2025年12月13日土曜日

令和7年度 JAコンプライアンス研修会を開催しました

オホーツク管内JAによるコンプライアンス研修会が、11月5日(水)Web開催にて、2部制により開催されました。当JAは、全体で33名の出席のもと下記の研修内容により重要性を再確認しました。
※研修内容 
 ①コンプライアンス総論・個人情報保護の留意点について    
 講師:JA北海道中央会 北見支所 
 ②情報セキュリティの留意点について 
 講師:JA北海道情報センター 道東営業所 
 ③インサイダー取引規制・マネーロンダリング対策について 
 講師:JA北海道信連 北見支所

津別町との意見交換会を開催しました

11月21日(金)JA役員会議室にて、津別町との意見交換会を開催致しました。この取組は、津別農業の発展と農業生産振興を強化する目的として毎年開催されています。今年度は、下記の6点について重点に意見交換を実施しました。特に高齢化と労働力不足における農業の省力化と生産性向上にはスマート農業の導入が不可欠となっており、国の施策でも積極的な後押しを進めています。又、堆肥販売については、地域農業の資源循環と環境保全を目的に運営して参りましたが、近年の農業情勢の悪化や資材価格の高騰、更には堆肥運営経費の上昇している中で、堆肥利用者の減少によりスマート農業に対する導入支援や堆肥購入に伴う助成をお願いしました。最後に、熊被害が拡大した場合の迅速な対応のため猟友会事務局の役場内設置について、次年度以降の継続課題として進めることを確認しました。
【主な意見交換事項】 
①情報通信環境整備対策事業(通信不感地帯)について 
②次期道営畑総事業受益者負担軽減措置について 
③堆肥販売に関する現状と助成のお願いについて 
④高温干ばつの影響による支援について 
⑤畑総かんがい事業について 
⑥鳥獣被害防止対策事業について 
【津別町より提案事項】 
①ふるさと納税(玉葱・馬鈴薯)の確保について 

~出席者は以下の通り~ 
【津別町】佐藤町長・伊藤副町長 
【津別町議会】鹿中議長 
【農業委員会】巴会長 
【津別町役場】石川産業振興課長・渡辺産業振興課長補佐・成田農政係長・上原農政係主任
【JA】佐野組合長・岡本常務・安部職務代行・中西事・久保部長・中川部長・長岐部長

第22回ジェネティクス北海道黒毛和種枝肉共励会において迫田 隆氏が最高位の「名誉賞」を受賞する‼

11月1日(土)㈱北海道畜産公社 十勝工場において、一般社団法人 ジェネティクス北海道主催による第22回ジェネティクス北海道黒毛和種枝肉共励会が開催されました。この共励会は、年に1回開催される同団が所有する種雄牛を父に持つ肥育牛の枝肉共励会で、道内各地から一般牛の部67頭・後代検定牛34頭の計101頭の出品される中、一般牛の部(去勢)に出品された迫田 隆氏の出品牛が審査の結果、最高位である「名誉賞」を受賞されました。つべつ和牛は、赤身のうま味と資質の甘さが絶妙な美味しい牛肉です。「安心・安全」美味しさのためにトレサビリティシステムによる情報管理された牛を飼育し、牧場内の衛生管理と牛の健康管理を徹底し、ストレス軽減を重視し丹精込めて育てています。
第22回 「名誉賞」 受賞枝肉 迫田 隆 氏 出品
「迫田93725」号 父:H黒ー313 北美津久
 A-5 去勢 枝肉重量515kg ロース心92 BMS12 枝肉単価 2,810円

2025年11月9日日曜日

北の農職家2025年(11月)号を発行しました

2025年(11月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
 ※この表紙画面をクリックしたら、PDF画面に切り替わります。
  

野菜でつくるおやつコンテストが開催されました

【最優秀賞…玉ねぎクッキー】
【JAつべつ賞…かんたん!炊飯器で大学かぼちゃ】
令和7年10月4日(土)に北海道栄養士会オホーツク支部主催で「野菜でつくるおやつコンテスト」の最終選考が北ガス市民ホール(北見市民会館)で開催されました。
このコンテストの目的は、地域住民の栄養改善と地産地消の推進を目指して料理コンテストが開催され、第2回目の開催となる今回は1日の野菜摂取量350㌘に対して不足分の野菜をおやつで手軽に補えるように、70㌘以上の野菜を使用したおやつをテーマにしたコンテストになります。 
7月から募集を行い最終的に19点の応募があり、書類選考を通過した9点が最終選考に残り、栄養士会オホーツク支部の後藤田顧問を始め、当JA含めた管内5JAや協賛企業の代表者が味や見た目のインパクト、作りやすさなどを基準に審査員となり審査しました。
厳正な審査結果で、栄養士会賞として「玉葱クッキー」が9作品の中で一番の高得点となり、地元野菜を代表する玉葱を主役に、風味とスパイスが効いたつまみ系クッキーが評価されました。又、副賞として協賛企業から各作品が選ばれ、JAつべつ賞として「かんたん!炊飯器で大学かぼちゃ」(製作者:やさいくうぞう様)を副賞と致しました。とても簡単に作りやすく、甘くて美味しい大学かぼちゃに仕上がっておりました。
当JAとしては地元産野菜の認知、食の重要性が地産地消に繋がる本栄養士会の取組に共感し、今後も協賛企業として協力していきたいと考えております。
次回もこのような機会があれば、組合員の皆さんも活動目的に賛同して頂き、是非参加して頂ければと思います。
【審査結果】  
 ・最優秀賞 
  (栄養士会賞)…玉ねぎクッキー 
 ・副賞
  (道東アークス賞)…ビーツとさつまいもの水まんじゅう
  (雪印メグミルク賞)…お野菜たっぷりキッシュ
  (理研ビタミン賞)…おやさいパン
  (北見ヤクルト賞)…栄養たっぷりコロコロケーキ
  (JAきたみらい賞)…ビーツとクルミのスコーン
  (JAつべつ賞)…かんたん!炊飯器で大学かぼちゃ
  (JAめまんべつ賞)…ベジ☆☆☆パイ~星の数の秘密~
  (JAオホーツク網走賞)…ヘルシー人参きなこ餅
  (JAえんゆう賞)…玉葱クッキー 

 ※最終審査に残った9品は同支部のInstagramでレシピを公開しますので参考にしてくださ
  画」で検索!

今年もやりました!『JAつべつ還元祭』で地域応援と地産地消で消費応援!

10月26日(日)午前10時から12時までJAつべつ活汲事業所内において、今年で5回目となる『消費応援!地域応援!JAつべつ還元祭‼』を開催しました。この「還元祭」については、JA独自による地域貢献活動として、日頃の感謝と物価高の消費応援、地域へ笑顔と元気を提供することを目的に、町内で生産された農産物(特栽玉ねぎ・特栽馬鈴薯)つべつ和牛(すき焼き用)、バーク堆肥を津別町民限定で『特別還元価格』で前売り券を販売(数量限定)し、ドライブスルー方式にて引渡しを行いました。
当日の引取希望者(105台)が、前売り券と引き換えに、JA職員がそれぞれの車に「農畜産物」や「バーク堆肥」を積み込み引渡しを行いました。
雨が降りそうな曇天で気温10度と肌寒い中でしたが、混雑することなくスムーズに引渡しを終了しました。
次年度以降も、JAとして「地域貢献」の精神を忘れる事無く、生産者が丹精込めて作った農産物を秋の実りとして地域の皆さんにご提供出来るように色々なイベントを検討して参ります。

北見工業大学生協50周年記念ごちそう学食フェアにつべつ産「有機野菜」「オーガニック牛乳」を寄贈しました

「北見工業大学」と「津別町農業協同組合」では令和4年3月24 日締結していた連携協定に関する基本有効期間の延長に伴い、大学側より3年間の研究等で活性化され双方にとって有益であることが評価され合意書を再締結しています。
この度、北見工業大学生協50 周年記念に際しJAつべつから「有機野菜」「オーガニック牛乳」を寄贈しました。同大学は、JAつべつの圃場にてスマート農業の実証試験を行い研究に取り組んでいます。今回でつべつの食材の寄贈は4回目を数えますが、有機栽培の「玉ねぎ200㎏」「ジャガイモ100㎏」「かぼちゃ100㎏」「にんじん20㎏」「長ねぎ10㎏」「オーガニック牛乳9ℓ」を寄贈し、それを使用した料理が提供されました。
❒学食フェアのメニュー 【有機野菜の解説も展示!】  
 ①有機野菜のスープカレー ②たまねぎかき揚げうどん/そば  
 ③たまねぎたっぷり親子丼 ④かぼちゃグラタン  
 ⑤かぼちゃプリン     ⑥揚げいも  
 ⑦たまねぎ丸ごとスープ  ⑧たまねぎラーメン  
 ⑨白髪ネギラーメン  

有機野菜を使った限定メニューを北見工大の学食で10 月20 日(月)~ 10 月24 日(金)の間提供し、多くの学生に好評頂きました。