令和8年度の青年部の視察研修は、中標津町の「㈲希望農場」を視察致しました。
北海道中標津町は、人よりも牛の数が多いとされるほど酪農が根付いた地域で㈲希望農場は、この地で、ロボット搾乳やIT・AIを積極的に活用し先進的な技術を取り入れた酪農を展開しています。17 年ほど前に試験的に小麦の栽培を始め、難しいといわれた「小麦・大麦」栽培を行い2018 年には中標津クラフトモルトティングジャパン㈱を設立し、自社の栽培した国産大麦を使用した「中標津ウイスキー」づくりにも挑戦しています。更には、小豆や大豆の栽培にも積極的に取り組んでいました。
ファーム内には、とれた新鮮なミルク・小麦・小豆などを使用したカフェメニューが楽しめる【ファームカフェ「2π COWS CAFE」】が併設されていました。
日帰りの視察研修でしたが、青年部員は真剣に耳を傾け有意義な研修会となりました。