2026年8月11日火曜日

北の農職家2026年(8月)号を発行しました

2026年(8月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
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津別町肉牛振興会では交流会・津別町酪農振興会では親睦会をそれぞれ開催しました

津別町肉牛振興会(迫田 隆会長)は、7月10 日(金)午後6時より「活汲施設」にて焼き肉を囲み、酪農振興会(柏葉 宏樹会長)は、7月13 日(月)午前11 時より「日本ミート」にてジンギスカンを囲み、振興会員家族と各関係機関及び普及センター参加のもと、交流会・親睦会を開催しました。
この交流会は、一時仕事を離れ関係機関と振興会員との意見交換の場として満喫できた有意義な交流会となりました。

小麦収穫機安全祈願祭を実施しました

7月9日(木)午前9時より、達美のコンバイン車庫にて、JA役職員・小麦振興会役員・日本ニューホランド㈱の関係者 計18 名が出席し、小麦収穫を目前に控え小麦コンバイン導入による令和8年度小麦収穫機入魂式並びに安全祈願祭が執り行われました。

小麦収穫作業開始に合わせて、安全講和及び収穫前講習会を開催しました

7月15 日(水)に小麦圃場の検見終了後、小麦収穫委員会が開催され、各作業班の「収穫委員」と「検見委員」が参集し、事務局より「小麦コンバイン安全作業マニュアル」の徹底確認の説明と美幌警察署よる「交通安全講話」を実施し収穫開始時期等の協議をしました。
又、新型コンバイン(クラース)導入による講習会を含めて実施しました。
収穫委員会の協議の結果、昨年より3日遅い7月17 日(金)より令和8年産小麦の収穫作業が始まりました。収穫開始後は、連日25 を超えの曇天の中でありましたが順調に作業が進み、秋まき小麦の受入は、昨年より5日遅い7月29 日(水)に無事終了し7月中に秋まき小麦の受入れは終了しました。春まき小麦の収穫は、8月2日からスタートし、8月5日に無事終了しました。
今年産の小麦受入作付面積は、きたほなみ416.11ha、ゆめちから261.30ha、春よ恋37.36ha 合計714.77ha です。職員も小麦受入業務を当番制で勤務しての受入体制となっています。
3年目を迎えた小麦受入システムが稼働し、特に最新の受入時の小麦の「サンプル採取」から「自主検装置による麦検査」迄の作業工程が改善され、効率の良い受入システムの構築がされています。

人事考課制度に伴う被考課者向け研修会を開催しました

当JAの人事考課制度は、平成26 年度より本格的な導入をして11 年が経過していることから、人事考課制度をより深く離解して頂くために、被考課者向けの研修会を開催しました。
7月9日(木)・10 日(金)の2日間にて開催時間を区切り、中西参事の講師により対象職員31 名が出席し仕組みや評価方法等の理解を深めました。
直近では、8月に中間面接が行われます。
※研修内容  ①人事考課の基本を学ぶ 
       ②チャレンジシートの作成について 
       ③人事考課表の作成について 
       ④質疑応答

セレッソ大阪ヤンマーレディースが津別町に来町しました

女子サッカーチームの「セレッソ大阪ヤンマーレディース」が津別町へトレーニングキャンプのため来町し「つべつサッカー少年団」の子供たちも出迎え、7月27 日(月)町多目的運動公園グランドで合宿を開始し歓迎セレモニーが開催されました。
JAつべつは、地域貢献活動の一環として地元産食材を提供し、安部組合長より「津別町の農産物:じゃがいも(㈲すばる)・玉ねぎ(㈱鹿中農場)・オーガニック牛乳」を食して練習に励んで下さい。」と贈呈致しました。
トレーニングキャプは、7月27 日から8月2日の1週間実施されました。

令和8年度 カルビーフィールドデーを開催しました

7月2日(木)カルビー馬鈴薯生産組合(柏木守組合長)は、生産者23 名、カルビーポテト㈱8名、JA職員3名 合計34 名参加のもとカルビーフィールドデー(講習会・圃場視察)を開催致しました。
柏木組合長の圃場において、「トヨシロ」「CP09」「スノーデン」「ぽろしり」の圃場、千葉充彦さんの「スノーデン」「ぽろしり」「トヨシロ」の圃場において生育状況の視察を実施し、カルビー貯蔵庫内で講習会を行い、特に嵐谷津別支所長及び入澤職員からは「生育について、高温の影響により既に枯れ始めている圃場(品種)も見られ、高温による病害発生も懸念される事から防除の徹底」の説明がありました。
現在、津別は「トヨシロ」から「ぽろしり」に作付がシフトしている事から、より一層のカルビー向けの馬鈴薯の作付面積の拡大をお願いしています。
圃場視察終了後、本岐パークゴルフ場に移動し各組に分かれパークゴルフで有意義な交流会を実施しました。パークゴルフ終了後、来組された西日本事業本部・鹿児島工場・北海道工場・新宇都宮工場・西オホーツク馬鈴薯事業所の皆さんを囲んでの懇親会を行いました。

令和8年度 「津別町農業新規参入者受入協議会」の視察研修を実施しました

6月25 日(木)から1泊2日で4名参加のもと津別町農業新規参入者受入協議会(小林正弘会長)の視察研修を行いました。
1日目は、石狩市の「石狩市農業総合支援センター」にて、平成12 年頃から新規就農を開始しており、石狩市では人柄を重視し研修を進めることで5年以内の離農はありません。札幌近郊で就農する中で農業体験に参加した際の親身な指導と研修中・研修後も続くサポート体制が重要視されていました。
2日目は、赤井川村の「㈲どさんこ農産センター」にて、30 年ほど前から新規就農者を受け入れしており、研修は2年間で研修後の就農率は100%で高齢以外による離農はありません。
特に新規就農にあたっては農地・家の購入希望に乖離があり、間を取り持つことがスムーズになれば就農もより一層うまく進むとの事です。
2日間を通して、受入協議会では、施設園芸作物に新規就農者を呼び込むため、津別町農業の現状と受入体制窓口の整備の必要性を強く感じた意義ある視察研修が出来ました。

令和8年度「津別町農業法人会」の視察研修を実施しました

6月25 日(木)から1泊2日で6名参加のもと津別町農業法人会(羽田野慎也会長)の視察研修を行いました。
1日目は、清水町の「メロディーファーム」にて、代表の十川氏より法人立ち上げの経緯をお聞きし、社員の確保及び後継者育成に課題があること、人材不足・後継者不在の観点から労働力不足対策を進めていました。
次に栗山町の「栗山町農業振興公社」にて、公社の概要及び新規就農者への対応等をお聞きし、就農相談を受けてから2年間の農業研修を経て新規就農する流れで進めていました。2年間の研修期間である程度ふるいに掛けられるため就農後に高齢理由以外では離農した生産者はいないようです。又、就農希望者確保のため全国の各種新規就農面談イベント・フェアに出展し進めていました。
2日目は、北海道大学農学部(北海道農業会議佐藤氏・北大東山教授)にて、農業に関する法制度と昨今の農業情勢について講義頂きました。佐藤氏より、中山間地域等直接支払・多面的機能支払の説明があり、津別での申請のアドバイスを頂きました。
2日間を通して、スマート農業の実勢により労働力をカバーし儲かる農業の再構築が進められ先端技術を駆使した栽培管理による農業の必要性を強く感じた意義ある視察研修が出来ました。

令和8年度「津別町スマート農業研究会」の視察研修を実施しました

7月3日(金)に、津別町スマート農業研究会(金一善紀会長)は、6名が参加し令和8年度の視察研修を行いました。
東洋農機株式会社(本社工場)では、この時期は主力であるポテトハーベスターを個別の要望に可能な限り応えるよう製作が進められており、工場内の一部を見学させて頂きました。
十勝農業試験場では、過去の研究のうち自動操舵とセクションコントロールの効果について、衛星画像の土壌腐食値やNDVI 値から低PH の可能性のある畑を見つける研究について説明頂きました。試験場として、技術開発だけでなく効果の定量(更にはその普及まで)を重要視していました。
北農研芽室拠点では、馬鈴薯の打撲黒変対策としての時別地温予測システムの普及・甜菜集荷の効率化にについて説明頂きました。
今回は日帰りの視察研修でしたが、参加者は真剣に耳を傾け有意義な研修会となりました。

第74回北見管内 総合家畜共進会(肉牛の部)が開催されました

7月17 日(金)北見管内総合家畜施設(訓子府町)において、第74 回北見管内総合家畜共進会(肉牛の部)がホクレン主催により開催され、北口雄大氏が第1部に2頭(103・104)迫田 隆氏が第1部に1頭(108)が出品されました。
この家畜共進会は、黒毛和種の品種毎の家畜月齢基準に基づき、第1部から第7部に分かれ7JA全体出品頭数43 頭により、北海道酪農畜産協会 家畜登録改良部 改良指導課 白澤主幹の審査により入賞牛が決定しました。審査の結果、北口雄大氏の出品牛 第1部:103 番(とこなつ0835)が2等賞3席、104 番(ぼんひめ0834)が3等賞4席、迫田 隆氏の出品牛 第1部:108 番(さこた95288)が1等賞1席に入賞されました。尚、迫田 隆氏の出品牛『さこた95288』1等1席については、8月に開催される全道共進会へ管内代表出品牛として選出されました。

青年部の協力のもと廃プラ回収作業を実施しました

7月1日活汲事業所麦乾工場前にて、今年度第1回目の廃プラ回収作業をJAつべつ青年部(西原浩一郎部長)の協力を頂き実施しました。肥料袋や農薬等の空き容器を中心に93 件、49.33 トンの廃プラを回収しました。(前年:99 件、51.7 トン)第2回目の廃プラ回収作業は、廃タイヤ回収も加わり11 月上旬頃を予定しています。

アソビバ!つべつ JA青年部と一緒に「草取り&生育観察」を通じて農業体験を実施しました

7月22 日アソビバ!つべつの子供たち8名と青年部3名(西原部長、細川副部長、田原書記長)、JA青山職員の合計12 名が参加して津別町教育委員会と連携し食農教育事業の一環として「草取り&生育観察」を通じて農業体験を実施しました。
最初に中央公民館に集まり「サツマイモ」と「長ねぎ」の草取りと生育観察を達美の農場にて行いました。
次回のアソビバ!については、10 月上旬頃に「サツマイモ」と「長ねぎ」の収穫をする予定です。
※この活動には、多面的機能支払交付金を活用して運営しております。

JA青年部による視察研修を実施しました

7月6日にかけて、青年部部員18 名が参加し視察研修を行いました。
令和8年度の青年部の視察研修は、中標津町の「㈲希望農場」を視察致しました。
北海道中標津町は、人よりも牛の数が多いとされるほど酪農が根付いた地域で㈲希望農場は、この地で、ロボット搾乳やIT・AIを積極的に活用し先進的な技術を取り入れた酪農を展開しています。17 年ほど前に試験的に小麦の栽培を始め、難しいといわれた「小麦・大麦」栽培を行い2018 年には中標津クラフトモルトティングジャパン㈱を設立し、自社の栽培した国産大麦を使用した「中標津ウイスキー」づくりにも挑戦しています。更には、小豆や大豆の栽培にも積極的に取り組んでいました。
ファーム内には、とれた新鮮なミルク・小麦・小豆などを使用したカフェメニューが楽しめる【ファームカフェ「2π COWS CAFE」】が併設されていました。
日帰りの視察研修でしたが、青年部員は真剣に耳を傾け有意義な研修会となりました。

JA女性部&フレッシュ・ミズ二部合同 第2回パン作り講習会を実施しました

7月10日津別町食品加工研修センターにて、JAつべつ女性部10名、フレッシュ・ミズ2名の合計12名の参加のもと第2回パン作り講習会を開催しました。今回は、蒸し暑いの中、それぞれ各作業に分かれて水分を取りながらパン作りを行いました。
津別産の小麦粉『ツベツノカオリ』」を使った、「あんパン・クリームパン・レーズンパン・コーヒークリームパン・甘納豆パン・チョコクリームパン・コッペパン」等の7種類のパンを作り大変好評で、ふんわりと膨らんだパンが美味しく焼き上がりました。

JAつべつ女性部 道内視察研修を実施しました

6月29 日から1泊2日でJAつべつ女性部(石川あけみ部長)部員10 名参加のもと視察研修を行いました。
JA本所を車3台で出発し、「クレードル食品株式会社」にて研修し、その後、「道の駅摩周温泉」を経由し、「あかん鶴雅ウイングス」に宿泊する行程で実施しました。
クレードル食品㈱では、会社の概要説明・工場見学・試食を行い工場見学では、蒸気でゆでた馬鈴薯の皮むき、センサーで取り切れなかった汚れた馬鈴薯の人による選別作業や瞬間冷凍による製品の箱詰めを見学しました。
徳永生産業務部長より、農産物の調達状況・食品製造業の取組み説明を受けました。臨時職員は、年間雇用していることから、原料がなくなる時期(1月~4月)は、千葉・茨城・青森産の人参生食選外品を調達し加工作業を行っています。製品については、マッシュポテト・レトルトカレー・冷凍コロッケ・冷凍野菜・乾燥ゴールドマッシュを中心に製造しています。
同社は、1961 年創業以来、当初は「乾燥マシュポテト」「缶詰(ホワイトアスパラ・スイートコーン)」を製造してきましたが、1990 年に冷凍野菜(馬鈴薯・人参・南瓜・玉葱)の製造を開始し、冷凍食品を主要商品として事業展開しています。2019 年に自社ブランド「オホーツクFOOD Lab」を立ち上げ通販サイトを活用し、ギフト商品も好調 に販売されています。 工場自体はオートメーション化が進みましたが、200 名程の従業員が各ラインに配置されていることから、選別・調整・補助作業・梱包には手作業による部分が多く、人員の確保が今後の課題とされていました。
2日間を通じて、大変有意義な視察研修を無事に終えました。

2026年7月16日木曜日

北の農職家2026年(7月)号を発行しました

2026年(7月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
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第15回 網走川流域農業・漁業連携推進協議会総会が開催されました

6月29日(月)網走市内において、第15回網走川流域農業・漁業連携推進協議会会が開催されました。 新谷会長(網走漁協組合長)の開会挨拶、オホーツク総合振興局大浦振興局長・水谷網走市長・伊藤津別町副町長の来賓各位からの祝辞を賜り審議に入り提案された議事は、全て承認可決されました。
安部副会長(津別町農協組合長)の閉会挨拶にて散会し、同所別室にて引続き懇親会が開催されました。

網走川流域一斉清掃事業を実施しました

6月14日(日)網走川流域が育む独自の文化や風土、そして豊かな海と大地の恵みを次世代に引き継ぐ事を目的に、本年度も網走川流域の会主催による「網走川流域一斉清掃」を実施しました。
本事業は網走川流域の1市3町が同時に行い、河川環境の意識醸成を期待し、津別地区は、午前9時から「上里浄水場手前旧道」付近の道路沿いを、一般参加者と津別町役場職員・JAつべつ青年部・丸玉木材・北海道大学教授・北見農業開発の合計37名の参加で約1時間の清掃活動にて、約60㎏のゴミを収集し終了しました。
網走市、大空町、美幌町を含めて全体では、305名参加でゴミ収集は、約900㎏でした。ボランティアで参加いただいた参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。