2017年9月19日火曜日

津別中学2年生畑作・酪農体験学習

津別中学校(垣内孝仁校長)2年生を対象に総合学習として、本年2回目の「農業体験学習」が8月21日(月)2年生29名は畑作農家4戸、酪農家1戸にそれぞれ5~6人のグループに分かれ農業体験を行いました。
 畑作農家では圃場の雑草抜きや、馬鈴薯の収穫、酪農家では搾乳体験など行い、暑い中汗を流しながら真剣に取り組んでいました。次回の体験学習は、9月を予定しております。

第3回ふるさと塾開催

JAつべつの第8次農業振興計画及び中期経営計画に基づき、津別町担い手となる新規就農者を対象とした「ふるさと塾」の第3回目の講義が8月23日JA本所会議室、現地圃場にて開催されました。
 第3回目の講義は甜菜と大豆の2品目。講師は普及センター今野専門普及員が務め基礎知識から生育過程、栽培管理等の講義を受講し、塾生は重要な所をメモに取り真剣に聞いていました。また、圃場での実習では白木嗣教農業士は甜菜、石井博幸農業士は大豆圃場にて、経営概要や栽培についてのポイントなどを学んでいました。
 次回は乳牛、肉牛を対象にした講義を11月中旬を予定しています。

農作業安全講習会

津別町における農作業事故は、労災申請件数によると年々増加傾向を示しています。
 JAつべつでは「農作業事故ゼロ」を目指し、春と秋の2回農作業安全講習会を開催しています。8月18日、北海道農作業安全推進本部より舘山事務局長、農研機構より積上級研究員、全国農業改良普及支援協会より松本主幹を招き秋の農作業安全講習会が組合員、関係者20名が参加して開催されました。
一人一人が危険を認識し安全対策の重要性に気付き、具体的な対策につなげる。対策に基づいてルールを作り、作業を行うというサイクルが事故を防ぐ対策であると講習を頂きました。
 講習終了後、パソコンをつかって有効視野検査を実施し、参加者の視覚処理能力、複数の対象に同時に注意力が向けられる分割的注意力、色々な情報から必要な情報を選び出せるかを調べる選択的注意力、この三つの能力の調査を実施しました。

ブレンダー作業最盛期 播種期限は9月25日

9月中旬からは30年産小麦の播種が始まります。生産資材課では秋播き小麦種子のブレンダー消毒作業が日通作業員と共に行われています。種子小麦の申込み状況は、きたほなみが約90%、残りをゆめちからが占めております。ブレンダー作業は10日間ほどで終了し、9月初めには各農家へ届けられます。農産Gでは、高品質を確保するために播種期限を9月25日としており、遵守してほしいと呼びかけています。

ドイツ製大型高効率6畦狭畦収穫機械   Terra Dos(テラドス)T4-30 導入式

ドイツ製大型高効率6畦狭畦収穫機械の実証JAである津別町農業協同組合は8月29日活汲事業所、麦乾施設前にて導入式を行いました。
日本甜菜製糖株式会社、農研機構、津別町甜菜振興会、北海道大学、日甜美幌地区四ヶ町村甜菜振興対策協議会、ホクレン商事、サークル機工、エム・エス・ケー農業機械、津別町、JAの各関係機関41名が出席し機械の安全祈願を行いました。

2017年9月6日水曜日

競争見積要項書

9/20 アップデート
本日(9/20)で見積書提出の期限となりました。

標記の通り、平成29年度 農業労働力最適活用支援事業 GPS自動操舵システム及びRTK基地局設置リース業者選定を実施致します。
詳細につきましては、下記をダウンロードしご確認ください。

ダウンロード

2017年8月22日火曜日

第13回組合員交流会

小麦の穂一段と色づき始めあと1週間もすると収穫作業が開始される7月15日、組合員と意思疎通を図る目的で活汲28号倉庫で毎年全組合員家族対象にした「第13回組合員交流会」が開催されました。30度を超える晴天となり11時30分の受付け時刻には続々家族連れで集まりました。
 今年度の交流会を企画したのは営農組合・JA青年部・女性部・フレッシュミズ、司会進行はJA青年部市場達也、千葉佑太両氏が担当。
山下組合長より開会の挨拶を頂き、来賓には佐藤多一町長が駆けつけお祝いの言葉を頂きました。会場ではJA青年部による「おこっぺアイスクリーム」「ポップコーン」販売、相生クマヤキの販売、網走漁協提供の「ホタテ焼」イベントではJA青年部主催の「かかし我慢選手権」「100円じゃんけん」「流しそうめん」子供達に向けた「バルーンアートショー」フレッシュミズ主催の「キッズコーナー」JAによる「ヨーヨー釣り」等の様々な催しで会場いっぱいに笑い声が響く一日となりました。