2026年7月16日木曜日

網走川流域農業・漁業連携推進協議会「大地と海をつなぐ植樹」 を開催しました

6月17 日(水)10 時30 分より、青空が広がり気温26 度超えの夏日の中、だいちとうみの会地区開催による『大地と海をつなぐ植樹』が、網走川最上地区河川敷で関係者206人が集まり400 本の植樹を行いました。
「自然環境の保全と回復に努め、豊かな自然を未来に残すことの大切さと海の大地に関わる産業の共存と共生」を目的として、「樹を植えて豊かな海を育てましょう!」を合い言葉に、植樹活動を実施しております。
植樹は、網走漁協が平成元年に始め、平成22 年に同協議会を立ち上げ、平成23 年から実施しています。 会を代表して新谷哲也会長(網走漁協組合長)が「網走川流域の自然環境を守る人の輪が継続していることは大変うれしい事です」と挨拶し、地元を代表してJA安部組合長の挨拶の後、各自で持参した剣先スコップで「広葉樹400 本」を植樹しました。 又、過去に植樹した箇所の草刈りについて、JAつべつ青年部の協力のもと、実施しています。
植樹終了後は、JAつべつ活汲事業所裏の活汲施設にて、金野幹事長の挨拶の後、お弁当の他に、網走漁協と西網走漁協の御協力のもと『カニ』を囲んで交流会(昼食会)を行いました。
最後に矢作副幹事長の閉会挨拶で交流会を無事に終了致しました。