2026年5月14日木曜日

第11回 網走川流域の会総会を開催しました

4月17 日美幌町民会館 中ホールにおいて、網走川流域の会第11 回総会が開催されました。オホーツク総合振興局 局長 大浦正和氏・美幌町長 平野浩司氏の祝辞を賜った後、議長となった新谷会長(網走漁協組合長)の進めにより議事は全て可決承認さました。
本年度は、酷暑対策プロジェクト会議作業部会の取組として「水辺緩衝林の植林による土砂流入防止と河川水温の上昇抑制」の効果検証を取組みする事とし、その検証事業費を一部を北海道開発協会の地域活性化活動助成への申請予定を計画しております。
総会後は、網走開発建設部 佐藤善文部長の挨拶に続き、会主催のシンポジウムが85 名の参加により開催されました。
今回は、東邦レオ㈱事業戦略担当 柴田俊介氏が「網走川流域におけるグリーンインフラ事業について」、パタゴニア日本支社オーシャンイニシアティブス・ディレクター 柳谷牧子氏が「分断からの関係性の再構築へ~沿岸生態系の再生を共創する~」と題して講演を行いました。
シンポジウムは、多くの参加を頂き、年々、網走川流域活動の取組が農林漁業関係者や官公庁を始め、一般企業にも関心と理解が得られている事が実感できる総会となりました。