2018年3月15日木曜日

営農技術懇談会

平成30年度営農技術懇談会が2月9日JA会議室にて開催されました。
 近年はICT化による作業の効率化と生産性の向上、データベース管理による資材代のコスト削減が期待されています。常に新たなICT技術の情報や導入が、農業所得向上の一役を担うことも期待されていることから、今年の営農技術懇談会はICT技術を活用した取組事例を中心に開催しました。

オホーツク管内JA青年部による沖縄県援農

オホーツク担い手農地等検討作業部会は農繁期の異なる産地との連携による労働力確保を目と的として各事業を展開している中、今回試験的に沖縄県との関係づくりに力点を置くため、オホーツク管内の青年部員が沖縄県へ行き、援農を行いました。
 沖縄県へ援農に向かったオホーツク青年部員は7名であり、津別では下向優希さん、細川源生さんがJAつべつ青年部の代表として参加されました。

平成29年度北海道枝肉共励会黒毛和牛の部最優秀受賞 祝賀会


去る平成30年2月17日(土)、「生産者 迫田 隆氏」平成29年度北海道枝肉共励会(黒毛和牛の部)最優秀受賞を記念し北見市のホテル黒部で祝賀会が開催され、80名の関係機関、生産者が参加されました。
祝賀会は、主催者を代表いたしまして山下組合長の挨拶、来賓祝辞として津別町長佐藤多一様からお祝いの言葉をいただき、共励会主催者のホクレン北見支所長今野貴紹様による乾杯の音頭で高らかに乾杯が行われました。
 「北見支所管内で黒毛和牛の部では初めての受賞であり、大変名誉なことであると」のお言葉を頂きました。
 料理に「つべつ和牛」のステーキが振舞われ舌鼓が打たれ、祝宴は進み話つきない中、迫田隆氏の「津別町、JAをはじめとする地元の支援、先輩方々及び関係機関各位のご指導、食べて「おいしい」と言ってくださる消費者のお言葉、生産に対し応援してくれた家族の助けが何よりの励まし」との謝辞、津別町議会議長鹿中順一様の三本締めにて祝賀会を終えました。

2018年2月23日金曜日

女性部・フレッシュミズ合同味噌作り

1月18日(木)二部合同で味噌作りをおこないました。 普段味噌を作っている部員が中心になり、作業が進められました。 休憩時間には、会話も弾み部員同士の交流にもなりました。 手づくり味噌は、前日の大豆を洗う作業から始まり完成までに 半年ねかせます。愛情一杯の手作り味噌は各家庭の味となり 毎日の食卓に上がる事でしょう。

新農業人フェア(転職スペシャル)へ出展

平成30年1月13日 東京新宿エルタワーにおいて、(有)だいちを中心とした農業界への就職・転職を推進することを目的としてブースを設け出展してきました。
 当日は、来場者537名、津別ブースへ着席し話を熱心に聞いてくれた方は、14名と年齢も38歳から17歳、女性も4名参加していただきました。(61社出展 内北海道からは、13社の出展)今後は、提出して頂いたシートを有効に活用し、津別町への就職・就農に繋げて行きたいと思います。

地域内産業界との労働力ワーキングシェア

主催 津別町農業労働力支援協議会(会長 山下 邦昭)
平成29年12月18日JAつべつ会議室において、人口減少に伴う労働力不足への対応について、町内18社と東京農大、北見工大担当者を招いての意見交換会が開催されました。
この取組みは、昨年9月5日に協議会を設立し事業計画に基づいて開催されたもので、意見交換会では、現状認識の確認とこれからの労働力不足対応へお互い協力することで一致し、労働力需給調査を農業界、産業界で実施し最終的に人のマッチングに結び付けることを目指すことを確認しました。