2026年4月16日木曜日

令和8年度 地区懇談会を開催しました

3月2日~3日に10営農組合毎に3部制の時間帯を設定し、JA会議室及び営農組合の会館にて地区懇談会を開催しました。
役職員が各営農組合に対し一般情勢、令和7年度事業概要とした決算状況及び剰余金処分内容、令和8年度事業計画として各事業部門の重点方針等について説明を行いました。
出席戸数は61戸、出席率47%となりました。
組合員からの質疑に対する回答については、3月31日の総会議案配布時に同封しております。

令和7年度 オホーツク優績店舗表彰(顧客数の多い順 グループⅡ 第3位)

3月25日に北海道信連北見支所(高橋克哉支所長)は、令和7年度オホーツク優績店舗表彰実施要領に基づき、当JAつべつ金融共済課に対し表彰状及び副賞の贈呈を行いました。令和7年1月1日~令和7年12月31日を対象期間として、令和7年~9年度のJAバンク北海道中期戦略の目指す姿「持続可能な経営基盤の確立強化」の実現に向けたメイン化Aランク利用者の増加推進を目的に実施されました。
表彰対象は、当支所管内のJAの金融店舗(為替店舗)とし、令和6年12月末時点の顧客数の多い順に3つのグループに分け、各グループの1位から3位までが表彰されました。
表彰店舗選定基準は、「メイン化Aランク顧客」「個人IB契約者」「年金口座」を評価項目として、各グループ内での順位を算出し、当JAは見事に顧客数の多い順 グループⅡにおいて第3位の表彰を受けました。

第31回津別町農業新規参入者受入協議会定期総会を開催しました

津別町農業新規参入者受入協議会(小林正弘会長)は3月24 日、JA会議室において令和7年度定期総会を開催しました。
総会には会員、津別町、網走農業改良普及センターの職員を含む関係者10 名が参加し、小林会長と佐野組合長の挨拶の後、令和7年度事業報告として、酪農学園大学より2名受入を行いました。
令和8年度事業計画として、津別町の取組情報を開示する等、新規参入者の人材確保と育成を目的に、多くの農業実習生を受け入れるための体制、環境作りを継続して取組んで参ります。協議事項については、全て承認されました。又、任期満了に伴う役員改選が行われ併せて承認されました。
今後の活動について、会員数が減少している中、新規会員の勧誘と併せて今年の受入体制を再確認する事としました。 
【新役員体制】  
 会 長 小林 正弘   
 副会長 中山 和彦   
 理 事 堂藤 勲
 監 事 小野寺慶典

第20回津別町特別栽培農産物推進協議会総会を開催しました

3月24 日JA会議室にて、会員9名、役場1名、普及センター1名、岐阜中央青果㈱名畑課長、JA6名の合計18 名出席のもと、津別町特別栽培農産物推進協議会(丸尾裕司会長)は令和7年度通常総会を開催しました。
議長に丸尾会長が務め、協議内容としては、事業計画の地産地消や消費拡大について、令和6年度からのふるさと納税への取組を引続き絡めて行くこととし、産地としての使命である安定供給と共に会員の所得向上を図る為、系統並びに関係機関と連携を強化し、販売推進活動を積極的に進めることを確認し、全議案が全て承認可決されました。併せて、役員改選に伴い新役員体制についても承認されました。
尚、総会終了後、岐阜中央青果㈱名畑課長より、青果物の情勢について講演頂きました。
 【新役員体制】 
 会 長 丸尾 裕司  
 副会長 竹原宏太郎  
 監 事 下川 貴弘

JA職員辞令交付及び資格認定試験合格証書授与式を執り行いました

3月25 日17 時30 分よりJA会議室にて、辞令交付(令和8年4月1日付)並びに令和7年度JA職員資格認定試験合格証書授与式を開催しました。
佐野組合長より「情報を共有して一人一人が変わる勇気があれば必ず変化が起こります。私はその変化を期待します」と挨拶がありました。
また、当JAでは、令和元年度よりJA職員の資質・知識向上を目的として、資格認定試験合格者に対して褒賞制度を実施しています。各職員が希望又は業務命令において資格認定試験にチャレンジした結果、8名の職員が合格しました。
合格した各職員に佐野組合長から合格 証書が授与されました。
 ■資格認定試験合格者 
 【中級】青山 龍人、吉田  凌 
 【初級】石澤 崚生 
 【営農指導員】岩川 知樹、溝口 天清
 【毒劇物取扱責任者(農業用品目)】吉田  凌 
 【危険物取扱者(乙種4類】溝口 天清 
 【ファイナンシャルプランナー3級】鈴木裕生歩 

■本年度新規採用職員1名の辞令交付(令和8年4月1日付)
 3月27 日朝礼時に本所1階事務所内にて行われました。佐野組合長より「一流は沢山失敗
 して学んでいく。わからない事はそのままにせず、先輩方に聞いて学んでほしい。早くJA
 の屋台骨になれるよう経験を積んで、これから貢献できるよう頑張って下さい」と激励の
 言葉を頂きました。
 新採用職員 相馬二葉(釧路公立大学) ・・・ 金融部 金融共済課に配属

津別町広域協定運営委員会通常総会を開催しました

津別町広域協定運営委員会(軍司照仁会長)は、3月27日JA会議室において、協議会役員9名、役場2名、事務局2名合計13名の出席のもと令和8年度津別町広域協定運営員会の通常総会を開催しました。軍司会長及び来賓の産業振興課渡辺課長補佐の挨拶に続き、議長に軍司会長が努め提案した全議案について全て承認されました。
本総会では、農業の多面的機能維持・発揮を図るため、地域共同による農用地、水路、農道、鹿防護柵等の地域資源及び農村環境の保全活動を継続的に実施を図ることを確認しました。

二部合同でパン作り講習会を実施しました

3月27日女性部(石川あけみ部長)9名、フレッシュ・ミズ(幾島美幸会長)7名、合計16名が参加して、食品加工研修センターにて毎年行っているパン作り講習会を講師に迫田彩由美さんを招き二部合同で行いました。 農作業が始まった際のおやつとして、たくさんの種類と数のパンを焼き上げました。 今回は、あんぱん、レーズン、クリーム、コーヒークリーム、カレーソーセージ、甘納豆パン、コッペパン等の10種類のパンを作りました。

TMRセンター実績検討会を開催しました

TMRセンター運営委員会(金子知央会長)は、3月4月日JA会議室にて会員9名、普及センター2名、(有)だいち2名の合計13出席のもとTMRセンター実績検討会を開催しました。 報告事項では、令和6年産バンカー別ロス率の検証・令和7年産サイレージ在庫状況・TMR供与量、乳量、乳質等の実績について報告されました。
協議事項としては、反収増対策(R8一番草及びデントコーン収穫面積、デント種子確認)及び一般・有機の対応バンカー予定の確認がされました。

令和8年度の甜菜育苗センターが稼働しました

3月10日から3月19日まで10日間の日程で、活汲事業所構内にて、今年度の甜菜育苗センター操業を行いました。年々直播が増加傾向にあり、移植用のポット冊数は減少してきていますが、従業員(出役職員・アルバイト・三星運輸)はAラインのみの稼働により、それぞれの工程で手際良く作業を行い7,748冊(短ポット含む)作成し、各農家のビニールハウス内へ随時配送し、ポット降ろし作業を完了させました。 事故等もなく無事に操業を終了しました。

令和7年度 甜菜生産共励会表彰と農産物関連合同総会を開催しました

■甜菜振興会 第66回定期総会  ■馬鈴薯振興協議会 第47回全体総会
■大豆生産組合 第34回定期総会 ■小麦振興会 第5回定期総会
3月19日JA会議室にて生産者38名、役場1名、普及センター1名、日甜1名、JA8名出席のもと、最初に令和7年度甜菜生産共励会の表彰を行った後、津別町甜菜振興会(山辺一記会長)・津別町馬鈴薯振興協議会(松田耕治会長)・津別町大豆生産組合(堂籐勲組合長)・津別町小麦振興会(乃村浩継会長)の農産物関連合同総会を開催しました。
佐野組合長と乃村小麦振興会長の挨拶の後、議長に市場達也氏が選出され、提案した全議案について承認されました。また、大豆生産組合・小麦振興会の規約改定についても承認されました。 馬鈴薯振興協議会・カルビー馬鈴薯生産組合・大豆生産組合・小麦振興会は、任期満了に伴う役員改選が行われました。
【令和7年度 甜菜生産共励会表彰】 
  産糖量の部 最優秀賞(名人位):高台地区 真鍋 慎二 氏(前年度最優秀賞)         優秀賞:活汲第二地区 細川 康博 氏       
        優秀賞:活汲第三地区 近藤 俊之 氏 

 【馬鈴薯振興会新役員体制】  
 会 長 松田 耕治 
 副会長 竹原宏太郎 
 理 事 石井 博幸 
 【カルビー馬鈴薯生産組合新役員体制】 
 組合長 柏木 守  
 副組合長 堂藤 勲  
 理 事 高田 優治・竹原宏太郎・藤原 広伸 
 監 事 谷 智博 
【小麦振興会新役員体制】 
 会 長 石川 剛  
 副会長 石川 賢一  
 監 事 迫田 隆 
【大豆生産組合新役員体制】※3/31 新役員の互選にて決定 
 組合長 藤原 広伸  
 副組合長 鹿中 一彦・細川 源生  
 理 事 石橋 人嗣・河本 純吾
 監 事 佐藤 伸也

令和8年度 青年部春季懇談会を開催しました

3月26 日JA会議室において、会員23 名、JA職員1名の合計24 名の出席により開催しました。 4グループに分かれて、営農しているうえでの悩みや課題について掘り下げ各グループ内で共有し課題解決に向けて話合いました。各単組青年部のポリシーブックについて、地区より作成されていたが最近は作成されていないことから、今回の懇談会を踏まえてポリシーブック(活動方針)を作成することを確認しました。

令和7年度津別町農業法人会 第14回定期総会を開催しました

津別町農業法人会(羽田野慎也会長)は、3月27 日JA会議室にて、会員9名、役場1名、普及センター1名、㈱ノースエイム1名、JA5名の合計17 名出席のもと第14 回定期総会を開催しました。羽田野会長に続き、来賓の佐野組合長の挨拶を頂き、議長に羽田野会長が努め提案した全議案について全て承認されました。
事業報告では、令和6年度補正 雇用就農緊急対策のうち雇用体制強化事業(事業実施主体:津別町農業労働力支援協議会・実働:津別町農業法人会)にて、短期アルバイト等の受け入れを行う7法人が社会保険労務士等からのヒアリングを経て就業規則の新規策定・整備及び人事評価制度の整備を行い、外部雇用における受け入れ態勢の整備を図りました。更には、アルバイター募集で活用している「旅ワーク」PR 動画を作成し、JAホームページ及びYouTube に公開しました。
事業計画としては、労働力不足への課題に対し労働力確保に向けた環境整備・諸問題を解消するための取組みを各関係機関との協力により推し進め、法人は各種研修会、講習会等の開催及び情報・意見交換を通じて、会員が抱える問題や課題の発見と解決に取組み、新規就農者や担い手の育成、法人志向農家への情報提供やアドバイスを行う活動を確認しました。
総会終了後引続き、事例:津別町農業労働力支援協議会の雇用体制強化事業(就労条件改善タイプ)を活用した労働環境について、㈱ノースエイム 宮村代表より講演頂きました。