2025年3月15日土曜日

肉牛振興会 第48回定期総会を開催しました

2月18日JA会議室にて、津別町肉牛振興会(迫田隆会長)は、第48回定期総会を会員11名、役場2名,JA4名の合計17名出席のもと開催しました。迫田会長と佐野組合長の挨拶の後、来賓として津別町産業振興課 石川課長よりご祝辞が述べられました。会員からは、2年後に迎える50周年式典についてや、令和9年に予定している第13回全国和牛能力共進会の北海道開催が決定していることから、視察及び懇親会を検討する事としました。
小麦収穫も早まる傾向なので交流会の開催時期検討の意見がありました。
尚、原案通り全部の議案が承認可決されました。又、役員改選にあたり新役員体制についても承認されました。
【新役員体制】
 (再任) 会 長: 迫田  隆    
      副会長: 小野塚一郎・安田一平 
      監 事: 石井  純・北野淳志

玉葱振興会青年部 第52回通常総会を開催しました

2月6日JA 会議室にて14名出席のもと、津別町玉葱振興会青年部(十河孝文会長)は第52回通常総会を開催しました。十河青年部長の挨拶と来賓の玉葱振興会 真木会長からの御祝辞を頂きました。特に質疑等は無く原案通り全議案が承認されました。

玉葱振興会 第53回通常総会を開催しました

2月6日JA 会議室にて24名出席のもと、津別町玉葱振興会(真木喜一会長)は第53回通常総会を開催しました。議長に工藤雅史氏が選出され、会員からは、会費の賦課(会員割等)の増額になった経緯及び広域連津別工場の選別機械等の現状を踏まえ、茎葉処理施設等の整備について計画的に関係機関と検討を進める旨、質問意見がなされましたが、原案通り全議案が承認されました。
令和7年度産玉葱の諸対策(各種料金等)について、承認されました。
総会終了後、岐阜中央青果(株)名畑課長代理より令和6年産玉葱の市場販売情勢等の講演を行いました。

JAつべつ女性部 第70回定期総会を開催しました

2月17日JA会議室にて、部員14名、フレッシュ・ミズ会員2名の出席のもと、JAつべつ女性部(金田美喜恵 部長)は、第70回定期総会を開催しました。金田部長の挨拶後、来賓の中西参事から御祝辞を頂きました。
令和6年度事業報告として、不安定な世界情勢による混乱と高温多雨等の気候変動で大変な1年でしたが、コロナ禍が落ち着て活動も今まで通りに出来るようになり4年ぶりに道外研修を実施する事が出来ました。
令和7年度の事業計画として、世代別・目的別の組織づくりの推進と、女性部組織の充実と活性化に取組、部員の意見を反映しながら「動く・学ぶ・創る・楽しむ」を主軸に全体活動を展開する活動計画が承認されました。
【新役員体制】  
 部 長 : 細川 タケ  
 副部長 : 金田 美喜恵、金一 真由美  
 事務局長兼会計 : 迫田 彩由美  
 監 事 : 石川 あけみ

JAつべつフレッシュ・ミズ定期総会を開催しました

2月12日JA研修室にて、JAつべつフレッシュ・ミズ(金一和美会長)は、会員全員(5名)出席のもと定期総会を開催しました。来賓の金田女性部長からは、令和8年度からオホーツクJA女性部の会費の値上げと今後の女性協の継続参加の検討と「会員みんなが興味を持って喜んで参加したいと思う企画内容を考え、これからもフレミズ活動を大いに楽しんでほしい」と御祝辞を頂きました。
令和6年度の事業報告として、「リボンレイ作り講座」や「アルバムカフェ作り講座」「料理教室(シズノきキッチン」で、意見交換会等を実施し、女性部との二部合同味噌作りや豆腐作り、パン作り講習会等への参加で、親交を深める事が出来ました。
令和7年度の事業活動として、会員数を増やすことを目標に、参加しやすく楽しめる活動を目指し運営します。意見交換会・研修会・研修旅行等の他、女性部行事にも参加します。原案通り全て承認されました。
【新役員体制】
 部 長:堂藤 友世
 副部長:幾島 美幸
 監 事:佐野 綾子

JAつべつ青年部 第46回定期総会を開催しました

2月12日JA会議室にて、JAつべつ青年部(池田健太部長)は部員28名出席のもと、来賓に佐野組合長、鹿中理事を迎え、第46回定期総会を開催しました。
食農教育活動として『アソビバ!つべつ』では子供達と一緒に「うるち米」「枝豆」「南瓜」「トウモロコシ」の4品目を作付し、鳥獣対策として畑の周りにネットを設置しました。調理実習は、女性部とフレッシュ・ミズの協力のもと実施しました。
町内草刈り活動、廃プラ回収、出前授業活動(網走市立呼人小学校)、SNS活動報告、夏季スポーツ交流会(モックルと一輪車リレー)冬季スポーツ交流会(ドッチボールとバスケットボール)道内視察研修、JA・町イベント協力等を積極的に実施しました。
又、講習会としては、小麦生育調査を実施し、イベント部会の企画により「プラウ・サブソイラー」の基本的な使用方法について、スガノ農機と北海道クボタより講師を招き、作業機の役割等の講話を受けました。
令和7年度事業計画では、スローガンとして『青年部盟友の活動の意識を高める』事を掲げ、JA事業への協力、交流・研修活動、食育活動を中心に取り進める方針が確認され、部員の新規加入5名・脱退6名の承認されました。
尚、役員改選にあたり新役員体制が承認されました。
【新役員体制】 
 部   長 : 西原浩一郎
 副部長 : 泉 勇登・細川源生
 書記長 : 田原和哉
 理   事 : 迫田康平・五島正平・迫田敦志
 監   事 : 池田健太・長瀬加寿哉

国営農地再編整備事業 施工期間10年の歳月を経て完了

令和7年2月8日、津別町中央公民館において、「国営農地再編整備事業 津別地区 完成祝賀会」が開催されました。
式典には、網走網走開発建設部、オホーツク総合振興局の皆様をはじめ、衆議院議員 武部 新氏、川原田 英世氏、北海道議員高橋文明 氏 (秘書代理)、津別町長・町議会議員、事業推進協議会役員、事業関係者などおよそ51名の方々が出席されました。
開会にあたり佐藤町長より、平成27年度の着工以来10年の歳月を経て、総事業174億円の事業費を投入し完了に至った事について、北海道開発局をはじめ関係各位の皆様に感謝を述べ、当時の厳しい採択状況のなか、インパクトのあるPRは無いかと考え、思いついたのが JAつべつ広報誌「北の農職家」に連載された表紙「若い後継者の家族写真」を事業提案書に用い、「次代を担う若い農業者とその家族を前面に押し出しました」と事業への熱い想いを語られました。次に、衆議院議員 武部 新氏、河原田 英世氏ほか来賓の方々より祝辞を戴き、網走開発建設部 北見農業事務所 村井優峰所長より会場に写しだされた動画により事業概要・工事状況など詳細な事業紹介の後、受益者を代表して国営事業推進協議会 西原 芳明会長から、国営事業により条件不利地が整備され、これから更に本町の農業が受け継がれてゆくと述べ、各関係機関への尽力に感謝されました。その後、津別町議会議長 鹿中順一 氏の音頭により「オーガニック牛乳」で乾杯し祝宴が開始され、事業完成を盛大にお祝い致しました。
最後に、佐野組合長から締めの挨拶を発し、事業へのお礼に加え「強い農業と豊かな魅力ある農村づくりは、生産基盤である農地整備が最も重要であり、担い手農業者が安心して就農できる条件整備が将来の津別農業の発展に繋がる」と述べ、“みらいへ持続可能な農業”を祈念し万歳三唱により祝賀会を終了しました。
◇事業概要   
 ・総事業費 約174億円   
 ・事業工期 平成27年度~令和6年度   
 ・受益面積 2,433ha       
 ・受益戸数 120戸   
 ・主要工事 区画整理 2,425ha (勾配修正・暗渠排水・客土・石礫除去外)   
       農地造成 8.0ha