名web参加者7名の計29名の出席により開催されました。   JA佐野組合長の挨拶に続き、農業農村における情報通信環境整備に鑑み、農村地域では、少子高齢化・人口減少等により、農業・農村のインフラ整備及び労働力不足の懸念があり、情報通信技術の活用が高まっています。 会議では、取組みの経過報告行い自動操舵による最上 (株)重倉農場 様 圃場の「小豆播種」の実施結果を説明し、若干播種機の装置ミスがありましたが(自動と手動)を比較しても自動操舵による播種については、問題なく播種出来ました。 本事業の実施に向けて、事業実施希望生産12件のうち、効果の見込める圃場5件程度を選定し、調査・設計をし、令和7年度からの施設整備事業に申請すべく取組みを進めています。 今後の予定として、8月20日頃に中間報告会を開催し、該当生産者への施設整備事業説明会を経て 最終検討会を令和7年3月に実施する予定でいます。