2021年9月10日金曜日

株式会社あぐり設立  安全祈願祭を執り行いました


8月20日(金)株式会社あぐり牛舎(津別町東岡)にて、株式会社あぐり役員並びに従業員の出席のもと安全祈願祭が開催されました。8月21日からの搾乳作業開始にあたり厳粛に執り行われました。 

 株式会社あぐりは、令和3年7月20日(火)のJAつべつ第1回臨時総会にてJA出資型法人として設立したJA子会社です。8月21日より搾乳業務を開始しており、従業員3名、JAつべつ出向者1名で津別町東岡 清野 久平氏の牛舎等を借用し業務を開始しています。新規参入者であり酪農技術は未熟ではありますが、組合員の皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

オールつべつ給食に食材の提供をしました!

7月21日(水)認定こども園 こどもの杜にて、オールつべつ産食材を使った『オールつべつ給食』が園児達に振舞われました。この取組は、津別町産の美味しい食べ物を通して、生まれ育った津別町に愛着を持ってもらい、食への感謝の気持ちを育む事を目的に、平成28年度から実施しています。この日のオールつべつ給食は、津別町肉牛振興会(寄贈)のつべつ和牛を使った『ハンバーグ』や津別町有機農業推進協議会(寄贈)のオーガニック牛乳を使用した『オーガニック牛乳プリン』などが食卓に並びました。園児達からは『おいしいね』という声が沢山聞かれ、おかわりをねだられる程の盛況振りでした。

農業用ドローン基礎講習会を開催しました

8月18日(水)JA会議室にて、津別町スマート農業研究会(会長 竹原 俊博)は、農業用ドローン基礎講習会を開催しました。㈱旭テクノロジー ドローン事業部 濱元氏より『ドローンで繋がる近未来・農業の新時代』と題して、スマート農業と農薬散布について説明があり、㈱NTTドコモ5G・loTビジネス部 中川氏からは、ドローンの適用事例について、実証実験結果を踏まえ報告がありました。また、実際にドローンを用いた操作説明や取扱についても行われました。今後については、ドローンオペレータの教習会を開催し、基礎知識の向上と導入に向けた検討を図る予定です。

農作業安全講習会を開催しました

8月18日(水)JA会議室にて、農作業安全講習会を開催しました。美幌警察署津別駐在所大藪所長より道路交通法について説明があり、また、全道的にも農作業事故が多くなる収穫期を迎え、農作業機の公道走行時に於ける注意点や薄暮時に於いての事故防止等について説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

JAつべつ女性部によるパン作りを実施しました

JAつべつ女性部(部長 迫田 彩由美)は、8月20日(金)津別町食品加工研修センターにて、部員6名参加のもとパン作りを行いました。津別町産小麦を使用し、2回に分け生地を作りました。アンパン、クリームパン、バターロールなど色々な種類のパンが出来上がりました。新型コロナウイルス感染症に係る蔓延防止対策を取りながら久しぶりの女性部活動となりました。

鳥獣被害防止対策に係る説明会を開催しました

8月24日(火)~26日(木)の3日間の日程で、12営農組合毎に鳥獣被害防止対策に係る説明会をJA会議室にて開催しました。7月に行われた組合員全戸訪問時の意見結果を踏まえ、今後の鳥獣被害防止対策にあたり地域一体となり効率的な対策を図る事で、費用負担を軽減する必要がある旨の方針を鑑み、事業を実施する場合の負担金や鳥獣捕獲活動強化に向けた取組について協議が行われ、説明会終了後は、具体的な設置希望場所を航空写真により防護柵ルートの聞取りが行われました。

広域てん菜戦略推進コンソーシアム定期総会を開催しました

8月20日(金)JA会議室にて、広域てん菜戦略推進コンソーシアム(会長 佐野 成昭)は令和3年度定期総会を開催しました。令和2年度事業報告として、テラドス実演会や移動式除土機試験等について報告され、令和3年度事業計画として、てん菜生産の将来ビジョンに係る自走式除土機実証試験の検討等が承認されました。また、日甜津別原料事務所上野所長より今年産のてん菜の作況について報告があり、農研機構北海道農業研究センター藤田上級研究員より移動式除土積込機によるてん菜の輸送について説明がありました。

津別町農業労働力支援協議会定期総会を開催しました

8月20日(金)JA会議室にて、津別町農業労働力支援協議会(会長 佐野 成昭)は令和3年度定期総会を開催しました。令和2年度事業報告が承認され、令和3年度事業計画として、スマート農業を推進した労働量の緩和と各種就農者対策の検討、他産地・他産業・農福連携等により人材確保を目指す旨の方針が承認されました。また、各関係機関から農業アルバイター確保に向けた取組やAI画像分析技術を用いた農福連携等について説明がありました。

2021年8月18日水曜日

農業用ドローンによる農薬散布試験を実施しました

7月1日(木)・8日(木)生産者延べ70名が出席し、(有)矢作農場様玉葱圃場ならびに(有)木樋桃源ファーム様てん菜圃場にて、今後の防除形態の変化に合わせて普及が期待される農業用ドローン3機種のデモ飛行機の確認と今後の機種選定を目的とした農薬散布試験を実施しました。併せて(株)NTTドコモより令和3年度スマート農業事業に係る実証内容の説明がありました。今後の予定として、8月18日(水)午後3時よりJA会議室にて『ドローン基礎講習会』を開催する予定です。

廃プラ回収作業を青年部の協力により実施しました

7月7日(水)活汲事業所麦乾工場前にて、今年度1回目の廃プラ回収作業をJAつべつ青年部(部長 十河 孝文)の協力を頂き実施しました。肥料袋や農薬等の空き容器を中心に110件、約53トンを回収しました。2回目の廃プラ回収作業は、11月頃を予定しています。

JA役職員による組合員全戸訪問を実施しました

7月1日(木)・2日(金)の2日間の日程で、JA役職員による組合員全戸訪問を実施しました。例年7月上旬に実施しているもので、8班体制にて事前に配布した調査票に基づき各組合員宅や圃場を訪問し、営農支援センター(MR事業)関係や有害鳥獣対策等についての意見を聞き取りしました。

コンプライアンス研修会を開催しました

7月15日(木)業務終了後、全職員を対象としたコンプライアンス研修会をJA北海道中央会北見支所 高橋主査、不動職員を講師として45名の職員が参加しJA会議室にて開催しました。開催にあたり、佐野組合長から農業情勢等について報告があり、コンプライアンス研修会では、道内JAの不祥事発生状況や背景について報告がありました。また、不祥事を未然に防ぐ取組や個人情報保護法遵守に向けた取組強化策についても説明がありました。次回の職員全体会議は秋頃を予定しています。

小麦なまぐさ黒穂病全筆調査を実施しました

7月6日(火)に今年産小麦のなまぐさ黒穂病の全筆調査を、小麦振興会役員・小麦収穫委員・普及センター・津別町・JA職員の計20名参加のもと10班体制にて全338筆の調査を実施しました。参加者はそれぞれの地区に分かれて調査結果を野帳に記載する方法で行われ、小麦なまぐさ黒穂病について確認された圃場はありませんでした。

臨時総会が開会されました

7月20日(火)JA会議室にて、令和3年度第1回臨時総会を開催しました。開会にあたり佐野組合長からJA出資型酪農法人設立に向けた概要と経過を含めて挨拶がありました。議長には大昭の小野塚 一郎氏が選任され、議事に入り岡本常務よりJ出資型酪農法人設立の目的、法人設立に向けたスケジュール、事業の詳細について提案があり提出された全議案が承認可決されました。

夏本番!小麦収穫作業が始まる

小麦収穫前の7月15日(木)に、JA役員・津別町麦作協議会他関係者が出席し、小麦コンバイン安全祈願祭を開催しました。安全祈願祭には今年度新たに導入した『クラース製 コンバイン レキシオン5400』1台を配置し、今年度の小麦収穫に係る安全を祈願し厳粛に執り行われました。また、安全祈願祭終了後に安全講習会を開催し、美幌警察署活汲駐在所の松井巡査部長より道路交通法やコンバインの走行、運搬について説明がありました。
7月22日(木)からは、令和3年産小麦の収穫作業が始まりました。今年産の小麦受入作付面積は、きたほなみ63,904a・ゆめちから8,617a・春よ恋5,780aの合計78,301aであり、初日から各作業班が一斉に小麦の収穫を行いました。収穫された小麦は次々と麦乾工場へと運搬され車列を作っていました。

2021年7月14日水曜日

軽トラ市が始まりました

6月22日(火)から今年度の軽トラ市が始まりました。新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴い、例年より3週間遅れの開催となりましたが、開催を心待ちにしていたお客様が朝早くから集まり、新鮮な野菜や花の苗、野菜の苗を買い求めていました。軽トラ市は毎週火曜日と土曜日の午前6時~7時(雨天中止)にて、さんさん館駐車場で10月上旬まで開催されます。

アソビバ!つべつ JAつべつ青年部と農業体験

JAつべつ青年部(部長 十河 孝文)は、津別町役場と連携し津別町内の小学生を対象に『アソビバ!つべつ』を組織し、野外活動を中心に『農業体験』を行っています。『アソビバ!つべつ』は、津別町にある自然豊富なフィールドを活用し、放課後や休日を利用して津別町の子供達の居場所・体験学習・交流づくりの場を提供し、郷土愛の育成を図り、子供達の自主性や協調性を育む事を目的に活動しています。今回は活動の一つである『農業体験学習』を6月12日(土)に開催し、青年部と一緒に『ビートの植付』などを行いました。当日参加した子供達14名は汗いっぱいかきながら一生懸命作業を行いました。今後の予定として7月に草取り・生育観察を行う予定です。

農作業安全啓発ラジオCMに当JA職員が出席

オホーツク管内の農協組合長会などで構成する『オホーツク地区農作業安全運動推進本部』では、農作業事故の撲滅に向けた農作業安全啓発活動を行っています。今回の取組は『農作業事故ゼロ推進キャンペーン』の一環で、オホーツク地区一丸となり事故防止する事を目的に、広く農作業の安全啓発を進めるべく、オホーツク管内全14JAの職員44名がラジオCMの収録に臨み、当JAからは4名の職員がラジオCMの収録を行いました。農作業事故の発生割合が高いとされる7月から10月の4か月間にわたり、午前10時台と午後3時頃の2回20秒程度、HBCラジオにて農作業安全啓発ラジオCMが放送されます。 【出演職員】 管理課:中村 淳美 金融共済課:迫田 成美 営農課:木間 涼太 農産課:蓮井 聖矢

津別中学校2年生総合学習授業を開催

6月7日(月)津別中学校にて、2年生20名を対象とした総合学習授業を開催しました。 JAつべつ経済部営農課有岡敏也審査役が講師となり、『日本・北海道・津別町農業の実態と課題を学ぶ』と題して、2時間の総合学習授業を行いました。授業では『日本の食料自給率』や『津別町農業や北海道農業の特徴と取り巻く環境』・『安定供給と共同計算』などについて問題形式を取りながら行いました。また、農業体験学習として6月17日(木)には4班に分かれて、南瓜の植付や牛舎の清掃、玉葱圃場の草取り等を行いました。今後は、収穫した野菜を調理したり学習した内容を文化祭で発表する予定です。

2021年6月20日日曜日

「まん延防止等重点措置」に伴う新型コロナウイルス感染症対策について

政府は6月20日に「緊急事態宣言」の解除を発令し、これを受けて北海道は6月21日から7月11日迄「まん延防止等重点措置」の対策を決定致しました。当JAとしてはこの対策を受けて、引き続き最善の感染防止対策を進めるべく『3つの密』を避け、感染対策基本行動を実施した中で、新型コロナウイルス感染症の感染機会の抑制および職員・組合員の安全確保を実施致します。 
【主な対策】 
① 分散制勤務対応について
 緊急事態宣言の解除に伴い、分散勤務を解除し、通常業務体制に戻します。
② 来客者受入れ制限について
 「まん延防止等重点措置」期間も、引き続き、全ての取引先業者様(個人・法人含む)の
 当農協への訪問につきましては自粛致します。事前に調整し、了承を頂いている場合に限
 り許可致します。
 ※組合員皆様については従来通り来組は可能です。但し、カウンター迄とし、事務所内へ
  の侵はご遠慮下さい。 
③ 出張等(視察研修等含む)について
 基本的には管外における出張等については原則禁止だが、組合長の最終判断に伴う対応と
 する。

◎上記取組は、まん延防止等重点措置期間中(7月11日迄)とします。

2021年6月10日木曜日

新人職員による農家実習を行いました

JAつべつでは、入組2年目迄の新人職員を対象に春と秋の2回、各5日間の日程で農家実習を行っています。この実習で農家組合員の日頃の業務内容や実体験を通じて、今後のJA業務に資する事を目的に例年実施しています。 
 ❒経済部 畜産課 上野 岳樹 
  実習先:細川 博行氏 実習期間:5月10日~14日 5日間
私は、5月10日(月)~14日(金)までの5日間、細川博行様宅で実習を行わさせて頂きました。実習内容は、アスパラの収穫作業、除草作業、ハウスの手入れ、マルチの撤去作業等を手伝わさせて頂きました。収穫作業では瞬時に収穫適期を見極め、アスパラの色味の違いや美味しさの違いなどを教えて下さり、普段経験する事のない実習は毎日が新鮮で、とても充実した5日間を過ごす事が出来ました。また、今回の実習を通じて組合員の方に貢献できるように毎日仕事を頑張りたいと強く感じました。
❒金融部 金融共済課 井上 一樹  
 実習先:安部 仁氏 実習期間:5月12日~14日 3日間 
降雨の影響で、5月12日(水)~14日(金)の3日間実習をさせて頂きました。1日目の午前中は甜菜の補植作業を行い、午後からは移植機に乗り作業をさせて頂きました。移植機が動いているのを間近で見ながら、実際に機械に乗り作業をさせて頂き貴重な体験が出来たと思います。また、関係者の方々が移植機について説明をしながら作業をしてくれたので非常に勉強になりました。2日目~3日目は種芋の植付作業で機械に乗り作業をしましたが、4つ切り・2つ切りの種芋を手で分ける作業が想像以上に指の力が必要で驚きました。機械化は進んでも手作業が必要な部分は必ずあるので、改めて農業の大変さを経験する事が出来ました。安部理事をはじめ今回の実習で、温かく迎えて頂いた関係者の皆様に心から感謝したいと思います。実習で学んだ事を日々の業務に活かし、JA職員として組合員の皆様のお役に立てるよう日々努めたいと思います。
❒経済部 営農課 木間 涼太  
 実習先:安部 仁氏 実習期間:5月12日~14日 3日間 
5月12日(水)~5月14日(金)の3日間の日程で農家実習を行ってきました。本来であれば5月10日(月)から行う予定でしたが、悪天候の為、実習を行う事が出来ませんでした。 実習内容は、甜菜の補植作業と種芋の植え付けを行いました。この様な作業を行うのは初めてであったため、不安でしたが丁寧に教えて頂いたので作業をスムーズに行う事が出来ました。しかし、普段使わない筋肉を使う事が多かったので疲労感であったり、翌日の筋肉痛が辛かったです。この農家実習を通じて農作業や農作物に対する考え方が変わりました。色々な作業を体験させてもらえた事に感謝しています。この実習で学んだ事を一日でも早く仕事に活かせるよう頑張って行きたいです。
❒金融部 金融共済課 大川 裕夢  
 実習先:細川 博行氏 実習期間:5月10日~14日 5日間 
私は、細川博行様宅にて5日間の実習をさせて頂きました。実習ではアスパラの収穫や支柱建て、マルチを剥がすなど様々な作業を行いました。自分はこの様な作業を経験した事がないため、不慣れな事もあり難しい作業でありました。普段からこのような作業をするのは大変だなと感じ、日頃何気なく食べている物がとても沢山の労力を費やしている事を改めて感じました。私達の食事を支えてくれている農家の皆様は大変な思いをしながら、農作物を作っているのだと知りました。これからは、農家の皆様に感謝して食材を食べる様にして行きます。

津別町有機酪農研究会総会を開催

4月23日(金)JA会議室にて、津別町有機酪農研究会(会長 石川 賢一)は第22回総会を来賓として、津別町役場産業振興課、美幌地区農業改良普及センター、㈱明治他関係機関を招き開催されました。令和2年度事業報告として、JGAP団体認証について継続的に実施した旨報告があり、令和3年度事業計画として、JGAP認証を活用した関係機関との連携による事業展開を実施、オーガニック牛乳の販売拡大に向けた取組等を柱とする実施重点項目が承認されました。また、任期満了に伴い役員改選を行い新会長に石川 賢一氏が再任されました。 
 【新役員体制】会長:石川 賢一 副会長:㈱E・H・F 代表 山田 耕太
        監事:清野 友浩・柏葉 宏樹 役員:清野 久平

第2回小麦青空講習会を開催

5月24日(月)網走農業改良普及センター美幌支所を講師に招き、大昭地区・高台地区にて生産者14名参加のもと小麦青空講習会を開催しました。本年産の小麦については、草丈・茎数は平年よりも多く、生育についても順調に推移しているとの概況説明を受けました。また、止葉期以降の技術対策についても説明があり、追肥のポイントや病害虫防除の詳細、赤かび病防除についても生育を確認しながら対応願いたいとの説明がありました。

2021年5月15日土曜日

JAつべつ青年部春季懇談会を開催

JAつべつ青年部(部長 十河 孝文)は、4月15日(木)JA会議室にて青年部役員を中心に部員13名が出席し春季懇談会を開催しました。懇談会では、今年度の年間スケジュールの確認が行われ、6月に実施予定のスポーツ交流会ではソフトボール大会を行う事が決定しました。また、食育活動として『アソビバ!・つべつ』や廃プラ・農薬・空き瓶回収作業並びに町内の草刈等を定期総会で承認された年間計画に基づき実施します。

2021年5月10日月曜日

津別町小麦振興会設立総会を開催

4月7日(水)JA会議室にて、小麦振興会設立総会を開催しました。開催にあたり安部 仁 小麦振興会設立準備委員会委員長より『小麦については、以前より地区懇談会等で様々な意見・課題があり、JA全体の共通認識を持ち運営する事が重要であります。また、麦乾工場の老朽化等についても大きな課題であり、会員の皆様の御協力を頂きながら関係機関と連携して運営したい』と設立にあたっての経緯を含め述べられました。議事に入り、小麦振興会規約並びに役員を選出し、令和3年度事業計画として、良品質・増収に向けた生産技術の向上を図り、実需を含めて積極的に連携した上で『津別町産小麦』として販売促進に努める事を柱とした方針が承認されました。

第1回小麦青空講習会を開催

4月13日(火)網走農業改良普及センター美幌支所を講師に招き、大昭地区・高台地区にて生産者21名参加のもと小麦青空講習会を開催しました。小麦の起生期に於ける追肥と今後の管理について資料に基づき説明がありました。また、『きたほなみ』と春播き小麦についての窒素追肥生産技術並びに雑草対策倒伏軽減剤の使用方法について説明があり、参加した生産者は熱心に耳を傾けていました。