2024年5月13日月曜日

玉葱育苗視察研修会を開催しました

4月10日玉葱生産者(真木喜一玉葱振興会長)19名、普及センター中野専門普及員とJA職員5名の合計25名出席により、玉葱育苗視察研修会を開催しました。極早生品種を中心に4カ所を視察し、生育については全体的に順調でしたが、3月の低温により一部の苗に凍害が見られました。普及センターより生育については、移植に適した苗の育苗は、育苗育成には温度・湿度・かん水の3点が重要であり、立枯病などの病害に負けない葉数・葉鞘径が適切な健苗の移植が大切であると説明を受けました。木俣嘱託からは、肥料高騰に対するコスト削減、安定生産のため、玉葱に対するリン酸減肥の効果について説明を受けました。又、今年度は、高温傾向が懸念されるので軟腐病やタマネギアザミウマに注意するよう説明がありました。