①気象センサのスマホ・PCでの表示方法が変更となっています。
②気象センサの蓄積データ(有効積算温度等)と遠征を利用し、生育予測等を行っています
③スマートリンク様と連携し、ドローンによるセンシング画像から作成した「有機物マップ」「土壌水分マップ」「標高断彩図」の分析と農薬・EFポリマーの散布を実施しています。
④現在の気象センサとの比較でDacom社(オランダ)の気象センサを岩富地区に設置し、玉ねぎの病害虫予察を実施しています。
⑤北見工大(理化学研究所)と連携により、酷暑対策として、パワーコール(エタノール)の散布を玉ねぎで実施しています。
⑥同じく、酷暑対策として、ニッテンと液肥GBの散布を玉ねぎで実施しています。
⑦2年目の事業として、北海道大学、北見工業大学と連携し、大規模生産圃場に向けたカボチャ機械収穫に適した品種の選定及びカボチャAI収穫ロボットの開発を実施し、本年産のカボチャで実際に畑に機械を入れて集荷を行います。
⑧同じく、2年目の事業として、津別町他と連携し、スマート捕獲等普及加速化事業を実施し、シカを中心とした追い払いの効果を確認します。
※津別町スマート農業研究会(金一善紀会長)では、本年度、JAと連携し実証事業による合同視察研修を計画し進めています。
