2017年12月27日水曜日

職員募集

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求人のお知らせです。
  • 平成30年3月卒業生及び中途採用対象
  • 年齢22歳以上35歳以下
詳細及び問合せ先につきましては、お手数ですが下記求人票をダウンロードしていただきご確認ください。

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本求人の応募締切日は、平成30年1月31日となっております。

2017年12月20日水曜日

農林水産大臣賞を受賞

第57回農林水産祭参加行事である平成29年度第46回全畜連肉用牛枝肉共進会第二部黒毛和種去勢牛の部が、平成29年11月16日に東京都中央卸売市場食肉市場において開催されました。
 今回の共進会は、第1期生体選抜検査に合格し、第2期生体比較審査に合格した60頭が出品され、日頃から優秀な肥育成績を残している錚々たる出品者の中から、迫田隆氏出品牛が、最優秀賞を受賞されました。「モモ抜け、肉色、脂質に優れ、非常にキメがよく、細かいサシがまんべんなく入っており、肉質均称に優れた最優秀賞に相応しい出品牛」として評価を頂きました。
受賞した迫田隆さんは「全国の共進会には前沢牛、米沢牛、鹿児島牛、仙台牛といった数々のブランド牛が出品されている中で最優秀賞を頂けたことは自分でもびっくりしたのですが、大変嬉しくまた、誇りに思います。家族全員で愛情込めて育てたおかげです。これを機に『つべつ和牛が』全国に広まるよう日々精進していきたいと思います。」と話してくれました。

だいちとうみの会

11月17日(金)札幌パークにて第10回コープさっぽろ農業賞表彰式が開催されました。
コープさっぽろ農業賞は「食の安全や環境との調和を図り、先進的で持続可能な農漁業の取組みの中で、消費者との交流を積極的に行う生産者等を応援する」というコンセプトの元、2004年にスタート、今年3年ぶりの開催となりました。
 そして、交流賞部門、奨励賞に日頃の取組みが評価され「だいちとうみの会」会長山田邦雄(網走漁協組合長)が受賞となりました。これで、北海道開発局主催の「わが村は美しく 北海道」での奨励賞に続いての受賞となりました。

農業法人会視察研修

11月21日~22日、津別町農業法人会(竹原俊博会長・会員数20)は、平成29年度視察研修会を有限会社興農社(上富良野町)、JAふらのたまねぎ茎葉処理施設(富良野市)、有限会社新札内生産組合(中札内村)の各農場、施設の取り組みに関する講演会と視察を行いました。農業法人の取り組みでは、長年、農業経営で地域とのかかわりや従業員との関係性を創りあげてきたこと、JGAP取得や労務管理などを学習してきました。JAふらのは、玉葱集荷の一つとして、一部収穫作業の請負と茎葉処理専用施設の運営により農家の労働力不足の解消を図っていることを見学し、会員は今後の経営に生かしていくことと、農家だからできないのではなく、法人として他の産業に劣らない経営をしていくことを確認しました。

肉牛振興会 つべつ和牛30kg学校給食へ提供


10月30日に津別町教育委員会(学校給食用)へ、つべつ和牛牛肉30kgを肉牛振興会副会長北野淳志さんが振興会を代表し寄贈致しました。
学校給食を通じて、津別町で収穫された食材を使った給食を児童に食べてもらう活動を教育に取り入れています。今回の寄贈食材もオールつべつ食材を園児童たちに給食として提供されるとの事です。

女性部・フレミズ パンつくり

11月29日、日本甜菜製糖株式会社のご厚意で食品事業部の高栁太志氏を講師に派遣していただき津別産小麦を使ったパン作りを開催しました。日甜では、酵母も販売しておりエゾヤマザクラのさくらんぼから分離された“とかち野酵母”と生イーストを使用しました。ふっくらなめらかな生地を使い、食パン、ロールパン、菓子パンなどを焼き上げました。講師の高栁氏は、パン職人のコンテストで入賞経験があり参加者もメモをとりながら熱心に講習を受けていました。昼食にいただいたパンも絶品でした。身近で、プロの技を見る事が出来充実した講習会となりました。とかち野酵母は予備発酵が不要でホームベーカリーや手ごねに直接使用できるので、パン作りに興味を持たれた方は是非試してみてはいかがでしょう。

2017年11月17日金曜日

つべつ産業まつり

 
 
地域のイベントで農商工連携による「2017つべつ産業まつり」が、津別町の中心街さんさん館前広場で10月29日開催されました。本年度で7回目を迎えたまつりは、昼近くより降雨の中での開催となりましたが、関係機関並びにご来場の皆様の温かい声援の中、全てのイベントを終えることができました。
 主催者を代表して山下組合長は「つべつ物産まつりは7回目となりました。出来秋は立派な農産物を収穫することができ、農家の思いを汲み取って味わって頂きたい。津別町は5千人を切るような人口となっていますが、皆様と助け合いながらこの町を皆さんと共に創って行きたいと思っています」と挨拶。


 今年の参加団体は、サンマルコ食品(㈱)、㈱相生振興公社、㈱柳瀬食品店、網走川流域農業・漁業連携推進協議会など町内の団体。JAつべつの「いも・玉葱詰め放題」には、玉葱2基1300kgと男爵1基1000kgが用意され、200人以上が長蛇の列をつくる人気商品で大人気のコーナーとなりました。
 一人2枚までと制限した袋を買い求め、袋いっぱいに芋や玉葱を詰め込み両腕に抱えて持ち帰りながら「今晩はカレーライスの材料として、美味しく頂きます」と喜んでいました。


 一方、だいちとうみの会(網走川流域農業・漁業連携推進協議会)が行う「サケのハツ焼き販売」では、網走漁協青年部が炭焼きで販売し、青年部長より鮭一匹に一つしかないハツ、貴重な一品として紹介され大盛況でした、又、西網走漁協青年部はシジミ60kgを用意。お買いもの頂いたお客さんから「網走の漁師さんが直接、つべつの町民と向き合うこともなかなかないものだと」と笑顔で答えてくれました。

 平成28年度より取組として「食と農でつながる550万人サポーター作り!」ブースを本部席で特設。
 「JA2MPジェイエイジャンプ」のサポーターづくりには、JA中央会北見支所沼田次長と北海道農業公社西村課長も駆けつけてダウンロードの仕方や各種ポイント内容を説明。目標としていた50名を達成し、登録してくれたお客様に記念品を渡すことが出来ました。

 舞台会場では、「山鳴太鼓演奏」から「コメ・砂糖・たまごタイムサービス」「お楽しみ抽選会」「津別中学校吹奏楽演奏」などが行われ組合長ら役員が雨の為手渡しによる「餅まき大会」で最後締めくくられました