令和7年度事業報告として、アルバイターの秋募集は、令和7年度は採用が39 件ありましたが、令和8 年度は37 件でした。東都生協から3名、北見工大留学生4名、その他30 名採用しています。
1月に生産者へ令和8年度春・秋労働力需要調査を行っており、JAコントラを含めて受益生産者 春・秋 15 件の申込みがありました。又、3月には、7法人の出席のもと雇用体制強化事業報告会を開催しました。
令和8年度年度事業計画については、他産地(JAおきなわ)、他産業(建設業等)、取引先企業(CSR)、外国人材の活用検討(JA雇用)、農福連携により、相手先との具体的な協議、専門業者への登録、新規就農フェア等に
より人材確保を目指す旨の方針が承認されました。
事例報告会では、JA北海道中央会北見支所 芳野氏より管内における担い手・労働力確保対策の課題と支援策について、日甜㈱ 木山取締役専務執行役員よりニッテンの人材確保対策(農福連携含む)について事例報告を頂きました。
