2021年9月10日金曜日
JAつべつ女性部によるパン作りを実施しました
JAつべつ女性部(部長 迫田 彩由美)は、8月20日(金)津別町食品加工研修センターにて、部員6名参加のもとパン作りを行いました。津別町産小麦を使用し、2回に分け生地を作りました。アンパン、クリームパン、バターロールなど色々な種類のパンが出来上がりました。新型コロナウイルス感染症に係る蔓延防止対策を取りながら久しぶりの女性部活動となりました。
鳥獣被害防止対策に係る説明会を開催しました
8月24日(火)~26日(木)の3日間の日程で、12営農組合毎に鳥獣被害防止対策に係る説明会をJA会議室にて開催しました。7月に行われた組合員全戸訪問時の意見結果を踏まえ、今後の鳥獣被害防止対策にあたり地域一体となり効率的な対策を図る事で、費用負担を軽減する必要がある旨の方針を鑑み、事業を実施する場合の負担金や鳥獣捕獲活動強化に向けた取組について協議が行われ、説明会終了後は、具体的な設置希望場所を航空写真により防護柵ルートの聞取りが行われました。
広域てん菜戦略推進コンソーシアム定期総会を開催しました
8月20日(金)JA会議室にて、広域てん菜戦略推進コンソーシアム(会長 佐野 成昭)は令和3年度定期総会を開催しました。令和2年度事業報告として、テラドス実演会や移動式除土機試験等について報告され、令和3年度事業計画として、てん菜生産の将来ビジョンに係る自走式除土機実証試験の検討等が承認されました。また、日甜津別原料事務所上野所長より今年産のてん菜の作況について報告があり、農研機構北海道農業研究センター藤田上級研究員より移動式除土積込機によるてん菜の輸送について説明がありました。
津別町農業労働力支援協議会定期総会を開催しました
8月20日(金)JA会議室にて、津別町農業労働力支援協議会(会長 佐野 成昭)は令和3年度定期総会を開催しました。令和2年度事業報告が承認され、令和3年度事業計画として、スマート農業を推進した労働量の緩和と各種就農者対策の検討、他産地・他産業・農福連携等により人材確保を目指す旨の方針が承認されました。また、各関係機関から農業アルバイター確保に向けた取組やAI画像分析技術を用いた農福連携等について説明がありました。
2021年8月18日水曜日
農業用ドローンによる農薬散布試験を実施しました
7月1日(木)・8日(木)生産者延べ70名が出席し、(有)矢作農場様玉葱圃場ならびに(有)木樋桃源ファーム様てん菜圃場にて、今後の防除形態の変化に合わせて普及が期待される農業用ドローン3機種のデモ飛行機の確認と今後の機種選定を目的とした農薬散布試験を実施しました。併せて(株)NTTドコモより令和3年度スマート農業事業に係る実証内容の説明がありました。今後の予定として、8月18日(水)午後3時よりJA会議室にて『ドローン基礎講習会』を開催する予定です。
廃プラ回収作業を青年部の協力により実施しました
7月7日(水)活汲事業所麦乾工場前にて、今年度1回目の廃プラ回収作業をJAつべつ青年部(部長 十河 孝文)の協力を頂き実施しました。肥料袋や農薬等の空き容器を中心に110件、約53トンを回収しました。2回目の廃プラ回収作業は、11月頃を予定しています。
JA役職員による組合員全戸訪問を実施しました
7月1日(木)・2日(金)の2日間の日程で、JA役職員による組合員全戸訪問を実施しました。例年7月上旬に実施しているもので、8班体制にて事前に配布した調査票に基づき各組合員宅や圃場を訪問し、営農支援センター(MR事業)関係や有害鳥獣対策等についての意見を聞き取りしました。
登録:
投稿 (Atom)

