2017年3月17日金曜日

北海道農協功労者表彰




3月14日山下組合長は、中央会総会の席上平成29年度農協功労者として表彰されました。
農協功労者表彰とは多年にわたり、献身的な努力によって組合の発展に尽力し、他の模範となるべき功績のあったものに贈られるものです。
 山下組合長は平成2年津別町農業協同組合監事に就任し、平成8年からは職務代行理事として、さらに平成20年から現在まで代表理事組合長として歴任、北海道本部農協畑作青果対策委員、オホーツク農協畑作青果対策副委員長、オホーツク農協組合長理事、北見農協連理事とに地域農業の振興に大いに寄与されたものです。

2017年3月15日水曜日

平成28年度「年金推進優績店舗表彰」グループAの部 「第3位」を受賞


平成28年度のJAバンクオホーツク管内の統一的取組として実施された、「年金推進強化プロジェクト」”Oh年金ネクスト”の「年金推進優績店舗表彰」をJA北海道信連北見支所 瀬戸支所長より贈呈されました。
 これは、年金口座の獲得を管内の重点項目と位置づけ、踏み込んだ取り組みを実践することとし、人材育成・推進体制等の基盤を固め、活推進動の実効性を高めるために8つのプログラムを通じ口座数の増強を図ることを目的として実施された中の1つのプログラムとなっております。
管内34店舗を2つのグループに分け、各店舗の年間を通じた推進意欲の維持・向上を図る観点から「新規獲得率」を基準としたコンテストが実施され、JAつべつは、グループAの第3位を受賞いたしました。
貯金共済課の年間を通じた行動計画と渉外活動の実践が実を結び、渉外の中心として活躍した川瀬係長が代表し賞状と記念品を受け取りました。
年金推進においては年金友の会の活動を軸として、町民から親しまれ評価される金融機関を引き続き目指してまいります。

2017年3月1日水曜日

オホーツク JAグループ 採用情報

下記日程にて、合同説明会・採用試験を行います。

合同説明会
H30卒採用試験開催!


エントリーシートをご用意しております。ダウンロードしてご利用ください。

エントリーシートをダウンロード»

農業と漁業連携 玉葱・馬鈴薯購入で 「オホーツク流氷プレゼント」に多数応募


JAつべつと東都生協では今年も2016年産玉葱・馬鈴薯購入者に「オホーツク流氷プレゼント」企画を行っており、このほどJAつべつべで抽選会を行い厳正な抽選の結果応募総数300名の中から玉葱・馬鈴薯各それぞれ15名、合計30名に流氷が贈られました。

この企画は、漁業者と農業者の網走川流域を中心に交流が始まった事を機会に、2015年漁業者から網走川流域の自然を守り流域の環境負荷低減に努める農業者に対し漁師さんからの「応援証」を送る事業が始まり、初年度オーガニック牛乳を生産する津別町有機酪農研究会と野菜を中心に耕作する津別町特別栽培農産物協議会が受賞しました。

受賞を受けた農家が中心となり、特別栽培された玉葱と馬鈴薯に漁業者の「応援証」シールを張って東都生協キャンペーンとして販売。

さらに購入者プレゼントとして昨年から「オホーツク流氷プレゼント」を企画。網走漁業協同組合の協力を頂き、漂着した流氷200kgを回収し、2月24日網走漁協吉田裕次参事より特栽協議会石川剛会長が引き渡しを受け、28日には山下邦昭組合長と石川剛会長が厳正な抽選を行い、当選者に発泡スチロールに入れられた流氷が当選者に贈られました。


2017年2月28日火曜日

農業者と漁業者手を組み 農地崩落対策プロジェクトチーム結成へ始動

近年、自然災害が本道を襲い大きな被害をもたらしています。オホーツク管内でもここ12年の間に11回大きな農地崩落が起きており、被害農家は農地の流失に始まり、その土砂は網走川流域の河川から流れ込み漁業にも大きな被害をもたらしています。

2011年漁業者の呼びかけから始まった運動は、農業者と漁業者が「網走川流域農業・漁業連携推進協議会」を設立して、農業者と漁業者の持続的発展に向けた「共同宣言」を行いました。更に2015年には網走川流域、一市三町の農協と漁協、行政を含めた「網走川流域の会」を発足させてきました。

2月24日「農地崩落対策プロジェクトチーム結成」へ参加したのは、「網走川流域の会」に参加する網走漁協・西網走漁協とJAつべつ・JAびほろ・JAめまんべつ・JAオホーツク網走、JA中央会北見支所、北海道ぎょれん。オブザーバーとしてオホーツク総合振興局、網走市、大空町、美幌町、津別町。



結成の目的は、降雨の起因する農地の崩落により土砂が河川や湖沼へ流入し漁業への被害が発生している事。農地崩落の復旧には膨大な費用が発生するが、農業者個々には対応する事が非常に困難な状況となっています。農地災害復旧事業の制度自体は存在するものの、その要件に合致しない事例も多くあり対策が充分に講じられていない事態となっている。現状の対応は、市町村独自の予算で行っており根本的な解決には程遠い状況が続いており、結果的に耕作放棄されている実情となっており、放置する事で更に被害の発生が予想されている。

プロジェクトチーム当面の取組は、農業者と漁業者が認識を共有する為に、網走川流域の崩落現場視察を合同で行い、実態の把握を進め、改修における具体的な方法を行政と連携して検討し、関係先に対する要請活動などを行うこととした。プロジェクトの座長として新谷哲章(網走漁協理事)有岡敏也(JAつべつ)を選出した。

2017年2月15日水曜日

ふるさと塾閉校式 農業担い手に期待

就農して3年以内の若い生産者を対象に開校した「ふるさと塾」は、このほど2年間のカリキュラムが終了し、関係者が集まり閉校式が2月15日JA会議室で行われました。


この塾は、2014年JAつべつが町や普及センターと農業士会の協力を元に基礎的な農業経営や栽培技術を習得してもらい、若者の人材育成することを目的に研修計画が作られました。

受講したのは、農業後継者、農業法人職員、JA職員、役場農政職員など16名。栽培管理技術や生育診断と農薬使用方法、酪農畜産技術、土づくりなど生産に係る講義を実践的指導が実施されました。

また、中央会やホクレンからは「JAグループの役割・共計の仕組・流通実態・販売戦略」など講義を受ける他、北大での講義含め延べ13日間実施された。閉校にあたり塾長山下組合長からは、指導に当たられた関係機関にお礼を述べると共に、2年間の研修を通じて得た知識や仲間作りを元に、将来を担う経営者となる事に期待したいと激励の式辞を述べた。

我が家の味試食会84品

JAつべつ女性部(佐野多希子部長)主催による「我が家の味」試食会が多目的施設さんさん館を会場に女性部会員と共にJA職員や役場職員、一般客約80人が参加して2月7日開催された。



部員が日頃自宅で作っているご飯やおかず、漬け物、デザートなどの手作り料理を持ち寄り食べて頂く催しで、コーナーを設け会場いっぱいに色とりどりに並べられた品数は84品になった。津別産小麦「きたほなみ」を加工した手作りうどんや、高齢部会のひまわり会からは「呉汁」も用意された。

この試食会には、網走川流域の連携から女性部による「6次化」の検討も進められており、素材となる料理の開発も兼ねており、網走名産ホタテを使用したご飯やワカサギ料理が西網走漁業協同組合女性部員8名により出品されていました。

一般参加者からのアンケートでは、「この料理の中から地元産の商品が開発され地産地消につながればればいい」「農家の嫁バイキング1500円というビジネスになりそう」と言った意見が寄せられていました。品数の多さと美味しく作られた料理に驚くと共にレシピを確認するなど町民との交流も図られていた。この試食会では一般参加者から参加費として頂いた料金全額が熊本地震義援金として熊本市に贈られた。