内容は、主に令和7年度振興会活動の総括、令和8年度の情勢見込と諸対策について意見交換を行いました。昨年度に続き、飼料価格の高止まり個体販売価格の低迷の状況を踏まえ基本の粗飼料生産に向けた諸対策を確実に行い、緊急時の協力体制について、酪農乳業関係者が一体となり検討する事の重要性を確認しました。
又、乳量については、昨年と比較して夏場の猛暑による影響も少なく、昨年と比較して乳量は増加する見込みですが、次年度も厳しい情勢が続くことが想定されることから、安全な生乳生産に向けて、引き続き点検及び検査、生乳対策を実施する事を確認しました。
