2025年2月15日土曜日

役員報酬等審議会を開催しました

1月16日JA役員会議室にて、組合長の諮問に応じ、令和7年度の理事及び監事の報酬について審議するための役員報酬等審議会を開催しました。石井会長より審議結果の答申書が佐野組合長へ手渡されました。  
≪審議委員≫ 
会     長:石井 博幸 
職務代理者:巴  敏博 
委     員:鹿中 順一・ 嶋田 治仁・中山 貴行 
 ※矢作芳信氏の退任に伴い、中山貴行氏が今回より新委員として委嘱されました。

令和6年度 津別町農業法人会雇用管理及び農業関連法改正研修会を開催しました

1月17日津別町農業法人会(羽田野慎也会長)はJA会議室にて、法人8戸14名、北海道農政事務所職員1名、津別農業委員会1名、(株)ノースエイム1名、北海道農業会議1名、(株)農協観光1名、JA職員2名合計21名出席のもと、令和6年度農業法人会研修会を開催しました。 研修内容は、農業法人における、アルバイト・パート等の雇用管理・人材確保と直近で改正されたことで今後に影響が及ぶ農業関連法について理解を深めました。 
 【研修内容】  
 講 師 (株)ノースエイム 代表 宮村昌五 氏    
      ①「農業経営における基本的な雇用管理」アルバイト・パート編    
      ②「繁忙期の短期雇用人材の確保について」     
 ~特定技能外国人派遣、ワーホリ台湾人材、農福連携など町内&先進地の実例紹介~   
 講 師 (社)北海道農業会議 佐藤匡紀 部長    
      ①「農業関連法改正について」 

令和7年度営農計画書の査定面談が始まりました

1月15日~29日まで述べ11日間(1日10名~11名対応)、JA研修室にて令和7年度営農計画書の査定面談を行いました。営農計画書の樹立に当たっては、過去の実績を振り返ると同時に、数年先の目標を定め、家族(法人については従業員)と「何が必要で、また何が足りていないのか」を協議しながら確かめ、必要な経営改善策を検討し、所得向上に方策を図ることとなります。査定は、金融共済課1名と営農課3名の合計4名の職員で面談を行いました。

津別産の特別栽培農産物が北見工大生協の学食に提供されました

北見工業大学生協において、「JAつべつ」から提供された特別栽培農産物を使い1月20日から24日に学食に「たまねぎたっぷり~」シリーズと題して、期間限定メニューを提供頂き、学生に大変好評でした。北見工業大学は、2022年に「JAつべつ」と連携による基本提携を締結し、「農業」と「工業」という異業種間交流を通じて、町内のスマート農業を実証試験を実施し、各種研究及び教育に取り組んでいます。JAつべつからの農産物の提供は、今回で3回目です。減農薬特別栽培の「玉ねぎ20キロ箱詰」10箱・「ジャガイモ10キロ箱詰」10箱・「オーガニック牛乳900ml」10本を提供しました。学食では、初日に「たまねぎたっぷり親子丼」約200食が販売されました。又」「たまねぎ丸ごとカレー」は、真ん中に玉ねぎ1個が載った一皿は、限定メニューで大変好評でした。オーガニック牛乳を使った「牛乳プリン」を学生に興味を誘っていました。食堂内では、両者が共同研究する「土場サンプル採取ロボット」や「除草ロボット」の開発状況をポスターで紹介し、実際に圃場で実験する動画を放映し関心を引いていました。

津別町大麦研究会栽培技術説明会を開催しました

六条大麦「はねうまもち」については、令和元年より当町において、大麦(はねうまもち)を作付しており、今年で7年目となります。令和5年には、津別の第4の新規作物として、今後の輪作体系確立と普通小麦の縞萎縮病対策並びに作業効率化、天候災害によるリスク軽減を目的に『津別町大麦研究会』を設立。大麦はねうまもちの更なる安定・品質生産の確立に向けて取組んでいます。「はねうまもち」の特色については、きたほなみ縞萎縮病対策として、収穫期が7月中旬であるため、普通小麦と収穫が競合しないことから新作物として輪作体系の確立に有効な作物と位置付けられています。この度、大麦「はねうまもち」の増反に向けて、津別町大麦研究会(中山和彦会長)は、生産者11名の参加のもとJA木俣職員より、今後の栽培管理による栽培上の注意点の説明を受け、再確認致しました。

【北農5連サポート事業】NBCコンサルタント経営者セミナー事前説明会を開催しました

1月29日津別町農業法人会(羽田野慎也会長)はJA会議室にて、法人会より8名、NBCコンサルタンツ(株)1名、信連本所1名、信連北見支所2名、JA職員2名合計14名出席のもと、事前説明会を開催しました。研修内容は、NBCコンサルタンツ対応メニューによる「経営診断」及び「経営セミナー」を実施するにあたり開催及び参加の判断をどうするかの事前説明会でした。各法人の経営力診断調査(決算書分析・簡易社風分析)に基づき、直近の決算を含めた4期分のデータにより各法人は、実施向けて興味を示していました。

2024年12月26日木曜日

北の農職家2025年新年(1月)号を発行しました

2025年新年(1月)号を発行しました。 是非、皆さんダウンロードして読んでください!
 ※ダウンロードは当JAホームページの見出し「北の農職家」ブースより行って下さい!