2025年2月15日土曜日
津別町大麦研究会栽培技術説明会を開催しました
六条大麦「はねうまもち」については、令和元年より当町において、大麦(はねうまもち)を作付しており、今年で7年目となります。令和5年には、津別の第4の新規作物として、今後の輪作体系確立と普通小麦の縞萎縮病対策並びに作業効率化、天候災害によるリスク軽減を目的に『津別町大麦研究会』を設立。大麦はねうまもちの更なる安定・品質生産の確立に向けて取組んでいます。「はねうまもち」の特色については、きたほなみ縞萎縮病対策として、収穫期が7月中旬であるため、普通小麦と収穫が競合しないことから新作物として輪作体系の確立に有効な作物と位置付けられています。この度、大麦「はねうまもち」の増反に向けて、津別町大麦研究会(中山和彦会長)は、生産者11名の参加のもとJA木俣職員より、今後の栽培管理による栽培上の注意点の説明を受け、再確認致しました。