2025年2月15日土曜日
津別産の特別栽培農産物が北見工大生協の学食に提供されました
北見工業大学生協において、「JAつべつ」から提供された特別栽培農産物を使い1月20日から24日に学食に「たまねぎたっぷり~」シリーズと題して、期間限定メニューを提供頂き、学生に大変好評でした。北見工業大学は、2022年に「JAつべつ」と連携による基本提携を締結し、「農業」と「工業」という異業種間交流を通じて、町内のスマート農業を実証試験を実施し、各種研究及び教育に取り組んでいます。JAつべつからの農産物の提供は、今回で3回目です。減農薬特別栽培の「玉ねぎ20キロ箱詰」10箱・「ジャガイモ10キロ箱詰」10箱・「オーガニック牛乳900ml」10本を提供しました。学食では、初日に「たまねぎたっぷり親子丼」約200食が販売されました。又」「たまねぎ丸ごとカレー」は、真ん中に玉ねぎ1個が載った一皿は、限定メニューで大変好評でした。オーガニック牛乳を使った「牛乳プリン」を学生に興味を誘っていました。食堂内では、両者が共同研究する「土場サンプル採取ロボット」や「除草ロボット」の開発状況をポスターで紹介し、実際に圃場で実験する動画を放映し関心を引いていました。