2017年6月23日金曜日

革新的技術開発・甜菜実証試験圃移植実施

平成29年度計画にある甜菜移植機、自走式収穫機における実証試験である革新的技術開発の試みである甜菜実証試験圃の移植を4月24日より実施しました。
 実証には各関係機関も出席し、予定面積21.88haの移植を5月8日に終了しました。
 植付にはGPS(トプコン)を搭載したトラクターに半自動6畦狭移植機を使用し、GPSガイダンスシステムによる自動操舵での移植実証を行いました。
 今秋の収穫にはドイツ製高効率自走式6畦狭畦収穫機(ホルマー社テラドス)での実証試験を予定しています。

柏葉牧場 グランドチャンピオン受賞

北見地方ホルスタイン改良同志会主催による2017北見ブラック&ホワイトショウが5月13日(土)訓子府町北見管内畜産総合施設で開催され、津別から参加した豊永柏葉牧場(柏葉俊)所有オークリーフスパークリングアピールが管内の強豪を押さえ総合優勝に輝きました。
10部(3歳経産)でインターミディエイトチャンピオンとなり、更に総合で全参加頭数68頭のグランドチャンピオンに選ばれました。

津別高校出前授業 ジャガイモ植付に奮闘


津別高校では、10年ほど前から「総合的な学習の時間」を利用して農業体験学習を実施しており、5月23日津別町達美(農)たつみの畑において1年生32名がジャガイモ植付体験を行いました。
津別高校では「地域の産業や農業に目を向け、そこで実践されている豊富な技術を生徒に体験させることは視野を広げる」総合的な学習に力を入れております。
 50mの畑に2本畦が切られた圃場に種芋の男爵が用意され「5cmの深さに30cm間隔で植えて、上から踏みつけ土をかけて下さいと(農)たつみ白木嗣教さんの指導を頂きながら生徒の皆さんは元気よく作業を行いました。

2017年5月18日木曜日

第85回 通常総会開催



第85回通常総会が4月14日、津別町町民会館において本人出席、委任状、書面議決含め174名の正組合員と来賓15名が参加して開催されました。
 総会に先立ち新規就農者4名の紹介が行われ、未来の津別農業を担う若者にJA北海道5連とJAから激励状と苗木、農業月刊誌1年分など将来の活躍に期待が込められ記念品が贈られました。
 来賓の挨拶は、津別町竹俣信行副町長、JA北海道信連北見支所瀬戸良憲支所長よりそれぞれご祝辞を頂きました。
 総会ではJA綱領を参加者全員で朗唱したのち、総会議長団には双葉竹原俊博氏、大昭迫田浩司氏がそれぞれ選出され、議案第1号から議案第10号まで全て可決されました。また、JA青年部金一善紀部長より「JA北海道大会決議事項の着実な実践に関する特別決議(案)」が読み上げられ全員一致で採択されました。

農作業安全講習会 30名参加

農作業事故「ゼロ」を目指して4月12日、JAつべつでは農作業事故を防ごうと本年第1回目となる「農作業安全講習会」をJA会議室において組合員、ホクレン本所、農研機構、北海道安全運動推進部、普及センター、サークル機工、日農機など関係者30名が参集して開催しました。
 講師にはホクレン本所農業機械課馬渕彰司氏、「公道での事故対策及び応急処置、熱中症対策」について、農研機構より志藤博克室長、「農作業における安全管理と改善方策」について講演して頂きました。

津別町法人会総会開催


新規就農者や担い手の育成と法人志向農家へ情報提供を目的に設立された津別町農業法人会(竹原俊博会長)は3月31日会員と来賓23名が参加してJA会議室において定期総会が開催されました。
法人会も今年で5年目を向かえる節目の年となり、これからの法人の在り方、方向性等について、また国際社会の戦略に合わせて津別町産の農産物を活用とした新商品開発についてなど多く意見交換が行われました。
 総会は議案全役員留任として全て承認されました。

第22回津別町農業新規参入者受入協議機会総会開催



津別町農業新規参入者受入協議会(川瀬伸一会長)は3月31日JA会議室において会員、普及センターが参加して定期総会を開催しました。
 この会は町内での農業体験や農村生活体験を通じて農業への理解や担い手となる後継者と交流を深めてもらい将来、津別農業を担う新規参入者に育てていく事を目的としています。昨年は、新規参入者は無かったものの酪農学園大学、農業大学校生徒を延べ1ヶ月にわたる受入や札幌で開催された「新農業人フェア」に参加し新規就農者勧誘活動を行いました。新年度に向けて募集活動や新規参入者の確保を目標に体制を強化していく事を確認しました。