東洋農機株式会社(本社工場)では、この時期は主力であるポテトハーベスターを個別の要望に可能な限り応えるよう製作が進められており、工場内の一部を見学させて頂きました。
十勝農業試験場では、過去の研究のうち自動操舵とセクションコントロールの効果について、衛星画像の土壌腐食値やNDVI 値から低PH の可能性のある畑を見つける研究について説明頂きました。試験場として、技術開発だけでなく効果の定量(更にはその普及まで)を重要視していました。
北農研芽室拠点では、馬鈴薯の打撲黒変対策としての時別地温予測システムの普及・甜菜集荷の効率化にについて説明頂きました。
今回は日帰りの視察研修でしたが、参加者は真剣に耳を傾け有意義な研修会となりました。

