農産課より、令和8年度小麦作況結果の説明の後、網走農業改良普及センター美幌支所 中坂専門普及員より講習内容として、津別町小麦の収量増加に向けて「令和8年産の秋まき小麦を振り返り今後に活かす」内容の説明頂きました。
令和9年産の小麦播種に向けて、安定確収のため、越冬前の葉数・茎数確保のポイントとして、適期適量は種・は種精度の確保・越冬耐性の確保(主茎葉齢 5.5 葉前後)の重要性の説明を受けました。又、小麦の分げつ出現時期が収量に及ぼす影響や品種間の格差により、越冬前の茎数確保の重要性と効果的な秋まき小麦の赤さび防除による温暖化で高温で多発する赤さび病及びコムギ縞萎縮病対策・雪腐病対策の問題点の説明を受けました。
北海道技術事務所 池口氏より①縞萎縮抵抗品種「きたほなみR」について、②コムギ縞萎縮病・コムギ萎縮病の基本対策について説明を受け有意義な講習会となりました。
