やむべつ「メーメーファーム」(和田徹代表)では、34ha 中約32ha が申請中を含め有機認証圃場にて経営を進めています。
有機圃場は、デントコーンを除き全て養分は作物残渣及びカバークロップ等で補い無肥料栽培を実施しており、化学肥料・農薬代などの経費がほぼゼロのため、売上がそれほど多くなくても所得を確保でき、環境再生型農業(リジェネラティブ農業)の取組みに力を注いでいます。
参加者は、生活【羊・ライ麦パン・ヨモギ茶】 営農【ライ麦・陸稲・子実コーン・カバークロップ(休閑緑肥)】等の話に耳を傾け、農園内を見学し有意義な視察を無事終えました。

