2026年3月15日日曜日

津別町年金友の会 第39回定期総会を開催しました

2月27 日JA会議室にて会員50 名参加のもと、津別町年金友の会(山田照夫会長)は定期総会を開催しました。
定期総会は、山田会長から「会員の皆さんからいろいろ意見を頂いて、会員相互の親睦を図り活動に参加して頂けるように今後も進めて参りたい」と挨拶を頂いた後、岡本常務より御祝いの言葉を頂きました。
総会議長に丸尾諭氏が選任され、提案事項全ての議案について満場一致の拍手を持って可決承認されました。
旅行事業については、㈱農協観光北見エリア 木村様より、旅行情勢について説明を受けました。令和7年度は28 名の参加で1泊2日の日程で「十勝川温泉及び近郊での観光」の温泉保養を実施しましたが、 令和8年度については、1泊2日で知床方面にて温泉保養を計画しています。
議事第4号 会則の改正及び役員選考規程の改廃については、役員地区割を「第1地区・第2地区・市街地区」の3地区に再編し、役員は、現役役員による推薦又は役員会による選考とし、規程の改廃は承認されました。閉会にあたっては、鹿中副会長の挨拶にて総会を終了しました。
尚、総会終了後、昨年に引き続き、ビンゴゲームを開催し楽しい時間を過ごしました。

カルビーポテト(株) 令和7年度地区懇談会を開催しました

2月20 日JA会議室にて生産者21 名、カルビー㈱4名、JA3名の合計28 名出席のもと、カルビーポテト㈱による令和7年度地区懇談会が開催されました。
カルビー馬鈴薯生産組合 柏木組合長の挨拶の後、カルビー㈱生産企画課 梛木様より「現在の工場の稼働状況」、本田津別支所長と安藤様より「2025 年度の生産状況からの考察」並びに気候変動への対応及び労働力不足への対応・省力化推進を目的に「取引要領の改定」、野地宇都宮支所長より「関東・東北における馬鈴薯栽培」について説明を受けました。
最後に、懇談会終了後、引続き懇親会を開催し親睦を深めました。又、カルビー馬鈴薯生産組合より、2025 産品種別粗反収入ベスト3の表彰が行われ、品種別の上位生産者に対し表彰状が贈呈されました。

◎2025年産品種別粗反収入表彰    
〇トヨシロの部            
 最優秀賞:(同)池田ファーム   優秀賞:(株)希来里ファーム   優秀賞:(有)仲田農場

〇ポロシリの部   最優秀賞:河本 衛   優秀賞:山辺 一記   優秀賞:長瀬 信一

〇スノーデンの部   最優秀賞:千葉 充彦   優秀賞:藤原 英男   優秀賞:(有)すばる

JA常勤理事と青年部との意見交換会を実施しました

2月12 日JA会議室にて、JAつべつ青年部(西原浩一郎部長)は部員18 名出席のもとJAより佐野組合長、岡本常務、中西参事の出席を頂き、JA常勤理事との意見交換会を実施しました。
佐野組合長の挨拶に続き、中西参事より令和7年度のJA事業の取扱状況の報告がありました。
協議事項として、「農協の役員とは?(理事・監事の違いは)」の説明に続き、JAに期待する事、お願いしたい事を中心に意見交換しました。
部員からは、従来実施していた「産業まつり」の終了によりドライブスルー方式による地域応援「還元祭」をしているが、JA独自の「感謝祭」は検討出来ないのか、JA通常総会時等の組合員が集まる機会を利用して「記念講演」の開催するなどJAと組合員の繋がりを強くする場を増やして欲しいなど、JA青年部の目線から見たJAへの取組活動への期待と意見が出された有意義な意見交換会となりました。

玉葱振興会 第54回通常総会を開催しました

2月6日JA会議室にて24 名出席のもと、津別町玉葱振興会(真木喜一会長)は第54 回通常総会を開催しました。
議長に幾島大智氏が選出され、会員からは、会費の賦課(会員割等)の増額になった経緯及び広域連津別工場の選別機械等の現状を踏まえ、茎葉処理施設等の整備について計画的に関係機関と検討を進める旨、事務局より説明がなされましたが、原案通り全議案が承認されました。
令和8年度産玉葱の諸対策(各種料金等)についてや規約改正について、役員改選にあたり新役員体制についても承認されました。
総会終了後、岐阜中央青果㈱名畑課長代理より令和7年産玉葱の市場販売情勢等の講演を行いました。
【新役員体制】  
 会 長:細川 直祐 
 副会長:丸尾 裕司、幾島 大智  
 理 事:兼平 秀人、池田 健太  
 監 事:金一 善紀

JAつべつ女性部 第71回定期総会を開催しました

2月9日JA会議室にて、部員13 名、フレッシュ・ミズ会員3名の出席のもと、JAつべつ女性部(細川タケ部長)は、第71 回定期総会を開催しました。
細川部長が欠席の為、金一真由美副部長が代理挨拶後、来賓の中西参事から御祝辞を頂きました。
令和7年度事業報告として、私たちの暮らし・農業にとって非常に大変な1年となり、物価高騰が家計を圧迫し、オホーツク管内を襲った記録的な猛暑は、作物の管理だけではなく健康を脅かす過酷な年となりました。
令和8年度の事業計画では、世代別・目的別の組織づくりの推進と、女性部組織の充実と活性化に取組、部員の意見を反映しながら「動く・学ぶ・創る・楽しむ」を主軸に全体活動を展開する活動計画が承認されました。
又、役員改選にあたり新役員体制が承認されました。
【新役員体制】 
 部 長:石川あけみ  
 副部長:西原久美子、迫田 真弓  
 事務局長兼会計:仲田 瞳  
 監 事:細川 タケ

種子馬鈴薯耕作組合 第62回定期総会を開催しました

2月5日JA会議室にて組合員9名、役場1名、普及センター1名、JA4名の合計15 名出席のもと、津別町種子馬鈴薯耕作組合(青山秀樹組合長)は第62 回定期総会を開催しました。
令和7年度事業報告として、(収穫基数989 基、推定1,344 t)軟腐病および高温による腐敗が入庫後に進行し再選別作業を実施しました。
防疫検査については無事全筆合格しており、広域連の選別作業は10月22 日より開始し3月初旬まで行われます。現在までの正品歩留は平均88%となっています。
組合の活動としては、実測・共同抜取・坪堀等を実施致しました。
令和8年度の事業計画として、良質な種子馬鈴薯生産に向け、栽培管理の徹底・栽培技術の確立向上に一層の取組を進め、より安全かつ安心される良質な種子馬鈴薯作りを目指します。
適正な栽培環境整備と病害虫に対する適期防除の実施により種子馬鈴薯の品質向上等の取組を実施する旨の重点方針・役員改選による新役員体制が承認されました。
総会終了後、講師として美幌普及センター河田普及員より、令和8年産防除体系について、講習会が開催されました。
【新役員体制】
 組  合  長:青山 秀樹  
 副組合長:白木 嗣教  
 監  事:佐藤 伸也

JAつべつフレッシュ・ミズ定期総会を開催しました

2月4日JA研修室にて、JAつべつフレッシュ・ミズ(堂藤 友世会長)は、会員全員(7名)出席のもと定期総会を開催しました。
来賓の細川女性部長の挨拶に続き、議事に入り令和7年度の事業報告として、「お菓子作り講習会」や「日帰り研修会」、「ハギレ布を使ったリース作り研修会」で意見交換会等を実施し、女性部との活動では二部合同の味噌作りや豆腐作り、パン作り講習会、アソビバ!つべつ「料理教室」への手伝い等に参加し、積極的な親交を深める事が出来ました。
令和8年度の事業活動として、会員数を増やすことを目標に、参加しやすく楽しめる活動を中心に運営します。又、意見交換会・研修会・研修旅行等の他、女性部行事にも参加する事が盛り込まれ、原案通り全て承認されました。
又、役員改選にあたり新役員体制が承認されました。 
【新役員体制】 
 部 長:幾島 美幸  
 副部長:佐野 綾子  
 監 事:丸尾 明美