「玉葱共励会」は、反収部門・歩留部門・L大率部門にて、総合順位を決定し、第1位 鹿中一彦様・第2位 細川直祐様・第3位 ㈲おんねファーム様を表彰致しました。
総会議案については、嶋田治仁氏を議長に選出し審議した結果、全て承認されました。
総会終了後、岐阜中央青果㈱名畑青果課長様及びホクレン青果課山口課長様より
①令和7年産品質の状況について②各玉葱産地の情勢について③令和8年産の販売環境について講演を頂きました。
北海道産の不作による小玉傾向により出回量は、平年を下回る状況が続き、流通量が少ないことから高値での販売となりました。又、令和8年産の販売に向けては、府県産作付面積の減少から北海道産の需要が高まっており、近年は異常気象による減収等が見られることから、北海道産の豊作基調による周年出荷の需要高まりがある講和を頂きました。