山辺会長の挨拶に続き、日甜津別原料事務所 阿部所長を講師に招き、砂糖情勢・令和7年産収量実績・栽培技術等について説明頂きました。
津別町の令和7年産甜菜作付面積に対する直播割合は66%を占めており、令和8年産には70%を超える勢いで直播面積が増えています。直播栽培の極意として、土壌PH6.0~6.5(重要性)・発芽率を上げる重要性・排水対策等、直播播種作業時の注意点の話がされました。
津別の甜菜面積は、平成29 年の887ha をピークに令和7年には603ha 迄に減少し、令和8年以降は輪作体系の観点から面積維持や重要作物として理解を求め増反へのお願いをしました。
又、サークル機工㈱美幌営業所より、直播播種機の展示により説明を頂きました。