2026年4月9日木曜日

北の農職家2026年(4月)号を発行しました

2026年(4月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
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2026年3月18日水曜日

【お知らせ】JAバンクアプリ プラスに関する規定が改正されます

「JAバンクアプリ プラスに関する規定」にかかる改正を2026年4月20日(月)に予定しています。 具体的な改正内容については、2026年3月19日(木)以降にJAバンクアプリ プラス特設ページ (https://www.jabank.jp/ja/appplus/index.html)をご参照下さい。

2026年3月15日日曜日

北の農職家2026年(3月)号を発行しました

2026年(3月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
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津別町年金友の会 第39回定期総会を開催しました

2月27 日JA会議室にて会員50 名参加のもと、津別町年金友の会(山田照夫会長)は定期総会を開催しました。
定期総会は、山田会長から「会員の皆さんからいろいろ意見を頂いて、会員相互の親睦を図り活動に参加して頂けるように今後も進めて参りたい」と挨拶を頂いた後、岡本常務より御祝いの言葉を頂きました。
総会議長に丸尾諭氏が選任され、提案事項全ての議案について満場一致の拍手を持って可決承認されました。
旅行事業については、㈱農協観光北見エリア 木村様より、旅行情勢について説明を受けました。令和7年度は28 名の参加で1泊2日の日程で「十勝川温泉及び近郊での観光」の温泉保養を実施しましたが、 令和8年度については、1泊2日で知床方面にて温泉保養を計画しています。
議事第4号 会則の改正及び役員選考規程の改廃については、役員地区割を「第1地区・第2地区・市街地区」の3地区に再編し、役員は、現役役員による推薦又は役員会による選考とし、規程の改廃は承認されました。閉会にあたっては、鹿中副会長の挨拶にて総会を終了しました。
尚、総会終了後、昨年に引き続き、ビンゴゲームを開催し楽しい時間を過ごしました。

カルビーポテト(株) 令和7年度地区懇談会を開催しました

2月20 日JA会議室にて生産者21 名、カルビー㈱4名、JA3名の合計28 名出席のもと、カルビーポテト㈱による令和7年度地区懇談会が開催されました。
カルビー馬鈴薯生産組合 柏木組合長の挨拶の後、カルビー㈱生産企画課 梛木様より「現在の工場の稼働状況」、本田津別支所長と安藤様より「2025 年度の生産状況からの考察」並びに気候変動への対応及び労働力不足への対応・省力化推進を目的に「取引要領の改定」、野地宇都宮支所長より「関東・東北における馬鈴薯栽培」について説明を受けました。
最後に、懇談会終了後、引続き懇親会を開催し親睦を深めました。又、カルビー馬鈴薯生産組合より、2025 産品種別粗反収入ベスト3の表彰が行われ、品種別の上位生産者に対し表彰状が贈呈されました。

◎2025年産品種別粗反収入表彰    
〇トヨシロの部            
 最優秀賞:(同)池田ファーム   優秀賞:(株)希来里ファーム   優秀賞:(有)仲田農場

〇ポロシリの部   最優秀賞:河本 衛   優秀賞:山辺 一記   優秀賞:長瀬 信一

〇スノーデンの部   最優秀賞:千葉 充彦   優秀賞:藤原 英男   優秀賞:(有)すばる

女性部とフレミズ二部合同で作り豆腐作り講習会を開催しました

2月12日食品加工研修センターにて、女性部員7名、フレッシュ・ミズ会員2名、迫田彩由美さんの合計10名が参加し、二部合同での豆腐作りを行いました。
今年は、2月6日の味噌作り講習会に続き、講師として迫田彩由美さんを招き、役割分担をして手際よく作業が進み、12㎏の大豆を加工し手作り豆腐を完成する事ができました。

JA常勤理事と青年部との意見交換会を実施しました

2月12 日JA会議室にて、JAつべつ青年部(西原浩一郎部長)は部員18 名出席のもとJAより佐野組合長、岡本常務、中西参事の出席を頂き、JA常勤理事との意見交換会を実施しました。
佐野組合長の挨拶に続き、中西参事より令和7年度のJA事業の取扱状況の報告がありました。
協議事項として、「農協の役員とは?(理事・監事の違いは)」の説明に続き、JAに期待する事、お願いしたい事を中心に意見交換しました。
部員からは、従来実施していた「産業まつり」の終了によりドライブスルー方式による地域応援「還元祭」をしているが、JA独自の「感謝祭」は検討出来ないのか、JA通常総会時等の組合員が集まる機会を利用して「記念講演」の開催するなどJAと組合員の繋がりを強くする場を増やして欲しいなど、JA青年部の目線から見たJAへの取組活動への期待と意見が出された有意義な意見交換会となりました。

肉牛振興会 第49回定期総会を開催しました

2月17 日JA会議室にて、津別町肉牛振興会(迫田隆会長)は、第49 回定期総会を会員9名、役場1名、JA3名の合計13 名出席のもと開催しました。
迫田会長と岡本常務の挨拶の後、来賓として津別町産業振興課 十亀主査を紹介し議事に入りました。
会員からは、令和9年に予定している第13 回全国和牛能力共進会の北海道開催に向けて視察及び懇親会を最大限参加することを確認しました。尚、津別町肉牛振興会として、酪農振興会との協議連携及び津別町の畜産業発展並びに肉用牛生産基盤強化に向けて各種取組みを確認し、原案通り全議案が承認可決されました。

玉葱振興会青年部 第53回通常総会を開催されました

2月6日JA会議室にて12 名出席のもと、津別町玉葱振興会青年部(十河孝文会長)は第53 回通常総会を開催しました。
十河青年部長の挨拶と来賓の玉葱振興会 真木会長からの御祝辞を頂きました。
特に質疑等は無く原案通り全議案及び役員改選にあたり新役員体制についてもが承認されました。
【新役員体制】  
 部 長:池田 健太  
 副部長:西原浩一郎  
 監 事:鹿中 充貴、柏木  豊

玉葱振興会 第54回通常総会を開催しました

2月6日JA会議室にて24 名出席のもと、津別町玉葱振興会(真木喜一会長)は第54 回通常総会を開催しました。
議長に幾島大智氏が選出され、会員からは、会費の賦課(会員割等)の増額になった経緯及び広域連津別工場の選別機械等の現状を踏まえ、茎葉処理施設等の整備について計画的に関係機関と検討を進める旨、事務局より説明がなされましたが、原案通り全議案が承認されました。
令和8年度産玉葱の諸対策(各種料金等)についてや規約改正について、役員改選にあたり新役員体制についても承認されました。
総会終了後、岐阜中央青果㈱名畑課長代理より令和7年産玉葱の市場販売情勢等の講演を行いました。
【新役員体制】  
 会 長:細川 直祐 
 副会長:丸尾 裕司、幾島 大智  
 理 事:兼平 秀人、池田 健太  
 監 事:金一 善紀

日本オープンイノベーション大賞を『選考委員会特別賞』を受賞しました!

2月9日虎ノ門ヒルズにおいて、第8回日本オープンイノベーション表彰式が開催され、全国から100 件近い応募の中から大賞候補に選定された結果、当組合のスマート農業に取組む姿勢が評価され『選考委員会特別賞』を受賞する事となりました。 
【表彰基準】
 北海道道東地区の中山間地域において課題となっている厳寒・積雪・電波不感と言っ   
 た環境条件の下、農作物の担い手不足等を解決するためのスマート農業の導入を図る事が
 目的となっております。
【取組内容】
 北見工大の「発芽制御」・「AIによる作物認識」・「農作業支援ロボット」が地元大学発イノ
 ベーションの社会実装に向け、JAつべつ、NTTドコモビジネスと地域農機具メーカー
 キュウホーの「四位一体」となった津別町発の寒冷地・中山間地スマート農業モデルを推
 進してきました。
【実証効果】
 除草作業の負担を軽減する、作物列認識と自動走行制御を備えた「AIカルチロボ」や寒冷
 地でも安定出荷が可能になる「温度応答型玉ねぎコーティング種子」といった学術成果を
 農業現場主導で実装に繋げる新たな農・産・学連携モデルの確立を目指しました。

◎審査員コメント
 単にICT技術を活用するだけにとどまらず、品種改良にも取組み「全方位での持続的なスマ
 ート農業モデル」として、全体デザインがなされている点が評価されました。

※表彰式出席者   
 ・JAつべつ 佐野組合長、有岡嘱託   
 ・北見工業大学 川口副学長、浪越准教授、松沼事務局   
 ・NTTドコモビジネス(株) 蛭間北海道支社長、生田部長、石崎課長 
 ・(株)キュホー 永井常務

JAつべつ青年部 第47回定期総会が開催されました

2月12 日JA会議室にて、JAつべつ青年部(西原浩一郎部長)は部員28 名出席のもと、来賓に佐野組合長を迎え、第47 回定期総会を開催しました。
食農教育活動として『アソビバ!つべつ』では子供達と一緒に「サツマイモ(3品種)」「ポップコーン」の2品目を作付し、鳥獣対策として畑の周りにネットを設置しました。
調理実習は女性部とフレッシュ・ミズの協力のもと実施しました。
町内草刈り活動、廃プラ回収、出前授業活動(網走市立呼人小学校)、SNS活動報告、夏季スポーツ交流会(モルック)冬季スポーツ交流会(アームレスリング大会とボウリング)道内視察研修、JA・町イベント協力等積極的に実施しました。、又、講習会として、ファイナンシャルプランナーを講師に招き、ライフプランニングやNISA等の解説を受けて非常に実践的な内容で人生設計を見つめ直す良い機会となりました。
新事業の取組としては、JAびほろ青年部との合同研修会を開催し、オホーツク農業の概要についてオホーツク農協連 浅野専務理事より基調講演頂き、その後、各JA青年部より青年部事業の概要を説明し5グループに分かれ青年部活動や営農についての意見交換を行い部員間の交流を深めました。
8年度事業計画では、スローガンとして『青年部盟友の活動の意識を高める』事を掲げ、JA事業への協力、交流・研修活動、食育活動を中心に取り進める方針が確認され、部員の新規加入3名・脱退6名の承認されました。

女性部とフレミズ二部合同で味噌作り講習会を開催しました

2月6日食品加工研修センターにて、女性部員9名、フレッシュ・ミズ会員3名の合計12 名が参加し、二部合同での味噌作りを行いました。
今年は、迫田彩由美さんを講師に招き、役割分担をして手際よく作業が進み、重量にして246㎏の味噌を仕込むことができました。
手作り味噌は、土用が過ぎれば食べられるので、高級味噌が熟成して出来上がるのが楽しみです。

JAつべつ女性部 第71回定期総会を開催しました

2月9日JA会議室にて、部員13 名、フレッシュ・ミズ会員3名の出席のもと、JAつべつ女性部(細川タケ部長)は、第71 回定期総会を開催しました。
細川部長が欠席の為、金一真由美副部長が代理挨拶後、来賓の中西参事から御祝辞を頂きました。
令和7年度事業報告として、私たちの暮らし・農業にとって非常に大変な1年となり、物価高騰が家計を圧迫し、オホーツク管内を襲った記録的な猛暑は、作物の管理だけではなく健康を脅かす過酷な年となりました。
令和8年度の事業計画では、世代別・目的別の組織づくりの推進と、女性部組織の充実と活性化に取組、部員の意見を反映しながら「動く・学ぶ・創る・楽しむ」を主軸に全体活動を展開する活動計画が承認されました。
又、役員改選にあたり新役員体制が承認されました。
【新役員体制】 
 部 長:石川あけみ  
 副部長:西原久美子、迫田 真弓  
 事務局長兼会計:仲田 瞳  
 監 事:細川 タケ

JAつべつフレッシュ・ミズ定期総会を開催しました

2月4日JA研修室にて、JAつべつフレッシュ・ミズ(堂藤 友世会長)は、会員全員(7名)出席のもと定期総会を開催しました。
来賓の細川女性部長の挨拶に続き、議事に入り令和7年度の事業報告として、「お菓子作り講習会」や「日帰り研修会」、「ハギレ布を使ったリース作り研修会」で意見交換会等を実施し、女性部との活動では二部合同の味噌作りや豆腐作り、パン作り講習会、アソビバ!つべつ「料理教室」への手伝い等に参加し、積極的な親交を深める事が出来ました。
令和8年度の事業活動として、会員数を増やすことを目標に、参加しやすく楽しめる活動を中心に運営します。又、意見交換会・研修会・研修旅行等の他、女性部行事にも参加する事が盛り込まれ、原案通り全て承認されました。
又、役員改選にあたり新役員体制が承認されました。 
【新役員体制】 
 部 長:幾島 美幸  
 副部長:佐野 綾子  
 監 事:丸尾 明美

種子馬鈴薯耕作組合 第62回定期総会を開催しました

2月5日JA会議室にて組合員9名、役場1名、普及センター1名、JA4名の合計15 名出席のもと、津別町種子馬鈴薯耕作組合(青山秀樹組合長)は第62 回定期総会を開催しました。
令和7年度事業報告として、(収穫基数989 基、推定1,344 t)軟腐病および高温による腐敗が入庫後に進行し再選別作業を実施しました。
防疫検査については無事全筆合格しており、広域連の選別作業は10月22 日より開始し3月初旬まで行われます。現在までの正品歩留は平均88%となっています。
組合の活動としては、実測・共同抜取・坪堀等を実施致しました。
令和8年度の事業計画として、良質な種子馬鈴薯生産に向け、栽培管理の徹底・栽培技術の確立向上に一層の取組を進め、より安全かつ安心される良質な種子馬鈴薯作りを目指します。
適正な栽培環境整備と病害虫に対する適期防除の実施により種子馬鈴薯の品質向上等の取組を実施する旨の重点方針・役員改選による新役員体制が承認されました。
総会終了後、講師として美幌普及センター河田普及員より、令和8年産防除体系について、講習会が開催されました。
【新役員体制】
 組  合  長:青山 秀樹  
 副組合長:白木 嗣教  
 監  事:佐藤 伸也

2026年3月4日水曜日

JAつべつ【2027卒学生】新採用試験を開催します!

当JAでは、2027年卒業予定学生を対象とした新採用試験の募集を行っております。 
下記の日程で企業説明会を行いますのでご希望、ご興味のある方は当JAのマイナビページで申込登録をお願いします。お待ちしています!
JAつべつでは、これからの若い学生の未知の発想と行動力を必要としていますので、是非、この機会に自身の可能性に託してみませんか! まずは、申込してみよう!
【企業説明会日程】
 ・3月10日(火)16時00分 ・3月12日(木)16時00分
  Webによる開催となります。対面方式も行いますので、希望の方はJAまでお問い合わ
  せください。お待ちしています。
  説明会は随意開催しております。又、エントリーについてもお待ちしています!
 ※マイナビサイト:https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp261772/outline.html 
 ※担当:中西 mail:nakanishi@jatsubetsu.or.jp TEL:0152-76-3322

2026年2月13日金曜日

北の農職家2026年(2月)号を発行しました

2026年(2月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
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酪農振興会懇談会を開催 しました

津別町酪農振興会(柏葉宏樹会長)は、1月29 日に日本ミートにて振興会員11 名の出席のもと懇談会を開催しました。例年、2地区に分かれて行っている懇談会ですが、昨年に引き続き今年度も2地区合同開催と致しました。
内容は、主に令和7年度振興会活動の総括、令和8年度の情勢見込と諸対策について意見交換を行いました。昨年度に続き、飼料価格の高止まり個体販売価格の低迷の状況を踏まえ基本の粗飼料生産に向けた諸対策を確実に行い、緊急時の協力体制について、酪農乳業関係者が一体となり検討する事の重要性を確認しました。
又、乳量については、昨年と比較して夏場の猛暑による影響も少なく、昨年と比較して乳量は増加する見込みですが、次年度も厳しい情勢が続くことが想定されることから、安全な生乳生産に向けて、引き続き点検及び検査、生乳対策を実施する事を確認しました。

玉葱振興会懇談会を開催 しました

津別町玉葱振興会(真木喜一会長)は、1月28 日にJA会議室にて振興会員23 名の出席のもと懇談会を開催しました。 
【内 容】   
①各試験成績報告 発表者:池田健太   
 ・土壌改良微生物資材(土いきかえる)の施用による効果確認試験  
②北見地区玉葱振興課道外視察研修報告 発表者:羽田野慎也    
 ・視察先~㈱ホソヤコーポレーション本社・マルト商事        
      ㈱水海道総合食品地方卸売市場・東京シティ青果㈱  
③玉葱振興会道内視察研修報告 発表者:十河孝文   
 ・視察先~札幌みらい中央青果㈱・ホクレン本所青果課・㈲ファームネット(かねふく経由)
④玉葱振興会道外視察研修報告 発表者:細川直祐   
 ・視察先~岐阜中央青果㈱・㈱大宮中央青果市場
 ・マルト商事・東京シティ青果㈱  
※試験成績報告・各視察研修について報告されました。 

【講習会】  
①網走農業改良普及センター美幌支所 今村普及指導員 様   
 ・シロイチモジヨトウ、ゾウムシ、黒カビ等への対策について   
 ・リン酸減肥試験の結果について  
②シンジェンタジャパン㈱ 山本淳之助 様   
 ・令和8年産防除ガイド追加「土壌処理剤 ボクサー」について  
③ホクレン北見支所 青果課 越前谷係長 様   
 ・共計の仕組及び各種対策、奨励金について  
④茎葉処理施設視察報告について

令和8年産 てん菜栽培懇談会を開催しました

津別町甜菜振興会(山辺一記会長)は、1月29 日にJA会議室にて会員16 名の出席のもと、令和8年産てん菜栽培懇談会を開催しました。
山辺会長の挨拶に続き、日甜津別原料事務所 阿部所長を講師に招き、砂糖情勢・令和7年産収量実績・栽培技術等について説明頂きました。
津別町の令和7年産甜菜作付面積に対する直播割合は66%を占めており、令和8年産には70%を超える勢いで直播面積が増えています。直播栽培の極意として、土壌PH6.0~6.5(重要性)・発芽率を上げる重要性・排水対策等、直播播種作業時の注意点の話がされました。
津別の甜菜面積は、平成29 年の887ha をピークに令和7年には603ha 迄に減少し、令和8年以降は輪作体系の観点から面積維持や重要作物として理解を求め増反へのお願いをしました。
又、サークル機工㈱美幌営業所より、直播播種機の展示により説明を頂きました。

第21回 営農組合連絡会議総会を開催しました

1月26 日JA役会議室にて、令和7年度と令和8年度の第1営農組合から第10 営農組合までの営農組合長12 名が出席し、第21 回営農組合連絡会議総会が開催され令和7年度事業報告並びに令和8年度事業計画について承認されました。
特に事業計画については、営農組合の活動推進として ①地区懇談会への出席督励 ②廃プラ回収に係る未提出者への督励 ③組合員交流会検討委員会への参画 ④組合員との対話運動の取組(第31 回JA北海道大会の重点取組事項の実践) ⑤だいちとうみのかい(網走川流域の会)行事への参加(一斉清掃等)について確認されました。
又、役員改選について第1~第10 営農組合から選出された営農組合長により、令和8年度営農組合連絡協議会の役員体制が決定し確認されました。
会 長  堂藤  勲 (第6営農組合)
副会長  ㈲今井農場 (第2営農組合) 
副会長  新谷 和典 (第10 営農組合)

JAつべつ女性部フレッシュ・ミズ ハギレ布を使ったリース作り研修会を開催しました

12月8日JA会議室にて、リース作り研修及び意見交換会がJAつべつ女性部フレッシュ・ミズとして会員6名・体験参加者5名・子供4名が参加のもと、古着のハギレ布を活用したリース作り研修会を行いました。
この研修会は、JA女性部フレッシュミズ部員同士の交流を深め、組織活動の充実と発展を図るため、研修会に引続き食事会・意見交換会を行い交流を深めました。
※リース作り講師
 植松 倫加 氏(遠軽町:アトリエたまねぎ)

JA女性部 エアロビクス体操講習会を開催しました

12 月16 日中央公民館にて、前日の吹雪により欠席者がありましたが参加者5名にてエアロビクス体操の講習会を 開催しました。
この講習会では、冬期の運動解消を目的に水分補強を取りながら、楽しく運動する事が出来ました。
※講師:学校法人栗原学園 
    スポーツプラザ進化塾 田邊 かおり 氏

令和7年度の営農技術懇談会を開催しました

12 月22 日JA会議室において生産者14 名の出席のもと、令和7年度 営農技術懇談会を開催しました。
異常気象に対応した土づくり・今後注意を要する害虫等では、網走農業改良普及センター普及センターより、近年の高温旱魃やゲリラ豪雨等が今後においても同様の気象状況が想定されることから、優良農家の事例を揚げ緑肥の活用・堆肥の必要性の説明がありました。
又、異常気象の被害を最小限にするための 有機物補給(緑肥活用・堆肥補給)や有機物の減耗防止(輪作体系維持・耕起徹底)で「土を育てる」必要性の再確認をしました。
【農薬技術講習】
 1)甜菜殺虫剤(シロイチモジヨトウ他)・小麦殺菌剤(少量散布)~クミアイ化学工業㈱
 2)甜菜殺虫剤(シロイチモジヨトウ他)・小麦殺菌剤(赤さび・ふ枯病)~北興化学工業㈱ 
 3)甜菜殺虫剤(シロイチモジヨトウ他)・馬鈴薯殺菌剤(夏疫病)~ホクサン㈱ 
農薬メーカー3社からは、道東地域において発生したシロイチモジヨトウの甜菜の食害に対する殺虫剤の説明及び小麦殺菌剤・展着剤等の商品説明がありました。

JAびほろ青年部・JAつべつ青年部の冬期合同研修会を開催しました

1月15 日オホーツクJA Bldgにおいて、JAびほろ青年部とJAつべつ青年部との交流及び情報交換を目的とした冬期合同研修会が開催されました。
研修会ではJAびほろ石澤部長とJAつべつ西原部長の挨拶に続き、基調講演として講師にオホーツク農業協同組合連合会 浅野正明専務理事を招き講演を頂きました。
講演では「オホーツク農業の概要」と題して、①オホーツク農業の現状 ②オホーツク農業振興方策(課題と取組内容) ③オホーツク農協連の事業(施設紹介)の3点に視点を当てて話をして頂きました。又、各青年部事務局JAびほろ(井内智子)とJAつべつ(青山龍人)より、青年部の取組活動の報告を踏まえ、青年部活動の性質や抱える問題点を今後の活動にどう生かすか話し合い親睦を深めました。
今まで近隣の青年部が集まって交流会することが無かったことから、有意義な交流が出来ました。
今後も交流の機会を増やしていくことを確認しました。研修会終了後はオホーツクビアファクトリーにて懇親会を開催し交流を深めました。

JA青年部冬期懇談会及びスポーツ交流会を開催しました

12 月17 日JA会議室にて青年部(西原浩一郎部長)部員22 名出席のもと冬季懇談会を開催しました。1グループ5~6人構成で4グループに分かれ「令和8年度視察研修先」「部会制の必要性」「JA役員との意見交換」等をテーマにディスカッションを行いました。
その後、スポーツ交流会では、アームレスリング大会を行い安部勇人君が優勝しました。
夜には、北見市内でJA若手職員を含めた34 名が参加しボーリング大会を行い石澤職員・笹倉君が同点で優勝しました。引続き開催した懇親会は大いに盛り上がり親睦を深めました。

令和8年度営農計画書の査定面談が始まりました

1月15 日~ 28 日まで延べ10 日間(1日10 名~ 11 名対応)、JA研修室にて令和8年度営農計画書の査定面談を行いました。
営農計画書の樹立に当たっては、過去の実績を振り返ると同時に、数年先の目標を定め、家族(法人については従業員)と「何が必要で、また何が足りていないのか」を協議しながら確認し、必要な経営改善策を検討し、所得向上の方策を図ることとなります。
査定は、金融共済課1名と営農課3名の合計4名の職員で面談を行いました。