※この表紙画面をクリックしたら、PDF画面に切り替わります。
2025年12月13日土曜日
「2025年版」町民向け員外広報を発行しました
毎年発行しております、町民向けの員外広報を作成しました。
この取組は、津別町民の皆さんに広く農協の取組や事業内容を知って頂くことで、農業に対して関心と応援をして頂けることが目的であります。
地域に根差したJA(農協)の目的は「地域農業を守り、組合員と地域住民の暮らしを支えること」にあります。
この事から、発行回数は少ないですが、今後も可能な限り地域の皆さんに色々な形での情報発信を行って参りたいと思います。
5JA年金友の会合同歌謡ショー「徳永ゆうき熱唱!」 癒しと迫力の歌謡ショーが開催されました
オホーツク管内(しれとこ斜里・めまんべつ・びほろ・こしみず・つべつ)の5JAは、10 月30 日(木)大空町教育文化会館にて全体で176 名の参加により「徳永ゆうき」歌謡ショーが開催されました。この歌謡ショーについては、年金友の会の活動の活性化及び他のJA年金友の会の交流を目的として5JA合同で急遽ではありましたが開催されました。㈱農協観光北見エリアセンターの企画・実施により、「日本の孫」が届ける癒しと迫力の歌謡ショーとして盛大に開演されました。歌手の「徳永ゆうき」さんは、大阪市生まれの30 歳NHK「のど自慢」グランドチャンピオン&レコード大賞新人賞受賞した若手の演歌歌手です。鉄道撮影の愛好家で車掌アナウンスのものまねも得意で、来場した参加者は迫力ある歌声に魅了され、楽しいひと時を満喫しました。
JAつべつ 年金友の会温泉保養を実施しました
津別町農協年金友の会(山田会長)は、11 月13 日(木)~ 14 日(金)1泊2日にて、年金友の会会員28 名の参加により温泉保養を実施しました。1日目は、ホテル大平原の宴会場にて、会員皆さんの美声によるカラオケで盛り上り、楽しい時間を過ごしました。2日目は、十勝管内の観光としてホテル大平原を出発後、音更町の「よつば工場」「柳月スイートピアガーデン」「道の駅おとふけ」を経由し、最後に「道の駅足寄」にて休憩を取り無事に温泉保養を終えました。参加頂いた会員の皆様、大変お疲れさまでした。
消防避難訓練を実施しました
11 月6日(木)15 時30 分より本所事務所にて、当JAの防火管理規程並びに予防規程に基づき消防総合訓練を実施しました。この訓練は万一の災害発生に備え、適切で迅速な初期対応を身につける事で、地域や利用者の方へ安心と安全を守る事を目的に毎年実施しています。津別消防署のご協力を頂き、今年は2階キッチンからの火災発生を想定した避難誘導・消防署への通報を行い、職員は迅速に安全な場所に避難しました。津別消防署より「これから家庭でもストーブを使い始める時期になりますが、火災も多く発生しており最近ニュースでも多く報道されています。使用する前に十分な点検確認を行って使用するようお願いします」と講評を頂き訓練を終了しました。
NOSAI主催による意見交換会を実施(JAつべつ事業推進会議を開催)しました
NOSAI北海道統括センター(越智統括理事)は、JAつべつにて意見交換にる事業推進会議を開催しました。第1部では、稲田業務統括課長の挨拶の後、NOSAIより8名・JAつべつより7名の出席のもと①総務グループ各種情報提供依頼について ②農業保険の概要について説明頂きました。第2部では、越智統括理事の開会挨拶の後、NOSAIより8名・JAつべつより6名の出席のもと①令和6年産(度)農作物・畑作物・園芸施設共済の引受及び損害評価実績について ②令和7年産麦・畑作共済引受及び転作等状況について ③農業経営収入保険加入・保険金等支払状況について ④令和6年度・7年度家畜共済の引受及び損害評価実績について説明頂きました。新型コロナウイルス等の影響もあり3年振りの開催となりましたが、有意義な意見交換会となりました。
令和7年度 健康講話研修会を開催しました
JAは、平成30 年に健康つくり積極的な事業所を目指し、職場全体で健康管理に取組む事業所として「健康企業宣言」を宣言しており、令和5年度にはその健康を主とした経営管理が「優良経営法人」該当するとして、令和6年3月11 日に健康経営優良法人2024(中小規模法
人)に認定されました。その後、昨年に引き続き北農健保健保組合様より、推薦の打診を受けて令和7年3月に健康経営優良法人2025(中小規模法人)に再認定されました。この様な観点から、毎年、各職員に対しての健康維持管理を目的とした研修会を開催しています。
この度、11 月13 日(木)JA会議室において、北農健保組合 秋田保健師さんを招いて、2部制にて開催時間を時間を設定し、参加総数24 名の出席で開催しました。研修内容は、心の健康と生活習慣予防と題して、①職場のコミュニケーション ②事業所健康レポート2024 結果 ③生活習慣改善のポイントについて研修し健康管理の重要性を再確認しました。
JA青年部による出前授業を実施しました
11 月26 日(水)網走市立西小学校にて、JAつべつ青年部による出前授業を実施しました。西原部長、泉副部長、田原書記長、五島理事、近藤幸那、安部勇人の6名により「米について」の授業を行いました。授業は、青年部の活動内容を紹介した後、米に関する話をスライドを使用して子供たちに説明をしました。稲の伝来日本への伝わり方、お米のできるまでの過程やお米の3 択クイズ形式により思考を凝らして楽しく学習を行いました。
JA青年部協力のもと廃プラ・廃タイヤ回収作業を実施しました
11 月5日(水)JAつべつ青年部の協力を頂き、今年度2回目の廃プラ・廃タイヤの回収を行いました。時間帯を分けて案内をしていましたので混雑を避けてスムーズに回収作業が進みました。 肥料袋やフレコン袋、農薬の空容器、サイレージ用フィルム、ミニコン、クロスシート類、廃タイヤ等の回収は、廃プラ88 戸25.76 トン廃タイヤ18 戸7.09 トン合計で106 戸・32.85 トン(前年93 戸・26.4 トン)でした。
高温対策資材説明会を開催しました
津別町玉葱振興会では、11 月17 日(月)振興会員11 名の出席のもと高温対策資材説明会を開催しました。説明会では、AGRI SMILE より近年の気候変動による農産物の収量・品質を向上させるための「バイオスティミュラント」を中心とした薬剤『ルートアップ』(根張り・栄養吸収強化)『ヒートプロテクト』(高温対策)の研究開発と栽培管理・販売支援までの事業展開及び生産現場での課題改善に向けて、特に玉葱の各生産現場における薬剤の試験結果に基づき詳細に説明頂きました。令和8年の玉葱作付に向けて、会員の皆さんは熱心に説明に耳を傾け有意義な説明会となりました。
雇用体制強化事業(就労条件改善タイプ)キックオフ会議が開催されました
津別町農業労働力支援協議会(佐野会長)は、11 月26 日(水)に7法人11 名の会員の出席のもと雇用改正強化研修会を開催しました。佐野会長の挨拶の後、㈱ノースエイム 宮村昌吾氏より雇用体制強化事業の説明及びPR動画を視聴しました。
研修セミナーとして~
①農業の雇用環境整備の重要性について…社会保険労務士の(鶴木氏・本波氏)よりスタフの募集・労働契約・労働条件に関する基準等の説明
②農業版人事評価制度導入による人材の定着化について…宮村氏長より人事評価システムの開発・人事評価制度構築の流れを詳細に説明
各説明を受けた最後に、参加7法人の就業規則等の作成に向けて、宮村氏による個別ヒヤリング12/2 ~ 12/4 を実施し、社会保険労務士の4名を貼り付けし進めることを確認しました。
人事評価制度の導入については、津別農業の実態等を考慮した中で作成し、導入する判断は各法人で判断し進めることとしました。
令和7年度 JAコンプライアンス研修会を開催しました
オホーツク管内JAによるコンプライアンス研修会が、11月5日(水)Web開催にて、2部制により開催されました。当JAは、全体で33名の出席のもと下記の研修内容により重要性を再確認しました。
※研修内容
①コンプライアンス総論・個人情報保護の留意点について
講師:JA北海道中央会 北見支所
②情報セキュリティの留意点について
講師:JA北海道情報センター 道東営業所
③インサイダー取引規制・マネーロンダリング対策について
講師:JA北海道信連 北見支所
津別町との意見交換会を開催しました
11月21日(金)JA役員会議室にて、津別町との意見交換会を開催致しました。この取組は、津別農業の発展と農業生産振興を強化する目的として毎年開催されています。今年度は、下記の6点について重点に意見交換を実施しました。特に高齢化と労働力不足における農業の省力化と生産性向上にはスマート農業の導入が不可欠となっており、国の施策でも積極的な後押しを進めています。又、堆肥販売については、地域農業の資源循環と環境保全を目的に運営して参りましたが、近年の農業情勢の悪化や資材価格の高騰、更には堆肥運営経費の上昇している中で、堆肥利用者の減少によりスマート農業に対する導入支援や堆肥購入に伴う助成をお願いしました。最後に、熊被害が拡大した場合の迅速な対応のため猟友会事務局の役場内設置について、次年度以降の継続課題として進めることを確認しました。
【主な意見交換事項】
①情報通信環境整備対策事業(通信不感地帯)について
②次期道営畑総事業受益者負担軽減措置について
③堆肥販売に関する現状と助成のお願いについて
④高温干ばつの影響による支援について
⑤畑総かんがい事業について
⑥鳥獣被害防止対策事業について
【津別町より提案事項】
①ふるさと納税(玉葱・馬鈴薯)の確保について
~出席者は以下の通り~
【津別町】佐藤町長・伊藤副町長
【津別町議会】鹿中議長
【農業委員会】巴会長
【津別町役場】石川産業振興課長・渡辺産業振興課長補佐・成田農政係長・上原農政係主任
【JA】佐野組合長・岡本常務・安部職務代行・中西事・久保部長・中川部長・長岐部長
第22回ジェネティクス北海道黒毛和種枝肉共励会において迫田 隆氏が最高位の「名誉賞」を受賞する‼
11月1日(土)㈱北海道畜産公社 十勝工場において、一般社団法人 ジェネティクス北海道主催による第22回ジェネティクス北海道黒毛和種枝肉共励会が開催されました。この共励会は、年に1回開催される同団が所有する種雄牛を父に持つ肥育牛の枝肉共励会で、道内各地から一般牛の部67頭・後代検定牛34頭の計101頭の出品される中、一般牛の部(去勢)に出品された迫田 隆氏の出品牛が審査の結果、最高位である「名誉賞」を受賞されました。つべつ和牛は、赤身のうま味と資質の甘さが絶妙な美味しい牛肉です。「安心・安全」美味しさのためにトレサビリティシステムによる情報管理された牛を飼育し、牧場内の衛生管理と牛の健康管理を徹底し、ストレス軽減を重視し丹精込めて育てています。
第22回 「名誉賞」 受賞枝肉 迫田 隆 氏 出品
「迫田93725」号 父:H黒ー313 北美津久
A-5 去勢 枝肉重量515kg ロース心92 BMS12 枝肉単価 2,810円
登録:
コメント (Atom)









