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2026年2月13日金曜日
酪農振興会懇談会を開催 しました
津別町酪農振興会(柏葉宏樹会長)は、1月29 日に日本ミートにて振興会員11 名の出席のもと懇談会を開催しました。例年、2地区に分かれて行っている懇談会ですが、昨年に引き続き今年度も2地区合同開催と致しました。
内容は、主に令和7年度振興会活動の総括、令和8年度の情勢見込と諸対策について意見交換を行いました。昨年度に続き、飼料価格の高止まり個体販売価格の低迷の状況を踏まえ基本の粗飼料生産に向けた諸対策を確実に行い、緊急時の協力体制について、酪農乳業関係者が一体となり検討する事の重要性を確認しました。
又、乳量については、昨年と比較して夏場の猛暑による影響も少なく、昨年と比較して乳量は増加する見込みですが、次年度も厳しい情勢が続くことが想定されることから、安全な生乳生産に向けて、引き続き点検及び検査、生乳対策を実施する事を確認しました。
玉葱振興会懇談会を開催 しました
津別町玉葱振興会(真木喜一会長)は、1月28 日にJA会議室にて振興会員23 名の出席のもと懇談会を開催しました。
【内 容】
①各試験成績報告 発表者:池田健太
・土壌改良微生物資材(土いきかえる)の施用による効果確認試験
②北見地区玉葱振興課道外視察研修報告 発表者:羽田野慎也
・視察先~㈱ホソヤコーポレーション本社・マルト商事
㈱水海道総合食品地方卸売市場・東京シティ青果㈱
③玉葱振興会道内視察研修報告 発表者:十河孝文
・視察先~札幌みらい中央青果㈱・ホクレン本所青果課・㈲ファームネット(かねふく経由)
④玉葱振興会道外視察研修報告 発表者:細川直祐
・視察先~岐阜中央青果㈱・㈱大宮中央青果市場
・マルト商事・東京シティ青果㈱
※試験成績報告・各視察研修について報告されました。
【講習会】
①網走農業改良普及センター美幌支所 今村普及指導員 様
・シロイチモジヨトウ、ゾウムシ、黒カビ等への対策について
・リン酸減肥試験の結果について
②シンジェンタジャパン㈱ 山本淳之助 様
・令和8年産防除ガイド追加「土壌処理剤 ボクサー」について
③ホクレン北見支所 青果課 越前谷係長 様
・共計の仕組及び各種対策、奨励金について
④茎葉処理施設視察報告について
令和8年産 てん菜栽培懇談会を開催しました
津別町甜菜振興会(山辺一記会長)は、1月29 日にJA会議室にて会員16 名の出席のもと、令和8年産てん菜栽培懇談会を開催しました。
山辺会長の挨拶に続き、日甜津別原料事務所 阿部所長を講師に招き、砂糖情勢・令和7年産収量実績・栽培技術等について説明頂きました。
津別町の令和7年産甜菜作付面積に対する直播割合は66%を占めており、令和8年産には70%を超える勢いで直播面積が増えています。直播栽培の極意として、土壌PH6.0~6.5(重要性)・発芽率を上げる重要性・排水対策等、直播播種作業時の注意点の話がされました。
津別の甜菜面積は、平成29 年の887ha をピークに令和7年には603ha 迄に減少し、令和8年以降は輪作体系の観点から面積維持や重要作物として理解を求め増反へのお願いをしました。
又、サークル機工㈱美幌営業所より、直播播種機の展示により説明を頂きました。
第21回 営農組合連絡会議総会を開催しました
1月26 日JA役会議室にて、令和7年度と令和8年度の第1営農組合から第10 営農組合までの営農組合長12 名が出席し、第21 回営農組合連絡会議総会が開催され令和7年度事業報告並びに令和8年度事業計画について承認されました。
特に事業計画については、営農組合の活動推進として ①地区懇談会への出席督励 ②廃プラ回収に係る未提出者への督励 ③組合員交流会検討委員会への参画 ④組合員との対話運動の取組(第31 回JA北海道大会の重点取組事項の実践) ⑤だいちとうみのかい(網走川流域の会)行事への参加(一斉清掃等)について確認されました。
又、役員改選について第1~第10 営農組合から選出された営農組合長により、令和8年度営農組合連絡協議会の役員体制が決定し確認されました。
会 長 堂藤 勲 (第6営農組合)
副会長 ㈲今井農場 (第2営農組合)
副会長 新谷 和典 (第10 営農組合)
JAつべつ女性部フレッシュ・ミズ ハギレ布を使ったリース作り研修会を開催しました
12月8日JA会議室にて、リース作り研修及び意見交換会がJAつべつ女性部フレッシュ・ミズとして会員6名・体験参加者5名・子供4名が参加のもと、古着のハギレ布を活用したリース作り研修会を行いました。
この研修会は、JA女性部フレッシュミズ部員同士の交流を深め、組織活動の充実と発展を図るため、研修会に引続き食事会・意見交換会を行い交流を深めました。
※リース作り講師
植松 倫加 氏(遠軽町:アトリエたまねぎ)
JA女性部 エアロビクス体操講習会を開催しました
12 月16 日中央公民館にて、前日の吹雪により欠席者がありましたが参加者5名にてエアロビクス体操の講習会を
開催しました。
この講習会では、冬期の運動解消を目的に水分補強を取りながら、楽しく運動する事が出来ました。
※講師:学校法人栗原学園
スポーツプラザ進化塾 田邊 かおり 氏
令和7年度の営農技術懇談会を開催しました
12 月22 日JA会議室において生産者14 名の出席のもと、令和7年度 営農技術懇談会を開催しました。
異常気象に対応した土づくり・今後注意を要する害虫等では、網走農業改良普及センター普及センターより、近年の高温旱魃やゲリラ豪雨等が今後においても同様の気象状況が想定されることから、優良農家の事例を揚げ緑肥の活用・堆肥の必要性の説明がありました。
又、異常気象の被害を最小限にするための 有機物補給(緑肥活用・堆肥補給)や有機物の減耗防止(輪作体系維持・耕起徹底)で「土を育てる」必要性の再確認をしました。
【農薬技術講習】
1)甜菜殺虫剤(シロイチモジヨトウ他)・小麦殺菌剤(少量散布)~クミアイ化学工業㈱
2)甜菜殺虫剤(シロイチモジヨトウ他)・小麦殺菌剤(赤さび・ふ枯病)~北興化学工業㈱
3)甜菜殺虫剤(シロイチモジヨトウ他)・馬鈴薯殺菌剤(夏疫病)~ホクサン㈱
農薬メーカー3社からは、道東地域において発生したシロイチモジヨトウの甜菜の食害に対する殺虫剤の説明及び小麦殺菌剤・展着剤等の商品説明がありました。
JAびほろ青年部・JAつべつ青年部の冬期合同研修会を開催しました
1月15 日オホーツクJA Bldgにおいて、JAびほろ青年部とJAつべつ青年部との交流及び情報交換を目的とした冬期合同研修会が開催されました。
研修会ではJAびほろ石澤部長とJAつべつ西原部長の挨拶に続き、基調講演として講師にオホーツク農業協同組合連合会 浅野正明専務理事を招き講演を頂きました。
講演では「オホーツク農業の概要」と題して、①オホーツク農業の現状 ②オホーツク農業振興方策(課題と取組内容) ③オホーツク農協連の事業(施設紹介)の3点に視点を当てて話をして頂きました。又、各青年部事務局JAびほろ(井内智子)とJAつべつ(青山龍人)より、青年部の取組活動の報告を踏まえ、青年部活動の性質や抱える問題点を今後の活動にどう生かすか話し合い親睦を深めました。
今まで近隣の青年部が集まって交流会することが無かったことから、有意義な交流が出来ました。
今後も交流の機会を増やしていくことを確認しました。研修会終了後はオホーツクビアファクトリーにて懇親会を開催し交流を深めました。
JA青年部冬期懇談会及びスポーツ交流会を開催しました
12 月17 日JA会議室にて青年部(西原浩一郎部長)部員22 名出席のもと冬季懇談会を開催しました。1グループ5~6人構成で4グループに分かれ「令和8年度視察研修先」「部会制の必要性」「JA役員との意見交換」等をテーマにディスカッションを行いました。
その後、スポーツ交流会では、アームレスリング大会を行い安部勇人君が優勝しました。
夜には、北見市内でJA若手職員を含めた34 名が参加しボーリング大会を行い石澤職員・笹倉君が同点で優勝しました。引続き開催した懇親会は大いに盛り上がり親睦を深めました。
令和8年度営農計画書の査定面談が始まりました
1月15 日~ 28 日まで延べ10 日間(1日10 名~ 11 名対応)、JA研修室にて令和8年度営農計画書の査定面談を行いました。
営農計画書の樹立に当たっては、過去の実績を振り返ると同時に、数年先の目標を定め、家族(法人については従業員)と「何が必要で、また何が足りていないのか」を協議しながら確認し、必要な経営改善策を検討し、所得向上の方策を図ることとなります。
査定は、金融共済課1名と営農課3名の合計4名の職員で面談を行いました。
「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で津別町有機酪農研究会が農林水産大臣賞を受賞
津別町有機酪農研究会(石川賢一会長)は、農林水産省が主催する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で、1月14 日農林水産省に表彰式が行われ有機農業・環境保全型農業部門において、「明治オーガニック牛乳」を生産する津別町有機酪農研究会が「農林水産大臣賞」を受賞しました。
このコンクールは、農水省が有機農業などの環境保全型農業を推進する一環として、持続可能な農業の確立に意欲的に取り組む農業者や団体・企業などを表彰するものです。
主催者を代表して、山下雄平副大臣より気候変動に伴う自然災害の増加や資材価格の高騰など、農業を取り巻く環境が大きく変化する中、環境に配慮した持続的な農業は、食料安全保障の観点から極めて重要であり有機農業の一層の推進など緑の食料システム戦略の加速化の必要性を述べられました。
同研究会は、平成12 年に設立され、翌年から飼料作物の有機栽培を開始し、平成18 年には有機畜産のJAS認証を取得し明治乳業がオーガニック牛乳の販売を行っています。石川会長は、有機酪農の取り組みについて「自給飼料の国産化100%を目指す」ことを目標に有機イアコーンの委託栽培面積の拡大・オーガニック牛乳の販売促進活動・リジェネラティブ農業に向けた取組などを推進して参りました。研究会で受賞した喜びはひとしおで、町・普及センター・農協などの関係機関の応援が受賞につながったと喜びを語りました。
有機酪農研究会として、今後も農協を始めてとして各関係機関との連携を密に図りながら進めることを改めて強く決意されました。
2026年1月23日金曜日
旅をしながら、農業を支える。 ― 求人サイト「旅ワーク」のご紹介 ―
繁忙期の人手不足は、多くの農家さんにとって大きな課題です。
一方で、「旅をしながら働いてみたい」「地域と関わる仕事がしたい」と考える人も増えています。
旅ワークは、そんな両者をつなぐ求人サイトです。
旅ワークとは
旅ワークは、繁忙期に働き手を必要とする地方の農家さんと、旅をしながら働きたい人をつなぐ求人プラットフォームです。
農業に関心のある若者や、地域に一時的に滞在しながら働きたい人が登録しており、農作業を通じて地域と関わるきっかけづくりにもつながっています。
動画で見る「旅ワーク」
人手確保の新しい選択肢として
短期間の人手確保だけでなく、
農業や地域に興味を持つ人と出会うきっかけとしても、旅ワークは活用されています。
人手不足にお悩みの農家さんにとって、
新しい選択肢のひとつとして、ぜひご覧ください。
2026年1月1日木曜日
令和8年度 新年挨拶 代表理事組合長 佐野成昭
新年あけましておめでとうございます。
組合員各位ならびにご家族の皆様には、令和8年新春を健やかに迎えられました事と心より御慶び申し上げます。組合員の皆様には、日頃より組合活動に多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
今年の干支は、丙午(ひのえうま)であります。60年に一度回ってくる特別な干支であります。新年に向けての抱負は、温めていた計画を実行に移し行動力をもって、地域の未来を切り開く一年とし、変化を恐れず挑戦を楽しむ心を忘れずに、皆さんと共に歩むようにと言われています。まさしく、現在の社会情勢を反映している内容であり、スピードと行動力を持って新たな一年を進みなさいと言う事なので、私たちもこの勢いにあやかり地域社会のニーズに応じて柔軟に対応し、持続可能な発展を目指して積極的に取り組みを進めて参ります。組合員の皆様の知恵と力を結集し共に明るい未来を築いて参りたいと存じます。
昨年の営農を振り返りますと、4月下旬の降雪により一部てん菜で蒔き直しを余儀なくされる場面もありましたが、全体としては概ね順調に作業を終える事ができました。しかし、6月以降は少雨と記録的な猛暑が続き、小麦では細麦の発生や玉ねぎ・馬鈴薯で小玉や変形が多く見られるなど、生産者にとっては天候の影響が大きく厳しい一年となりました。
そのような状況下でも、豆類については平年作以上の好成績を収める事ができました。収穫作業に関しては、秋の天候に恵まれた事もあり順調に進み、JAコントラ事業も無事に終了致しました。しかし、馬鈴薯においては澱粉用・加工用ともに低比重となり、てん菜でも平均基準糖分から1%以上低い数値となるなど、資材価格の高騰も重なり農業経営に大きな影響を及ぼしました。今後も気象変動が継続する事が予想されるため、この状況に応じた肥培管理、農業の基本である土作り、新しい農法の導入や販路拡大など新たな作物への挑戦や二毛作の導入など積極的に挑戦するなど、農業基盤の強化と所得の向上を目指して参ります。
令和8年は経営所得安定対策の改正年にあたります。私たちJAグループは、持続可能な農業と農家所得の向上を目指し、これまで幾度となく中央要請を重ねてきました。その結果、経営所得安定対策の算定式の大幅な変更は困難であったものの、下がり幅の圧縮や各作物の関連対策など一定の成果はあるものの充分とは言えません。 一方で、麦や澱粉馬鈴薯に関しては、単価の下落が顕著となっており、現行の制度が現場の実情と乖離しているという課題が明らかになっています。尚、てん菜の基準糖分や原料馬鈴薯のライマン価の変更により実質的な手取り額の増加になりますが、こうした現状を踏まえると依然として生産コストに見合った手取り価格となっていない為、今後、令和9年の制度改正に向けて更なる運動や取り組みを展開して参ります。
酪農及び畜産分野においては、世界情勢の急激な変化や資材価格の高騰と言った厳しい環境に直面しております。この情勢変化に対して、JAグループ一丸となり生産者が希望を持って営農に取り組めるよう、各種要請活動を継続的に展開して参りました。生乳については、交渉のすえ二度の価格改定が行われるなど経営は改善されましたが、生乳抑制から増産に踏み切り、引き続き脱脂粉乳の在庫対策・飲用乳消費拡大、更に牛乳・乳製品の安定供給と酪農経営の安定に向け、関係各位の協力を仰ぎながら取り組みを継続して参ります。肉牛について、枝肉の価格低迷する一方で和牛子牛の価格は繁殖農家の減少によって上昇傾向であります。しかし、消費者の節約傾向が強まっている事から利益確保に不安が残ります。加えて配合飼料の高止まりにより農業所得に影響が徐々に現れています。R7年度補正予算では、枝肉価格の維持を目的とした消費拡大対策が増額されているため、今後適正な価格への回復が期待されます。
第10次の農業振興計画に於いては、毎年継続的な検討を重ね、その結果をもとに事業の推進を行っております。特に、スマート農業の更なる推進のためには、通信不感地帯の解消が不可欠と認識しており、令和8年よりその整備が本格的に実施されます。整備が完了すれば、全地区においてスマート農業機械の活用が可能となり、作業精度の向上や作業時間の短縮、資材投入の削減など多くの効果が期待されます。
最後になりますが、円安やインフレ、気象変動リスクによって、農業経営はこれまで以上に難く営農支援が必要になっています。
農業は国の基とも称される基幹産業ですが、最新の農業センサスによれば、農業従事者数は5年で約32万人減少し現在は102万人となっています。この離農の主な要因としては、各種資材の高騰や猛暑による経営環境が挙げられます。一方では、米価の上昇が生産意欲の向上や離農抑制に繋がているとの指摘もあります。政府は、農業の構造転換を進め、担い手への農地の集積や新規就農支援、更にはスマート農業技術の開発や導入強化など多面的に展開しています。しかしながら、現場の生産者による努力が正当に評価され、安定して農業所得が確保される事が持続可能な農業の実現に不可欠です。このような状況を踏まえ、組合員と役職員が一体となり今後の農業の発展と継続に資する取り組みを推進して参ります。
本年が穏やかで生産者の努力が報われる良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。併せて、ご家族皆様のご健勝とご多幸をお祈りし新年のご挨拶とさせていただきます。
令和8年度 新年挨拶 北海道農業協同組合中央会 代表理事会長 樽井 功
新年あけましておめでとうございます。
組合員の皆様におかれましては、日々営農に更に邁進されておられることと存じます。
また、組合員・役職員の皆様が一丸となり地域農業の振興や地域社会の発展に向け、日頃より多大なご尽力をされていることに対しまして、改めて敬意と感謝を申し上げる次第であります。
昨年の北海道農業については、春先から天候に恵まれ、各作物の生育は全般的に平年よりも順調に推移しておりましたが、道内の広範囲において被害が発生した夏場の記録的な豪雨や干ばつにより各作物等の収量および品質に影響が出た一年となりました。
近年、気候変動等による自然災害の多発や栽培適地の変化、円安基調の継続や国際紛争等に起因する資材価格の高止まりが農業経営に大きな影響を与えており、農業・農村を取り巻く環境は大きな変革期を迎えております。
この様な状況の中、昨年7月に実施された参議院議員選挙において、組合員・JA役職員をはじめとする多くの皆様のご支援をいただき、全国農業者農政運動組織連盟が推薦した東野ひでき氏を国政に送り出すことができました。
この一歩を重要な礎とし、改正基本法により基本理念として位置付けられた、国民一人一人の食料安全保障の確保や環境と調和のとれた食料システムの実現、持続可能な北海道農業の確立に向けて、組合員・JAの声を国政に届ける活動を継続していきます。
JAグループ北海道は、今後とも組合員との対話活動を一層強化し、協同組合の理念と精神を組織結集力につなげ、組合員の皆様が夢と希望を持って営農と生活が続けられる環境を整え、「力強い農業」と「豊かな魅力ある地域社会」の実現に全力で取り組んでまいります。
結びになりますが、本年は午年です。午年はエネルギーと行動力が高まり、挑戦や成長の機会が得られる年とされています。この謂われにあやかり、本年が北海道農業の更なる飛躍の年となることと、皆様のご多幸とご健勝をご祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
網走漁協青年部による出前事業を実施しました
網走漁業協同組合青年部(今野寛之部長)は、11月28日(金)午後より津別小学校5年生を対象に生徒26名程が出席し、「さけの一生」について出前授業を実施しました。
今野部長の挨拶のあと、「さけの一生」のビデオを鑑賞しました。
①正式名称(シロサケ)の生活サイクルは、1年半から6年かけて(海洋で成長)
遡上 ⇒ 産卵(9~12月) ⇒ 孵化(11~2月) ⇒ 浮上(1~4月)
②さけは、どうして生まれた川に戻れるのか?
※さけは、生まれた川のにおいを覚えていて、においの記憶により生れた川に戻る能力があ
る。
※さけが、戻ってくるためには、『きれいな川』を守ることが大切です。
◎生徒の皆さんは、さけが一生を送るうえで「きれいな川」を守る事の大切さを確認できました。ビデオ鑑賞終了後、さけ(雄・雌)の解体により、「いくら」をバラ子にする作業を体験し、有意義な出前授業となりました。
令和7年度「アソビバつべつ」料理教室を開催しました( 『スイートポテト・さつまいもご飯・ポップコーン』に挑戦!)
11月29日(土)町民会館にて、JA青年部7名・女性部2名・フレミズ4名が講師となり参加した子供たち15名と料理教室を開催しました。
この料理教室は、アソビバつべつとして、食農授業の一環として収穫した農作物を調理し、そして食する事で農業と食料の大切さを学ぶことが目的です。料理の内容は「スイートポテト」「さつまいもご飯」「ポップコーン」となり、子供たちはスタッフの指示に従い皆なで力を合わせ楽しく料理を作り試食しました。
アソビバつべつによる今年度の体験事業は、今回で無事終了しましたが食農・食育事業の一一環として、来年度も継続して進めて行きます。来年度の作物は、サツマイモ・ネギを予定しています。
地区懇談会を開催しました
12月1日~2日の2日間の日程で、JA会議室にて理事と職員(管理職)が出席し、地区懇談会を開催しました。
情勢報告・JA主要事業の状況、農畜産物取扱見込、事業収支見込のほか、事業分量配当の在り方などを説明しました。
又、提案事項については、令和7年度施設投資計画・令和8~9年度通信不感地帯施設整備事業・バーク価格改定・鹿害対策事業防護柵助成・次期道営畑総事業・てん菜育苗センター事業・土地改良賦課金(令和9年度より)・子会社((株)あぐり)の解散についてを各担当部課長から説明し、出席者した組合員からは多くの意見を頂きました。
2日間の組合員出席状況は合計42名でした。
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