又、新型コンバイン(クラース)導入による講習会を含めて実施しました。
収穫委員会の協議の結果、昨年より3日遅い7月17 日(金)より令和8年産小麦の収穫作業が始まりました。収穫開始後は、連日25 を超えの曇天の中でありましたが順調に作業が進み、秋まき小麦の受入は、昨年より5日遅い7月29 日(水)に無事終了し7月中に秋まき小麦の受入れは終了しました。春まき小麦の収穫は、8月2日からスタートし、8月5日に無事終了しました。
今年産の小麦受入作付面積は、きたほなみ416.11ha、ゆめちから261.30ha、春よ恋37.36ha 合計714.77ha です。職員も小麦受入業務を当番制で勤務しての受入体制となっています。
3年目を迎えた小麦受入システムが稼働し、特に最新の受入時の小麦の「サンプル採取」から「自主検装置による麦検査」迄の作業工程が改善され、効率の良い受入システムの構築がされています。