2026年9月13日日曜日

第10次津別町農業振興計画(2024年度~2028年度)     津別町農業振興計画策定委員会 第2回 重点施策Ⅱ班会議を開催されました

第10次津別町農業振興計画については、北海道大学(JAつべつ顧問アドバイザー)東山 寛教授の監修により、若手・中堅の農業者を含めて多数の関係者が熱心な議論を積み重ねて、2024年度から5ヶ年計画でスタート致しました。
農業振興計画の策定にあっては、組合員の各組織の代表者・町や農業改良普及センター・JA職員による策定委員会において第9次農業振興計画の成果と反省を軸に議論を重ね策定しました。
目標達成年度は、5年後の2028年度(2024年~2028年)を目標に今年3年目を迎えましたが、組合員・関係機関等との連携を図り取組んでいます。
策定委員会での議論を経て推進委員会において審議した第10次農業振興計画により、次の5年間で私たちが目指す目標達成に向けて推進委員会による総括会議を開催し取り進めています。
5月25日に津別町農業振興計画推進委員会が、重点施策ⅠⅡⅢ毎の担当者により各担当部門合わせて25出席のもと第1回重点施策Ⅱ班会議を開催したところですが、目標達成年度まで3年目を迎える事からこの会議意見を踏まえて、各座長は今後の方向性や各部門毎の会議の開催の在り方について協議し進めることを確認しました。
8月24日・25日・27日に各担当部門(重点施策Ⅰ座長:仲田幸司氏・重点施策Ⅱ座長:池田健太氏・重点施策Ⅲ座長:鈴木健二氏)による第2回目の振興計画策定委員会を各担当部門合わせて23名の出席のもと開催しました。Ⅰ班会議では、農業所得の観点から大麦・そば・なたね等の作付について、次年度に向けて意向調査の実施が検討された。又、営農技術の向上を目指し、土壌診断結果に基づき、農家個別に施肥相談会の実施に向けて開催することを確認しました。10月下旬に会議を開催し、今後の具体的な取組みを再検討する事としました。Ⅱ班会議では、農業士との関わり・新規担い手(第三者継承含む)テイクアクションが北大と連携した12月15日予定の活動報告会後にフィードバックし具体的に協議し進めることとし、青年・女性農業者活動支援にあっては、10月を目途にフレミズ・女性部・青年部より代表者の出席により、活動内容の話し合いをする事としました。Ⅲ班会議では、栽培履歴の提出の徹底と趣旨の再確認し、当初の意義等を情報作成し、クミカン配送・コネクトにて配布を検討しました。法人経営の分野では、小売店と協力し産地地消のPR活動を進める事で確認しました。