2022年10月11日火曜日

北見工業大学との連携協力による取組が行われました

①北見工大生によるインターンシップ
  【オドフーさん(高田優治さんの圃場にて)】
  【ヨウさん(細川和司さんの圃場にて)】  
北見工業大学留学生を対象としたインターシップが実施され、9月5日から9日の5日間の日程で学生2名が参加しました。でてこいランドに宿泊しながら、ヨウさん(中国・24歳)は、岩富地区 細川和司さんの玉葱圃場にて定置タッパーやピッカー作業の他、急遽加工馬鈴薯のコントラ作業を体験しました。オドフーさん(モンゴル・21歳)は、西達美地区 高田優治さんの馬鈴薯圃場にてポテトハーベスターに乗り込み加工馬鈴薯の選別作業を行いました。オドフーさんに「調子はどうですか?」と質問したところ「頑張ってます!」と元気に答えてくれました。9月5日の取材の際は、みなさん農作業で大変忙しい中ではありましたが、忙しい中でも笑顔を見せて頂きました。

 ②スマート農業に係る南瓜収獲の実証試験
9月5日に活汲地区 沢田農場では、北大から実験用のトラクターを運び入れ、北見工業大学楊准教授と北見工大生、北海道大学 岡本農学博士と北大生にて、南瓜を無人トラクターに取り付けたアームで拾い上げ、スムーズに収穫出来るか実証実験を行いました。沢田さん夫婦も実証実験の進行状況を畑で見守りながらスマート農業の着実な進歩に感心しておりました。南瓜の収穫作業に対して労働力の削減や効率アップまでには、もう少し時間がかかりそうでしたが、スマート農業の未知なる可能性を感じました。