2022年4月15日金曜日
JAつべつ青年部が農薬配送に協力して頂けました
3月22日(火)JAつべつ活汲事業所にて、JAつべつ青年部(部長 十河 孝文)による農薬配送に係る準備作業が行われました。農薬配送準備が行われるこの時期に例年協力を行っており、青年部役員7名が出席し、使用用途毎に数量等を確認しながらスムーズに作業を終了しました。
地区懇談会が開催されました
3月2日(水)から3日(木)の2日間の日程で、12営農組合毎3班体制にて地区懇談会を開催しました。役職員が各営農組合へ訪問し、令和3年度の農業情勢報告・決算状況報告・令和4年度事業計画等についての説明がされ、出席者のマスク着用・消毒の実施等の感染防止対策を講じての開催となりました。
甜菜育苗センター操業が始まりました
3月8日(火)から17日(木)の10日間の日程で、活汲事業所構内にて今年度の甜菜育苗センターが操業しました。新型コロナウイルス感染症防止対策として、従業員の検温等を実施しての操業となりました。従業員はAライン・Bラインに分かれて、それぞれの工程で手際良く作業を行った結果、操業期間中17,141冊(うち短紙筒1,356冊)を作成し、天候にも恵まれ無事に事故等もなく操業を終了しました。
2022年3月10日木曜日
2021年度カルビー優秀生産者表彰式が開催されました
2月8日(火)JA会議室にて、2021年度カルビー優秀生産者表彰式が開催されました。新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策に伴いWebでの開催となり、当JAからは豊永の藤原 英男 氏が優秀生産者として選考されました。藤原氏は今回の受賞にあたり、『2017年以来2度目の受賞となり大変光栄であり誇りに感じています。馬鈴薯作付にあたり特に気をつけている事として、収穫する際に傷を付けない様に丁寧に優しく収穫する事を心掛けています』と述べられていました。
◎2021年馬鈴薯作付面積
・トヨシロ 2.3ha ・スノーデン 0.9ha
・合計 3.2ha
◎2021年反収・品質実績
・反収 4,247kg/10a ・JIT Aランク率 100%
・平均JIT障害率 4.65%
オホーツクJA非常勤役員研修会がwebで開催されました
2月8日(火)JA会議室にて、オホーツク農業協同組合長会並びにJA北海道中央会北見支所の主催により、オホーツクJA非常勤役員研修会が開催されました。新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策に伴い、オホーツク管内のJA非常勤役員はWeb参加での開催になりました。東京大学大学院農学生命科学研究科 国際環境経済学研究室 鈴木 宜弘 教授から『日本農業の今後の進むべき方向性』と題して、世界の食料情勢と貿易自由化、食の安全等について講演がありました。参加した役員はWebでの参加でありましたが熱心に耳を傾けていました。
山下前代表理事組合長 北海道産業貢献賞(農業関係功労者)を受賞
2月28日(月)津別町役場にて、北海道産業貢献賞(農業関係功労者)の受賞式が開催されました。当初の予定では、2月18日(金)札幌市にて開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策に伴い、津別町役場にて受賞式が開催され、当町から前津別町農業協同組合 代表理事組合長である山下 邦昭 氏が受賞されました。受賞式では佐藤 多一 津別町長から賞状が山下 邦昭 氏に手渡され、佐藤 多一 町長は『山下前組合長とは長きにわたり関わりが深く大変お世話になりました。今後に於かれましても、津別町の振興発展に努めて頂きたい』と述べられ、山下 邦昭 氏からは『大変名誉ある北海道産業貢献賞を頂戴し大変光栄であります。この間、当JAは様々な課題がありましたが、津別町をはじめ各関係機関並びに組合員の皆様の御協力のもと取り進める事が出来ました。この30年間は時に苦しい事もありましたが日々楽しく大変充実していました。皆様に感謝申し上げます』と述べられ受賞式を閉じました。
~受賞の概要について~
平成2年以来、農協監事、理事、組合長として集落を拠点とする畑作協業法人の設立、子会社を核とした営農支援体制及び新規就農者受入体制の構築、有機酪農など環境配慮型農業を推進し、持続可能な農業の確立に尽力されました。また、平成16年には他地域に先駆け、スマート農業研究会を設立し、中山間地域に於いてICT技術と大型機械を活用する事により、農作業の効率化・生産性向上を推進するなど、地域農業の振興に多大な貢献をしました。
2022年2月10日木曜日
営農組合連絡会議総会を開催しました
1月13日(木)JA会議室にて、第17回営農組合連絡会議総会が開催され、令和3年度事業報告・予算執行状況報告、令和4年度事業計画・予算が全会一致で承認可決し、併せて新役員体制が決定しました。また、総会終了後に新営農組合長と常勤役員による意見交換会を実施しました。
≪新役員体制≫
会 長:竹中 大輔(第2営農組合)
副会長:後藤 拓哉(第7営農組合)・鈴木 健二(第12営農組合)
≪令和4年度事業計画方針≫
①営農組合の地域振興方策について
~地域振興の基本理念~
自分達の手で地域農業を活性化し、農地流動化や地域行事の維持を図り、地域の活力創造プランによる地域共同の営農活動を推進する。
②営農組合の活動推進について
・地区懇談会への出席督励 ・廃プラ回収に係る未提出者への督励
・組合員交流会検討委員会への参画 ・視察研修の実施
・『組合員との対話運動』の取組…第30回JA北海道大会の重点取組事項の実践
・だいちとうみの会(網走川流域の会)行事への参加(一斉清掃等)
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