※この表紙画面をクリックしたら、PDF画面に切り替わります。
2026年7月8日水曜日
2026年6月7日日曜日
JAつべつ【2027卒学生】新規採用募集中!
当JAでは、2027年卒業予定学生を対象とした新採用試験の募集を行っております。
企業説明会も随時開催しておりますので、ご希望やご興味のある方は当JAのマイナビページで申込登録をお願いします。お待ちしています!(上記、QRコードからも申込可能)
JAつべつでは、これからの若い学生の未知の発想と行動力を必要としていますので、是非、この機会に自身の可能性に託してみませんか!
まずは、申込してみよう!
【企業説明会日程】
※直近の開催予定日…7月1日(水)~3日(金)、15日(水)~16日(木)で開催を
予定しています!又、上記日程以外で参加希望日があれば調整可能ですので、遠慮なく
ご連絡下さい!
Webと対面方式による開催となり、参加希望の方はJAまでお問い合わせください。
お待ちしています!
※説明会は随意開催しております。又、エントリーについてもお待ちしています!
※連絡先mail:tsubetsu-noukyou@jatsubetsu.or.jp TEL:0152-76-3322
第11代目 安部新組合長からの挨拶
日頃よりJAの事業活動に対しまして、多大なる御協力と御支援いただきまして誠にありがとうございます。
組合員の皆様におかれましては、健やかに営農活動に勤しんでおられることと思います。
この度、4月10 日に開催された第96 回通常総会に於いて、役員任期満了に伴う新役員が選任され、今回の総会をもって勇退された佐野前組合長の後任として私が代表理事組合長の責務を担うこととなりました。
平成23 年より理事として5期15 年間、皆様より御指導いただいて参りましたが、まだまだ経験が浅く、判断力、行動力において歴代組合長の足元にも及びませんが、組合員各位、役職員、関係機関の御協力を頂きながらこの重責を全うしていく覚悟であります。
退任された佐野前組合長におかれましては、監事3期、職務代行理事3期、代表理事組合長として2期、累計8期24 年の長きにわたり、津別町農業の発展に向け、JAの運営に大きく貢献されました。心から敬意を表するとともに、その功績を引き継ぎ、津別町農業を更に発展させるため、役職員一丸となり鋭意努力を積んでいく所存であります。
農業を取り巻く情勢は、依然として厳しい状況が続いております。農業就業人口の減少、高齢化、生産基盤の縮小、資材や燃料の高騰、気候変動に伴う異常気象の激甚化、さらには国際情勢による輸入資材依存リスクの顕在化など、本町農業においても例外ではない課題が山積しております。また、食料自給率の低迷や流通コストの上昇は、日本の食料安全保障に対して新たな不安を投げかけており、生産現場の維持・発展に向けた確かな支援体制の確立が求められております。
営農面では、最近の気候変動リスクの高まりを踏まえた技術指導の強化を図り、高温障害・干ばつ・病虫害などへの対応力を高める必要があります。基盤整備の国営事業がR7年で完了し、引き続き新規道営畑総事業の採択に向けて計画を進めて参りますし、灌漑用水事業を求める声もありますので国や道、津別町をはじめとした行政、各関係機関、生産者と十分な協議を行い、慎重に進めて参りたいと考えております。また、本年度より通信不感地帯施設整備事業を取り進める運びとなり、圃場内での通信環境が飛躍的に改善され、スマート農業機器の活用が大幅に進展し、作業精度の向上、作業時間の短縮、資材投入量の最適化など、生産性向上に直結する効果を期待するところであります。
第10 次農業振興計画・中期経営計画においては3年目の実践にあたり、重点施策毎の検証結果に基づいた取り組みを着実に深化させるため、次なる展開へとつなげる重要な一年となります。力強い農業を目指す上では、近年の異常気象に対応した土壌環境の整備、労働力不足を補うための津別町農業総合サポート事業の充実、地域計画による農地集積の効率化など関係機関と協力しながら組合員の生産意欲が高まる運営を実施して参ります。
JAの運営面では、組織力の向上として、職員の能力強化・資格取得支援など安定的かつ質の高い事業運営を支える人材基盤を確立し、働きやすい職場環境整備、業務のデジタル化による効率化、内部統制やコンプライアンス強化など、組織の健全性・信頼性を高める取組を積極的に進め、組合員から信頼される組織運営を進めて参ります。
結びになりますが、国内情勢の変化と政策の方向性を踏まえつつ、地域農業の未来を見据えた持続可能な仕組みづくりを進め、組合員・地域住民・職員が一体となり、地域に求められ続ける協同組合としての役割を果たすべく、着実な事業展開を進めて参りますので、組合員皆様の御理解と御協力を賜りますことを御願い申し上げ、就任の挨拶といたします。
令和8年度 第2回小麦青空講習会を開催しました
5月21 日小雨降る肌寒い中、網走農業改良普及センター美幌支所 中坂専門普及員を講師に迎え、①達美地区(きたほなみ:㈱たつみ様圃場)②大昭地区(ゆめちから:迫田浩司様圃場)③高台地区(春よ恋:後藤拓哉様圃場)の3ヵ所にて、延べ生産者57 名・普及センター2名・JA職員7名の合計66 名の参加のもと第2回小麦青空講習会を開催しました。
講習内容は、秋まき小麦の止葉期以降の技術対策及び春まき小麦の高品質安定生産を目指してと題して、農業改良普及センターより止葉期以降の追肥のタイミングや植物成長調整剤の使用方法、止葉期以降の病害虫防除体系、赤さび病適期防除の説明を受けました。
令和8年度 「軽トラ市」が始まりました
5月19 日(火)午前6時から、さんさん館前広場にて令和8年度の軽トラ市が始まりました。
初日は5月下旬とはいえ多少の寒さはありましたが、天候に恵まれ初日の軽トラ市では、「野菜・花」の苗を中心に販売がされ、傍らでは、朝のラジオ体操が実施される中、約20 人程の来場者がありました。
軽トラ市は、毎週火曜日と土曜日の週2回、午前6時から7時まで旬の野菜などを用意し、10 月上旬まで開催する予定です。
北農健保組合保健師さんによる「遠隔健康相談」を実施しました
5月19 日(火)JA研修室において、北農健保組合保健師さんによる令和8年度遠隔健康相談が実施され、職員9名が面談致しました。
当JAでは、平成30 年に健康づくりに積極的な事業所を目指し、職場全体で健康管理に取組む事業所として「健康企業宣言」を宣言し、健保組合北海道連合会に登録されました。
「健康経営優良法人」とは、経済産業省と日本健康会議が特に優良な健康経営を行っている法人を顕彰する制度であり、2026 年中小規模法人部門として3年連続で認定されました。
今後とも、健康相談等を通じて「健康経営」を営むJAとして「職員の健康」を重視し、健康管理に取組んで参ります。
営農課より令和8年度スマート農業技術に関する各種実証事業のお知らせ
スマート農業技術に係る令和8年度各種実証事業の内容について、JA営農課よりお知らせします。
①気象センサのスマホ・PCでの表示方法が変更となっています。
②気象センサの蓄積データ(有効積算温度等)と遠征を利用し、生育予測等を行っています
③スマートリンク様と連携し、ドローンによるセンシング画像から作成した「有機物マップ」「土壌水分マップ」「標高断彩図」の分析と農薬・EFポリマーの散布を実施しています。
④現在の気象センサとの比較でDacom社(オランダ)の気象センサを岩富地区に設置し、玉ねぎの病害虫予察を実施しています。
⑤北見工大(理化学研究所)と連携により、酷暑対策として、パワーコール(エタノール)の散布を玉ねぎで実施しています。
⑥同じく、酷暑対策として、ニッテンと液肥GBの散布を玉ねぎで実施しています。
⑦2年目の事業として、北海道大学、北見工業大学と連携し、大規模生産圃場に向けたカボチャ機械収穫に適した品種の選定及びカボチャAI収穫ロボットの開発を実施し、本年産のカボチャで実際に畑に機械を入れて集荷を行います。
⑧同じく、2年目の事業として、津別町他と連携し、スマート捕獲等普及加速化事業を実施し、シカを中心とした追い払いの効果を確認します。
※津別町スマート農業研究会(金一善紀会長)では、本年度、JAと連携し実証事業による合同視察研修を計画し進めています。
津別町農業振興計画策定委員会 第1回 重点施策班会議を開催しました
第10 次津別町農業振興計画については、北海道大学 東山寛教授(JAつべつ顧問アドバイザー)の監修により、若手・中堅の農業者を含めて多数の関係者が熱心な議論を積み重ねて、2024 年度から5ヶ年計画でスタート致しました。
農業振興計画の策定にあっては、組合員の各組織の代表者・町や農業改良普及センター・JA職員による策定委員会において第9次農業振興計画の成果と反省を軸に議論を重ね策定しました。目標達成年度は、5年後の2028 年度(2024 年~ 2028 年)を目標に今年3年目を迎えましたが、組合員・関係
機関等との連携を図り取組んでいます。
○第10 次津別町農業振興計画の基本目標
・重点施策Ⅰ .農業所得の増大と持続可能な農業生産の確保
①みどりの食料システムと調和のとれた力強い農業の推進
②津別町農業総合サポート事業の推進(MR構想)
③デジタル化の事業推進
④鳥獣害被害防止対策の強化
・重点施策Ⅱ .担い手の確保と次世代の多様な価値観に適応した経営
①担い手の育成と確保に向けた取組
②魅力ある選ばれるJAと次世代の多様な価値観への対応
・重点施策Ⅲ .食料・農業・環境に関する地域住民理解の醸成
①農業生産活動を通じた地域住民との調和を目指した関係づくり
②地域における生産基盤の安定
第9次農業振興計画では、営農支援センター構想(MR)を中心に、コントラクター事業による受託作業の拡大、労働力確保、個人所有農機を活用したシェアリングエコノミー実現を掲げると共に、新規担い手の確保(新規参入者・第3者継承)、スマート農業の推進などに取組み、補助事業等の活用により一定の成果をあげることが出来ましたが、期間内に達成できなかったものも少なくありませんでした。また、計画期間中には、全世界的な新型コロナウイルスによるパンデミックやロシアによるウクライナへの武力侵攻が未だに続く中、私たちの生活、経済活動に大きな影響をあたえました。
情勢的にはいまだ好転していない部分もありますが、策定委員会での議論を経て推進委員会において審議した第10 次農業振興計画により、次の5年間で私たちが目指す目標達成に向けて総括会議を開催し取り進めていますので再確認をお願いします。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
5月25 日JAつべつ会議室にて、津別町農業振興計画推進委員会が上記重点施策ⅠⅡⅢ毎の担当者25 名の出席のもと第1回重点施策班会議が開催されました。
農業振興計画も3年目を迎える事から本日の会議意見を踏まえて、各座長は今後の方向性や各部門毎の会議の開催の在り方について協議し進めること を確認しました。
2026年5月14日木曜日
第96回通常総会が開催されました
4月10日津別町中央公民館にて、正組合員196名に対し(本人出席57名、委任状18名、書面議決103名)合計178名となり過半数以上の出席が認められ本総会は成立し、来賓12名の出席により第96回通常総会が開催されました。
総会の前段においては、「地域農業と農協の進路」と題して北海道大学農学部東山寛教授による記念講演を開催しました。
記念講演終了後に、本年1月に開催された農林水産省が主催する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」において、津別町有機酪農研究会が「農林水産大臣賞」を受賞されたことより、津別町有機酪農研究会にその功績を讃え津別町農業振興表彰として会を代表して、山田耕太さんに記念品を贈呈し表彰しました。
又、本年1月ご逝去された大矢根 督理事に対し、JA理事としてその職責を全うされ、JA子会社である㈱あぐりの運営にもその手腕を如何なく発揮された事に対し、感謝状が長男の聖人さんに贈呈されました。
総会においては、佐野成昭組合長からの開会挨拶の後、来賓を代表して佐藤多一津別町長、ホクレン農業協同組合連合会橋本弘幸代表理事副会長よりご祝辞を頂きました。
総会議長団には、共和地区(第7営農組合)丸尾裕司氏と恩根地区(第7営農組合)池田健太氏の両氏が選出され全て承認可決されました。
令和7年度事業利益は、前年度繰越額23,486千円、当期剰余金15,583千円、目的積立金取崩益14,217千円を加えた53,286千円を未処分剰余金処分案として計上されました。
閉会にあたっては、安部仁職務代行理事より閉会の挨拶を行い本総会を閉じました。
総会終了後、今回の役員改選において新たに承認頂いた新役員紹介、そして今回の総会を持って退任される役員の挨拶を行いました。
第11回 網走川流域の会総会を開催しました
4月17 日美幌町民会館 中ホールにおいて、網走川流域の会第11 回総会が開催されました。オホーツク総合振興局 局長 大浦正和氏・美幌町長 平野浩司氏の祝辞を賜った後、議長となった新谷会長(網走漁協組合長)の進めにより議事は全て可決承認さました。
本年度は、酷暑対策プロジェクト会議作業部会の取組として「水辺緩衝林の植林による土砂流入防止と河川水温の上昇抑制」の効果検証を取組みする事とし、その検証事業費を一部を北海道開発協会の地域活性化活動助成への申請予定を計画しております。
総会後は、網走開発建設部 佐藤善文部長の挨拶に続き、会主催のシンポジウムが85 名の参加により開催されました。
今回は、東邦レオ㈱事業戦略担当 柴田俊介氏が「網走川流域におけるグリーンインフラ事業について」、パタゴニア日本支社オーシャンイニシアティブス・ディレクター 柳谷牧子氏が「分断からの関係性の再構築へ~沿岸生態系の再生を共創する~」と題して講演を行いました。
シンポジウムは、多くの参加を頂き、年々、網走川流域活動の取組が農林漁業関係者や官公庁を始め、一般企業にも関心と理解が得られている事が実感できる総会となりました。
網走・西網走漁協からの応援証受証者連携会議 第8回定期総会を開催しました
4月17 日美幌町民会館 中ホールにおいて、応援証受証者連携会議 第8回総会が開催されました。来賓を代表して網走漁協の新谷組合長の挨拶に続き、議長となった山田照夫会長の進めにより議事は全て可決承認さました。
事業計画として、会員の取組み内容研修、連携協・流域の会の活動内容の説明、参加団体の各種催事への協力、研修会・情報交換会の開催について確認されました。又、役員改選により新役員体制も承認されました。
※新役員体制
会 長 石川 剛(津別有機農業推進協議会会長)
副会長 道山 マミ(合同会社大地のりんご代表)
事務局長 有岡 敏也(JAつべつ総務部営農課)
第27回 津別町有機酪農研究会通常総会を開催しました
津別町有機酪農研究会(石川賢一会長)は、4月24 日JA会議室にて、会員6名と来賓10 名、JA職員3名の合計19 名の出席のもと、令和8年度通常総会を開催致しました。
開会にあたり石川会長が開会挨拶をした後、来賓の安部組合長、㈱明治 林副部長、津別町 渡辺産業振興課長、より祝辞を賜りました。その後、石川会長が議長を兼任し議事進行が行われ全ての議案が承認可決されました。
総会終了後、農業改良普及センター美幌支所 安藤専門指導普及員より、粗飼料(有機)主体メニューの取組結果と題して「R7/ R5年対比の生産性・経済性比較」について講演頂きました。
第77回津別町酪農振興会通常総会及び第34回津別町酪農ヘルパー組合定期総会を開催しました
4月19 日JA会議室にて、会員12 名、来賓4名、JA職員4名の合計20 名の出席のもと津別町酪農振興会(柏葉宏樹会長)では第77 回通常総会、津別町酪農ヘルパー組合(柏葉宏樹会長)に於いては第34回定期総会を開催しました。
開会にあたり、柏葉会長が開会挨拶をした後、来賓を代表して当JA安部組合長と津別町渡辺産業振興課長が祝辞を述べました。その後、議長に小野塚一郎氏が選出され議事進行が行われ、全ての議案が承認可決されました。
令和7年度 津別町乳質改善共励会表彰式を執り行いました
4月27 日JAつべつ会議室にて、令和7年度津別町乳質改善共励会表彰式が行われました。町内の酪農家から出荷された牛乳において、毎月3回上旬・中旬・下旬ごとに検査(年間36 回)される体細胞数・生菌数が最も少ない生乳を出荷した生産者が受賞となります。
今年の受賞者は、最優秀賞に織田達明さん、優秀賞に小林正弘、努力賞に木村 力さんが受賞されました。
津別町農業振興計画推進委員会を開催しました
3月30 日JAつべつ会議室にて、津別町農業振興計画推進委員会が関係者30 名の出席のもと開催されました。委員会の会長でありますJA佐野組合長より挨拶の後、第10 次津別町農業振興計画の2年目検証及び令和8年度計画について討議が進められました。特に全体の総括会議を開催するにあたり、3月の推進会議1回の開催では不十分であり検討を要する意見等がありました。
本日の会議意見を踏まえて、各座長と今後
の方向性や全体会議の開催の在り方について協議し進めることで確認しました。
最後に職務代行理事の安部副会長の閉会挨拶で終了しました。
令和8年度 スタンド 「夏タイヤフェア」を2日間実施しました
4月17 日・18 日の2日間、ホクレン津別セルフ給油所ではホクレン北見支所 坂井職員や3社のタイヤ販売業者・桑原電装㈱様のご協力を頂いて夏タイヤフェアを実施しました。フェア期間中に15ℓ以上給油されたお客様には、BOXティッシュ5箱入を1パックプレゼントしました。
フェア期間中の実績は、ハイオク・レギュラーは9.36㎘(計画対比72.27%)、軽油は1.63㎘(計画対比84.89%)、タイヤ134 本(計画対比103.07%)のご利用を頂きました。
5月31 日までは、ホクレンブランドオイル(税込3,000 円以上)にてオイル交換されたお客様には、BOXティッシュ5箱入を1パックプレゼント実施中です。
当給油所でタイヤ交換と合わせて是非ご利用下さい。
北海道猟友会津別支部総会及び第44回射撃大会を開催しました
4月11 日支部会員23 名出席のもと、JAつべつ会議室において猟友会津別支部の総会が開催されました。来賓として佐藤多一町長、渡辺産業振興課長、菊池主事、JAつべつ安部組合長の祝辞を賜るとともに提起された議題は、議長に選任された金一善紀さんの進行により、すべて承認され、役員改選にあっては新たに副支部長として上里の中山和彦さんが選任されました。
また、同日は支部主催の射撃大会も開催され、総会開催前に表彰式が行われました。
※猟友会新役員体制(敬称略)
・支部長 大矢根修一
・副支部長 中山 和彦
・理 事 大下 信吾、尾形 良二(監事兼)、新谷健太郎、建石 博
中山 貴行、岡本 功夫(監事兼)、市場 達也
○射撃大会の結果
・ライフルの部 ・散弾銃の部 ・空気銃の部
1位 長尾 隆行 1位 星 幸司 1位 建石 博
2位 戸来 芳彦 2位 村田 達也 2位 星 幸司
3位 岡林 博善 3位 尾形 良二
令和8年度 第1回小麦青空講習会を開催しました
4月7日網走農業改良普及センター美幌支所を講師に招き、達美地区 きたほなみ圃場と大昭地区 ゆめちから圃場の2カ所にて、延べ生産者59 名、普及センター2名、JA職員6名の合計67 名参加のもと第1回小麦青空講習会を開催しました。
講習内容は、津別町の秋まき小麦の起生期は4月初旬から迎えており、秋まき小麦起生期以降の技術対策として、追肥のタイミング等の説明を受けました。又、茎数の測定方法について、茎数調査の計測を実際に行い確認しました。
強風対策ではタイヤローラーによる鎮圧の作業についても説明がありました。
次回の第2回青空講習会は、5月下旬の開催を予定しています。
令和8年産加工馬鈴薯コントラ利用者(播種)全体会議を開催しました
4月15 日JA会議室にて、令和8年産馬鈴薯コントラ播種作業の全体会議を利用生産者11 名、カルビー1名、JA4名、合計16 名出席のもと開催しました。令和8年産の利用面積は、播種 71.80ha 収穫 116.0haを予定しています。
この全体会議では、個人別播種面積及び播種計画、JAつべつ馬鈴薯コントラ事業実施要領、管理体制並びに緊急連絡網及び業務分担表について確認しました。
種子馬鈴薯の春引渡しが始まりました
種子馬鈴薯生産者は3月31日から、一般生産者については4月2日からそれぞれ4月24日までの日程で、種子馬鈴薯の引渡しを活汲事業所構内にて実施しました。一般生産者への引渡し品種と数量は、男爵86.58t、トヨシロ132.90t、ぽろしり337.05t、スノーデン198.07t、コナヒメ315.05tの合計5品種(一部品種除く)で出荷数量合計は、264.50tを品種毎に引渡日を設けて引渡しを行い、町外生産者へは137.13tの引渡しとなりました。今年の規格はM・Sを中心に配分しております。
JA新人職員向け研修を開催しました
3月31日JA研修室において、新人職員向けの研修会を開催致しました。
研修会は、中西参事が講師となり、自己紹介から始まり、JAの機構図・配置図・就業条件等の説明に続き、マナー及びコンプライアンスの重要性が話されました。尚、新人職員は、5月号広報誌の13ページ目に「新人職員紹介」として記載しております。4月1日より金融部 金融共済課に配置され、業務にあたっていますので、組合員皆様の暖かなご支援とご指導を宜しくお願い致します。
☆新規採用職員 相馬 二葉(フタバ)
春の農作業安全啓蒙を実施しました
農作業事故が多発する農繁期に啓蒙活動を通じて、農作業事故を目指す目的で4月20 日~5月8日にかけて延べ11 日間の安全啓蒙地区巡回を営農課にて実施しました。
今後、てん菜・馬鈴薯・大豆などの播種作業が、最盛期を迎えますので、農作業には十分注意を頂き進めて頂きます様、宜しくお願いします。
尚、「農業用安全旗」及び「ゴミ捨てるなのぼり」を営農組合長あて配布させて頂きましたので、注意喚起に向けてのぼりの設置にご協力下さい。
津別町スマート農業研究会 第10回 定期総会を開催しました
3月31 日JA会議室にて津別町スマート農業研究会(谷 智博会長)は、令和7年度定期総会を開催しました。
スマート農業研究会役員5名、来賓として佐野組合長、津別町産業振興課 渡辺課長補佐、網走農業改良普及センター美幌支所 竹永係長、会員18 名、JA職員4名の合計30 名が出席しました。
開会にあたり、谷会長が開会挨拶をした後、来賓を代表して佐野組合長が祝辞を述べました。石原正士氏を議長に選出し議事進行が行われ全ての議案が承認可決されました。尚、今回は役員改選期により新役員体制も承認されました。
総会終了後は㈱スマートリンク北海道 小林伸行氏より「今後のスマート農業の展開について」ご講演頂きました。
※新役員体制
会 長 金一 善紀
副会長 鹿中徳三郎、河本 務
監 事 真鍋 宗慎、石原 正士
2026年5月1日金曜日
2026年4月16日木曜日
令和8年度 地区懇談会を開催しました
3月2日~3日に10営農組合毎に3部制の時間帯を設定し、JA会議室及び営農組合の会館にて地区懇談会を開催しました。
役職員が各営農組合に対し一般情勢、令和7年度事業概要とした決算状況及び剰余金処分内容、令和8年度事業計画として各事業部門の重点方針等について説明を行いました。
出席戸数は61戸、出席率47%となりました。
組合員からの質疑に対する回答については、3月31日の総会議案配布時に同封しております。
令和7年度 オホーツク優績店舗表彰(顧客数の多い順 グループⅡ 第3位)
3月25日に北海道信連北見支所(高橋克哉支所長)は、令和7年度オホーツク優績店舗表彰実施要領に基づき、当JAつべつ金融共済課に対し表彰状及び副賞の贈呈を行いました。令和7年1月1日~令和7年12月31日を対象期間として、令和7年~9年度のJAバンク北海道中期戦略の目指す姿「持続可能な経営基盤の確立強化」の実現に向けたメイン化Aランク利用者の増加推進を目的に実施されました。
表彰対象は、当支所管内のJAの金融店舗(為替店舗)とし、令和6年12月末時点の顧客数の多い順に3つのグループに分け、各グループの1位から3位までが表彰されました。
表彰店舗選定基準は、「メイン化Aランク顧客」「個人IB契約者」「年金口座」を評価項目として、各グループ内での順位を算出し、当JAは見事に顧客数の多い順 グループⅡにおいて第3位の表彰を受けました。
第31回津別町農業新規参入者受入協議会定期総会を開催しました
津別町農業新規参入者受入協議会(小林正弘会長)は3月24 日、JA会議室において令和7年度定期総会を開催しました。
総会には会員、津別町、網走農業改良普及センターの職員を含む関係者10 名が参加し、小林会長と佐野組合長の挨拶の後、令和7年度事業報告として、酪農学園大学より2名受入を行いました。
令和8年度事業計画として、津別町の取組情報を開示する等、新規参入者の人材確保と育成を目的に、多くの農業実習生を受け入れるための体制、環境作りを継続して取組んで参ります。協議事項については、全て承認されました。又、任期満了に伴う役員改選が行われ併せて承認されました。
今後の活動について、会員数が減少している中、新規会員の勧誘と併せて今年の受入体制を再確認する事としました。
【新役員体制】
会 長 小林 正弘
副会長 中山 和彦
理 事 堂藤 勲
監 事 小野寺慶典
第20回津別町特別栽培農産物推進協議会総会を開催しました
3月24 日JA会議室にて、会員9名、役場1名、普及センター1名、岐阜中央青果㈱名畑課長、JA6名の合計18 名出席のもと、津別町特別栽培農産物推進協議会(丸尾裕司会長)は令和7年度通常総会を開催しました。
議長に丸尾会長が務め、協議内容としては、事業計画の地産地消や消費拡大について、令和6年度からのふるさと納税への取組を引続き絡めて行くこととし、産地としての使命である安定供給と共に会員の所得向上を図る為、系統並びに関係機関と連携を強化し、販売推進活動を積極的に進めることを確認し、全議案が全て承認可決されました。併せて、役員改選に伴い新役員体制についても承認されました。
尚、総会終了後、岐阜中央青果㈱名畑課長より、青果物の情勢について講演頂きました。
【新役員体制】
会 長 丸尾 裕司
副会長 竹原宏太郎
監 事 下川 貴弘
登録:
投稿 (Atom)









