柏木組合長の圃場において、「トヨシロ」「CP09」「スノーデン」「ぽろしり」の圃場、千葉充彦さんの「スノーデン」「ぽろしり」「トヨシロ」の圃場において生育状況の視察を実施し、カルビー貯蔵庫内で講習会を行い、特に嵐谷津別支所長及び入澤職員からは「生育について、高温の影響により既に枯れ始めている圃場(品種)も見られ、高温による病害発生も懸念される事から防除の徹底」の説明がありました。
現在、津別は「トヨシロ」から「ぽろしり」に作付がシフトしている事から、より一層のカルビー向けの馬鈴薯の作付面積の拡大をお願いしています。
圃場視察終了後、本岐パークゴルフ場に移動し各組に分かれパークゴルフで有意義な交流会を実施しました。パークゴルフ終了後、来組された西日本事業本部・鹿児島工場・北海道工場・新宇都宮工場・西オホーツク馬鈴薯事業所の皆さんを囲んでの懇親会を行いました。