2020年11月10日火曜日

全職員を対象にビジネスマナー研修会を開催

10月8日(木)コーチングオフィス・ライズ代表 田中 薫 氏を講師に迎え、全職員を対象としたビジネスマナー研修会を開催しました。3班体制にて時間を分けて開催し、業務終了後は管理職を対象とした研修を行いました。研修会では、マナーの原点として『相手の身になって考える優しさと思いやりを持ち、その温かい気持ちを形にして伝えること』の第一歩として、正しい挨拶の仕方や印象の良い表情や態度・笑顔について実践を通じて学びました。また、管理職を対象とした研修では、部下に対しての『上手な褒め方、上手な叱り方』を部下育成の観点から研修を行い、組織としてコミュニケーションをとりながら、課題を共有しどの様に状況に応じた適切な行動を取るべきかを学びました。

防犯訓練を実施しました

10月6日(火)金融窓口業務終了後、金融店舗内にて美幌警察署のご協力をいただき防犯訓練を実施しました。
本訓練では、強盗事件を想定して犯人役の警察職員がカタコトの日本語で刃物を振り上げ『金を出せ』と窓口職員に向け現金を要求しました。対応にあたり、後方の男性職員が犯人役を冷静になだめながら防犯マニュアルに従い応対しました。その際、他の職員は警察署への通報や犯人の身体的特徴・服装等を記録し、犯人逃走後は追跡を行い逃走経路等の確認を行いました。警察到着後、犯人の特徴の報告・逃走経路の報告を行いました。
訓練終了後、美幌警察署刑事・生活安全課より講評があり『一刻を争う緊急事態なので、予め役割分担を明確にする事が重要である。また、防犯カメラの映像も重要な証拠となり、常日頃から意識した取組が求められる』と話していました。対応にあたった稲部金融共済課長は『防犯マニュアルに従い、それぞれの担当職員が役割分担に応じた適切な対応が出来た。
今後も地域の皆さんからお預かりした大切な財産をしっかり守るべく日頃から防犯意識を持って対応して行きたい』と話していました。

アソビバ!つべつ JAつべつ青年部と南瓜収穫体験

JAつべつ青年部(部長 幾島 大智)は、津別町役場生涯学習課社会教育係と連携し町内の小学生を対象に『アソビバ!つべつ』を組織し、野外活動を中心に『農業体験』を行っています。6月に子供達と一緒に植えた南瓜が収穫時期を迎え、このほど小学生13名、JA青年部7名、津別町役場生涯学習課社会教育係3名の23名が参加して収穫体験を行いました。

作業を始める前に、松田憲一さんから収穫の仕方や、作業についての注意点を分かり易く説明し、子供達はお兄さん方の言う事を守り、楽しく収穫をしていました。

大きくなった南瓜を子供達は一生懸命収穫して、大きい南瓜を二人で運んだり大喜びで子供達は必死になって収穫作業を頑張りました。 また、収穫した南瓜をその場で焼いて試食を行い、自分達で育てた南瓜はとても美味しく子供達は何度もおかわりしていました。

『小さい頃から農業を体験し自分で植えて自分で収穫して食べる。このような体験はとても貴重な体験だと思います。また、青年部としても食育を教えていく立場なので改めて勉強になります』と幾島青年部長は子供達に囲まれながら笑顔で話してくれました。

今後の『アソビバ!つべつ』の活動は、収穫した南瓜を使っての料理教室などを開催する予定です。

消費応援!地域応援!JAつべつ還元祭を開催!!

10月25日(日)午前9時30分からJAつべつ活汲事業所構内にて、『消費応援!地域応援!JAつべつ還元祭』を開催しました。現状の新型コロナウイルス禍で各種のイベントが軒並み中止や規模縮小となる中、日頃の感謝と地域へ元気を提供する事を目的として津別町民の皆様に、町内で生産された農産物を『津別町民限定還元価格』にて前売り券を事前販売し、新型コロナウイルス感染症拡大防止を徹底した上で、ドライブスルー方式にて引渡しを行いました。地方発送希望分を除いた引取希望者(約150台)が随時、ドライブスルーにて車に乗車したままJA職員がそれぞれの車に特栽馬鈴薯や特栽玉葱・牛蒡を積み込み引取希望者に引き渡しました。当日は天候にも恵まれ、事前に代金精算を済ましている事から混雑する事なく終了しました。

津別町との意見交換会を開催

10月15日(木)JA役員会議室にて、津別町との意見交換会を開催致しました。 佐野組合長から今年度の農業情勢等を踏まえた開会挨拶に続き、佐藤町長からは津別町役場新庁舎建設の進捗状況等の『津別町まちなか再生基本計画』を含め挨拶がありました。
引き続き、以下の4項目について意見交換を行いました。
①小麦乾燥調製施設補助事業について
②全町携帯不感地帯通信技術導入補助事業について
③堆肥センター施設改修について
④新規道営事業受益者負担軽減措置について
~出席者は以下の通り~
【津別町】 佐藤町長・伊藤副町長 
【津別町議会】 鹿中議長・乃村議員
【農業委員会】 田原会長 【津別町役場】 小泉産業振興課長・迫田産業振興課長補佐
【JA】 佐野組合長・岡本常務・安部職務代行・稲部課長・中西課長・久保室長・中川課長・
                長岐課長

2020年10月1日木曜日

秋の新人職員農家実習を実施しました

JAつべつでは、新人職員を対象に春と秋の年2回、約5日間の日程で農家実習を行っています。この実習は農家組合員の業務内容や実体験を通じ、今後のJA業務に資する事を目的として例年行っています。

・実習職員:畜産課 上野 岳樹  

・実習先 :㈱鹿中農場 様 

・実習期間:9月14日(月)~9月18日(金)5日間

【実習感想】  私は9月14日(月)から9月18日(金)までの5日間、(株)鹿中農場様で農家実習を経験させていただきました。玉ねぎの収穫時期でもあり、ハーベスターに乗っての収穫作業と絶え間なく流れてくる玉ねぎの選別作業を行いました。玉ねぎの選別作業は集中力と体力を使う作業であり、玉ねぎを出荷するのはものすごく大変だと感じました。今回は天候にあまり恵まれず実習を最後まで行う事はできませんでしたが、ひとつの事をやり続ける大切さを学ぶことができ、とても良い実習になりました。日常業務ではなかなか経験できないこの貴重な機会を糧により一層の努力をしていきます。

東都生協がJAつべつ生産者へ農業支援を実施

20年以上の御取引先であります『東都生協』の組合員及び家族・職員の総勢7名が、9月1日(火)から9月10日(木)の日程にて、じゃがいも・玉ねぎ等の収穫作業に汗を流しました。 この取組みは、近年の労働力不足に対するJA側からの提案で、東都生協も企業のCSR活動の一環として産地を守るべく当方の要望に答えた形となりました。 過去に於いても『猫の手援農』で2日程度収穫体験を行っております。(新型コロナウイルス感染症対策を徹底して実施しました)

農作業体験学習を実施

8月19日(水)に津別中学校2年生を対象にした農業体験学習を開催しました。生徒達はそれぞれ2班に分かれてバスにて移動し、町内の生産者宅で玉葱の選別や芋堀り・スィートコーン収穫・鉄コンテナの組立等を体験しました。 猛暑の中での農業体験でしたが、生徒達は普段体験できない事もあり、一生懸命汗をかきながら農業体験を行いました。

JAカレッジ実習生を受け入れ

8月17日(月)から9月4日(金)にJAカレッジの学生である大川 裕夢さん(18才・津別町出身)が、当JAに3週間の日程にてJA実習を行いました。 前月号で紹介しましたJA各課業務実習を経て、8月31日(月)からは(有)木樋桃源ファーム様にて農家実習を行いました。農家実習は天候にも恵まれ主に玉 ねぎの収穫・選別作業や鉄コンテナの組立作業を行いました。農作業は初めての経験でしたが、作業の手順や選別の規格基準等を詳しく教わり、併せて播種から収 穫までの一連の過程を教わりました。今回の農家実習で、食料を生産している生産者への感謝や農作業の大変さを再認識しました。 この3週間のJA実習を経験し、普段の学生生活では体験できない貴重な経験を活かして今後の学生生活を充実させて行きたいと話していました。

2020年9月16日水曜日

令和元年度 土地改良事業功労表彰【団体の部】に見事JAつべつが表彰されました


令和2年9月16に札幌市において、多年にわたり本道の土地改良事業の推進と発展に功績を残された方々に贈られる「令和元年度 土地改良事業功労表彰」が開催されました。本来であれば本年3月開催の通常総会にて執り行う予定でありましたが、新型コロナの影響で本日の表彰式となりました。 その席でありがたくも、当JAは【団体の部】において「第45回 特別功労表彰」を受賞しました。

〖功績の概要〗

国営農地再編整備事業等の土地改良事業の推進に際し、津別町と推進室を構成し農業者との連絡調整や技術的な支援に積極的に取組むなど、農地の大区画化や排水施設等の円滑な整備に大きく寄与した。 この事より、高収益作物やスマート農業の導入が促進され、効率的で低コストな生産体制の確立による農業経営の安定化が図られた。 また、農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための活動を支援する日本型直接支払制度の推進において、地域の課題解決に向けた指導・助言を行うなど、地域農業・農村の振興に多大な貢献をした。

2020年9月15日火曜日

農作業安全講習会を開催

8月18日にJA大会議室にて、組合員・網走農業改良普及センター美幌支所・JA職員の31名出席のもと農作業安全講習会を開催しました。講習会では、網走農業改良普及センター美幌支所安田専門主任より『畑作・酪農における農作業安全推進について』と題し、令和元年度の道内・津別町内の農作業事故について発生事例も交えて説明がありました。また、北海道農業機械工業会竹中専務理事からは『トラクターで作業機を装着・けん引して公道走行するための対応』として、農耕作業用トラクター等の許可や認定、トラクターの灯火装置の取付位置や装備類について説明がありました。収穫期を迎えて日照時間も日増しに短くなることから「より一層慎重な安全確認を!」と注意喚起も併せて行いました。

津別町農業労働支援協議会定期総会を開催

8月5日にJA大会議室にて、令和2年度津別町農業労働力支援協議会(会長 佐野 成昭)の定期総会を開催しました。令和元年度事業報告として、東都生協・コープこうべ・JAおきなわにおけるアルバイター募集活動や労働力需要調査等・収支決算書について承認されました。令和2年度事業計画として、他産地・他産業・取引先企業(CSR)、外国人材の活用(JA雇用)、農福連携により具体的な協議・新規就農フェア等を通じて人材確保を目指す事など全議案が承認されました。