2025年5月17日土曜日
JA新人職員向け研修を開催しました
3月27日JA研修室において、今回「北の農職家」にて掲載紹介させて頂いた新人職員2名により開催致しました。
研修会は、中西参事が講師となり、自己紹介から始まり、JAの機構図・配置図・就業条件等の説明に続き、マナー及びコンプライアンスの重要性が話されました。
尚、新人職員2名については、各職場に人事配置され、業務にあたっていますので宜しくお願い致します。
令和7年度 JA青年部春季懇談会を開催しました
3月26日JA会議室において、①部会制(サブリーダーを決定)②道内研修③スポーツ交流会を議題に会員26名、JA職員1名の合計27名の出席により開催しました。
特に道内視察研修及びスポーツ交流会等について、多くの意見を集約しましたがイベントチームにて後日協議することで決定しました。
その後、鹿中理事・竹原理事を交えてたJA理事との意見交換を実施し、JA青年部員たちの素朴な質問や疑問について答えて頂きました。
2025健康経営優良法人(中小規模方針部門)に再認定されました
健康管理は、企業が取り組むべきこととして、労働契約法第5条において法的に義務化されていますが、健康管理は法律的な側面だけではなく、近年よく聞かれる健康経営の一環としても優先的に取り組むべき重要な施策となっています。特に職員の健康管理は、事業主の義務と責任とされています。
この様な対策に向けた取組みとして、今年も当JAは、健康づくりに積極的な事業所として、職員の健康管理増進・労働力喪失等のリスク低減・生産性の向上や明るく活気のある職場を目指す取組みが評価され「健康経営優良法人」に認定されました。
「健康経営優良法人」とは、経済産業省と日本健康会議が特に優良な健康経営を行っている法人を顕彰する制度であり、中小規模法人部門として2年連続での認定となりました。
今後も職員の健康管理維持に向けて取組み、健康的な企業を目指して参ります。
津別町農業協同組合 第95回通常総会が開催されました
4月11日津別町中央公民館にて、正組合員197名に対し(本人出席48名、委任状13名、書面議決97名)合計158名となり、過半数以上の出席が認められことより本総会は成立し、来賓10名の出席により第95回通常総会が開催されました。
総会の前段に、第45回(令和6年度)北海道麦作共励会集団の部 最優秀賞並びに令和6年度全国麦作共励会集団の部 全国農業協同組合中央会長賞を受賞された『(株)たつみ』に対し、津別町農業振興表彰に基づき、その功績を讃え記念品を贈呈し表彰しました。
引続き、佐野成昭組合長からの通常総会開会挨拶の後、来賓を代表して 佐藤町長、JA北海道中央会北見支所 長谷川祥司支所長よりご祝辞を頂きました。総会議長団には、活汲地区(第1営農組合)北野淳志氏と岩富地区(第2営農組合)真鍋宗慎氏の両氏が選出され全て承認可決されました。令和6年度事業利益は、前年度繰越額15,268千円 当期剰余金34,300千円 税効果積立金取崩額917千円 固定資産リスク軽減積立金取崩額18,277千円を加えた 68,762千円を未処分剰余金処分案として計上されました。
閉会では安部仁職務代行理事より挨拶を行い本総会が無事閉会となりました。尚、今回の総会記念品は、つべつ和牛の消費拡大を考慮し、つべつ和牛カレー2個セットを配布致しました。
令和7年度 新規就農者激励状贈呈式を開催しました
4月17日(木)JA会議室にて、新規就農者7名・佐藤町長・網走農業改良普及センター美幌支所 佐々木支所長・JA役職員18名出席のもと、令和7年度新規就農者激励状贈呈式を開催しました。新規就農者に対し、JAグループ北海道5連(中央会・ホクレン・信連・厚生連・共済連)の各会長連名の激励状と記念品として「家の光記念図書5冊」、「苗木3本」又は「JA配置薬」が贈呈された他、当JAからも激励状と記念品(購読誌ニューカントリー又は地上1年分)を贈呈しました。佐野組合長からの激励の言葉と、来賓として佐藤町長・普及センター佐々木支所長よりご祝辞を頂きました。新規就農者へのこれからの活躍を祈念し激励状を贈呈を行った後、新規就農者より今後に向けての意気込みや決意・抱負等を発表して頂きました。
〇新規就農者(7名)
・共 和 石川 魁 様 (就農先 (有) 石川ファーム 様)
・活 汲 大矢根 聖人 様 (就農先 (有) ともえ牧場 様)
・木 樋 小野寺 俊太 様 (就農先 (有) 木樋桃源ファーム 様)
・大 昭 迫田 夢人 様 (就農先 迫田 隆 様)
・最 上 曽我部 舜 様 (新規就農)
・高 台 谷 颯真 様 (就農先 谷 智博 様)
・岩 富 細川 晴喜 様 (就農先 細川 隆 様)
2025年4月15日火曜日
第30回津別町農業新規参入者受入協議会定期総会を開催しました
津別町農業新規参入者受入協議会(小林正弘会長)は3月27日、JA会議室において令和6年度定期総会を開催しました。総会には会員、津別町、網走農業改良普及センターの職員を含む関係者16名が参加しました。小林会長と佐野組合長の挨拶の後、令和6年度事業報告として、酪農学園大学より2名受入を行いました。令和7年度事業計画として、津別町の取組情報を開示する等、新規参入者の人材確保と育成を目的に、多くの農業実習生を受け入れるための体制、環境作りを継続して取組んで参ります。協議事項については、全て承認されました。
総会終了後、先進地視察報告会と今後の意見交換を行いました。
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