令和7年度事業報告として、(収穫基数989 基、推定1,344 t)軟腐病および高温による腐敗が入庫後に進行し再選別作業を実施しました。
防疫検査については無事全筆合格しており、広域連の選別作業は10月22 日より開始し3月初旬まで行われます。現在までの正品歩留は平均88%となっています。
組合の活動としては、実測・共同抜取・坪堀等を実施致しました。
令和8年度の事業計画として、良質な種子馬鈴薯生産に向け、栽培管理の徹底・栽培技術の確立向上に一層の取組を進め、より安全かつ安心される良質な種子馬鈴薯作りを目指します。
適正な栽培環境整備と病害虫に対する適期防除の実施により種子馬鈴薯の品質向上等の取組を実施する旨の重点方針・役員改選による新役員体制が承認されました。
総会終了後、講師として美幌普及センター河田普及員より、令和8年産防除体系について、講習会が開催されました。
【新役員体制】
組 合 長:青山 秀樹
副組合長:白木 嗣教
監 事:佐藤 伸也