2026年7月16日木曜日

北の農職家2026年(7月)号を発行しました

2026年(7月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
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第15回 網走川流域農業・漁業連携推進協議会総会が開催されました

6月29日(月)網走市内において、第15回網走川流域農業・漁業連携推進協議会会が開催されました。 新谷会長(網走漁協組合長)の開会挨拶、オホーツク総合振興局大浦振興局長・水谷網走市長・伊藤津別町副町長の来賓各位からの祝辞を賜り審議に入り提案された議事は、全て承認可決されました。
安部副会長(津別町農協組合長)の閉会挨拶にて散会し、同所別室にて引続き懇親会が開催されました。

網走川流域一斉清掃事業を実施しました

6月14日(日)網走川流域が育む独自の文化や風土、そして豊かな海と大地の恵みを次世代に引き継ぐ事を目的に、本年度も網走川流域の会主催による「網走川流域一斉清掃」を実施しました。
本事業は網走川流域の1市3町が同時に行い、河川環境の意識醸成を期待し、津別地区は、午前9時から「上里浄水場手前旧道」付近の道路沿いを、一般参加者と津別町役場職員・JAつべつ青年部・丸玉木材・北海道大学教授・北見農業開発の合計37名の参加で約1時間の清掃活動にて、約60㎏のゴミを収集し終了しました。
網走市、大空町、美幌町を含めて全体では、305名参加でゴミ収集は、約900㎏でした。ボランティアで参加いただいた参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。

網走川流域農業・漁業連携推進協議会「大地と海をつなぐ植樹」 を開催しました

6月17 日(水)10 時30 分より、青空が広がり気温26 度超えの夏日の中、だいちとうみの会地区開催による『大地と海をつなぐ植樹』が、網走川最上地区河川敷で関係者206人が集まり400 本の植樹を行いました。
「自然環境の保全と回復に努め、豊かな自然を未来に残すことの大切さと海の大地に関わる産業の共存と共生」を目的として、「樹を植えて豊かな海を育てましょう!」を合い言葉に、植樹活動を実施しております。
植樹は、網走漁協が平成元年に始め、平成22 年に同協議会を立ち上げ、平成23 年から実施しています。 会を代表して新谷哲也会長(網走漁協組合長)が「網走川流域の自然環境を守る人の輪が継続していることは大変うれしい事です」と挨拶し、地元を代表してJA安部組合長の挨拶の後、各自で持参した剣先スコップで「広葉樹400 本」を植樹しました。 又、過去に植樹した箇所の草刈りについて、JAつべつ青年部の協力のもと、実施しています。
植樹終了後は、JAつべつ活汲事業所裏の活汲施設にて、金野幹事長の挨拶の後、お弁当の他に、網走漁協と西網走漁協の御協力のもと『カニ』を囲んで交流会(昼食会)を行いました。
最後に矢作副幹事長の閉会挨拶で交流会を無事に終了致しました。

津別高校生による職場体験実習を実施しました

津別高校(島村真幸校長)では、令和元年度より、地域を知り課題解決能力を育むための探求授業「つべつ学」を実施しており、今年度は3年生が津別町の産業(ビジネス)の今と昔について探求を行い、その一環として職場実習・職場見学を実施しています。
6月25 日~ 26 日の2日間で津別高校女子学生1名が、管理課・経済部・金融部の対応により、当JAの企業説明と業務体験をしました。

西達美地区:(株)たつみ様 圃場と双葉地区:(有)すばる様圃場でてん菜青空教室を実施しました

6月11 日(木)津別町甜菜振興会・日甜津別原料事務所の主催により、①西達美地区:㈱たつみ様圃場 ②双葉地区:㈱すばる様圃場の2ヵ所にて、てん菜青空教室を開催しました。
講習内容は、ニッテン津別原料事務所より、6月10 日時点の生育調査の状況(播種定植が例年より早く、降水量はやや少ないが気温が高めに推移)生育は順調との説明を受けました。
 又、今後のビート作業及び移植・直播の除草剤の使用、本年も褐斑病が多発する可能性が高いことから、褐斑病薬剤の特徴及び新薬剤(リスクガード水和剤)の紹介がされ、防除徹底の必要性を参加者全員で再確認しました。

JA青年部 町内草刈活動を実施しました

青年部(西原浩一郎部長)では、町内の清掃活動の一環として津別町の要請を受けて、達美球場周辺、豊永公園周辺、過去の植樹場所の草刈りを毎年行っています。
今年の1回目草刈りは、6月5日(金)25 名の参加者により、ラグビー場(豊永)周辺を等間隔に分かれて手際良く作業を行いました。2回目は、6月15 日(月)22名の参加者により達美旧野球場周辺及び過去に植樹した箇所の草刈りを実施しました。

JA青年部 夏季スポーツ交流会及び交流会を実施しました

6月18 日(木)青年部(西原浩一郎部長)では、部員19 名・JA職員7名の参加のもと天候にも恵まれ、夏季スポーツ交流会を本岐PG場にてパークゴルフを大きな歓声を上げながら9ホールで実施し有意義な時間を過ごしました。
その後、活汲倉庫にて青年部員と若いJA職員と交流会(参加者29 名)を開催し親睦を深めました。

アソビバ!つべつ JAつべつ青年部と一緒に「サツマイモ」「長ねぎ種」植付と「看板づくり」を体験しました

6月13 日(土)「アソビバ」!つべつの子供たち12 名と青年部9名(西原部長、泉、田原、五島、迫田敦、嶋田、近藤幸、細川萌、後藤)、JA林職員の合計22 名が参加して、「サツマイモ」と「長ねぎ苗」の植付を達美の農場にて体験しました。 
最初に中央公民館に集まり出発し、青年部の西原部長から「サツマイモ」「長ねぎ苗」の植え方の説明を聞いて、天候にも恵まれ悪戦苦闘しながら、子供たちは植付を体験しました。 又、「アソビバ!ファーム」の看板づくりを色とりどりのマジックを使いながら、看板を作成しました。
次回は、7 月中旬頃に「草取り&生育観察」をする予定です。

津別町有機酪農研究会 1番草収量調査及び全体会議を開催しました

津別町有機酪農研究会(石川賢一会長)は、6月8日(月)JA会議室において、会員4名と関係組織4名・JA職員2名の出席のもと、全体会議を開催しました。
収量調査の結果では、昨年より11%増の収量が見込まれる報告がされました。
視察研修の実施について、8月上旬(1泊2日)にグランファーム(鶏糞製造施設)を軸に視察することを確認しました。

第17回 津別町有機農業推進協議会総会を開催しました

津別町有機農業推進協議会(石川 剛会長)は、6月3日(水)JA会議室において、会員5名と来賓3名・JA職員3名の合計11 名の出席のもと、推進協議会総会を開催しました。開会にあたり石川会長が開会挨拶をした後、来賓を代表して安部組合長より祝辞を賜りました。
来賓出席者:津別町より渡辺産業振興課長、農業改良普及センター美幌支所より 竹永地域係長の出席を頂きました。
その後、石川会長が議長を兼任し、議事進行が行われ役員改選を含む全ての議案が承認可決されました。  
・新役員体制  
 会 長  石川  剛          
 副会長  石川 賢一          
 監 事  近藤 弘和

JAつべつ女性部フレッシュ・ミズ日帰り研修会を実施しました

6月15 日(月)JA女性部フレッシュ・ミズ(幾島美幸会長)は、参加者5名と事務局1名により日帰り研修会を実施しました。
やむべつ「メーメーファーム」(和田徹代表)では、34ha 中約32ha が申請中を含め有機認証圃場にて経営を進めています。
有機圃場は、デントコーンを除き全て養分は作物残渣及びカバークロップ等で補い無肥料栽培を実施しており、化学肥料・農薬代などの経費がほぼゼロのため、売上がそれほど多くなくても所得を確保でき、環境再生型農業(リジェネラティブ農業)の取組みに力を注いでいます。 
参加者は、生活【羊・ライ麦パン・ヨモギ茶】 営農【ライ麦・陸稲・子実コーン・カバークロップ(休閑緑肥)】等の話に耳を傾け、農園内を見学し有意義な視察を無事終えました。

小麦コンバイン整備を実施しました

令和8 年産小麦収穫最盛期に備えて、各作業班において、6月24 日(だいち車庫)と6月25 日(本岐車庫)にて、各メーカーの協力のもとコンバイン整備を実施しました。尚、整備前にホクレンGIS(スマホ)の操作説明会を併せて開催しました。

令和8年度 農作業安全講習会を開催しました

6月19日(金)JA2階会議室において、参加者17名の出席により開催しました。
年々暑さが厳しくなる中、町内でも農作業中の熱中症による労働災害が発生しており、昨年より農業者・農業法人を含むすべての事業者に労働者への熱中症対策が義務化されました。
今回、皆さんの命を守るため専門家による講習会を開催しました。

 ◇講習会内容  
・第1部 畑・牛舎における熱中症対応について     
 講 師 津別町役場 古澤陽菜 保健師   
 熱中症とハチに対する対処法では、服装は肌を露出しない服装に注意し、のどが渇く前に
 こまめに水分を取り、一人で作業をしないことの重要性と日頃から体調を整えること。
 ハチの被害を防ぐには、巣を作らせないことが重要で草木を剪定し整理整頓すること。
 水分に向いていないのも物について質問があり、アルコール・カフェインが向かなくて、
 お茶であれば、ノンカフェインの麦茶・ほうじ茶が最適です。

・第2部 事故、ケガ、体調不良への緊急対応について   
 講 師 津別消防署 田村朋滉 消防士長    
 救急搬送について、動画を交えての講演では、AEDを使っての心肺蘇生で救急隊に引き継ぐ
 までの対処が、命を繋ぎとめる確率が数字で示されAEDと心肺蘇生の重要性を再確認しま
 した。

今回の講習会を通じて、一人では行動しないことの大切さを理解しましたが、現実には一人作業が多くなり何処で何の作業をするのか家族に伝えることが事故防止に繋がる一つの対策として皆さん痛感していました。
どちらの講師も終始飽きさせない軽快な語り口で数年ぶりの講習会の開催となりましたが、大変有意義なうちに無事閉会しました。

小麦振興会・コンバイン長合同会議を開催しました

小麦振興会(石川 剛会長)は、6月1日(月)JA2階会議室において、振興会役員7名・第1第2作業班よりコンバイン長9名・鹿中収穫委委員長及びJA職員4名の合計21 名の出席のもと、合同会議を開催しました。
令和8年産小麦収穫面積は、きたほなみ 42,349a(前年比▲ 9,760a 減)ゆめちから 28,872a(前年比 12,492a 増)春よ恋 4,551a(▲ 1,095a 減)を予定しています。
コンバインオペレーター登録書に基づき、各作業班のオペレーターの変更等の確認を行い、人員配置を確認しました。
本年度より導入するコンバイン(TC5.8)については、第1作業班(高台)へ配置することで確認しました。又、例年、小麦の収穫時期が早まる傾向にあることから、小麦検見を6月下旬~7月上旬に実施することにしました。

道営農業農村整備事業に伴う促進期成会設立総会を開催しました

6月23日(火)JA2階会議室において、受益者24名・関係機関9名・JA担当4名の合計37名の出席により、長岐部長の挨拶の後、津別3・4地区 道営農業農村整備事業促進期成会設立総会を開催ました。
総会議事は、議案第1号【期成会規約の制定について】 議案第2号【期成会構成組織及び役員等の選任について】が承認されました。
 尚、事業の実施に当たり、津別3・4地区道営畑地帯事業実施に係る「取決め事項」15項目についても全体で確認し、最後に竹原会長の挨拶により設立総会を閉会しました。 
・期成会役員体制     
 会 長 竹原宏太郎((有)すばる)   
 副会長 真鍋 彰  
 監 事 中山 和彦((有)希来里ファーム) 
◆道営農業農村整備事業の事業概要   
 ①津別3地区 実施期間:令和9~17年(9ヵ年) 総事業費:19億円 受益面積 207ha
 ②津別4地区 実施期間:令和11年~19年(9ヵ年) 総事業費:24億円 受益面積218.3ha 
  ※事業工種:勾配修正、暗渠排水、石礫除去、運搬客土(土場材)、心土破砕