2026年8月11日火曜日

JA青年部による視察研修を実施しました

7月6日にかけて、青年部部員18 名が参加し視察研修を行いました。
令和8年度の青年部の視察研修は、中標津町の「㈲希望農場」を視察致しました。
北海道中標津町は、人よりも牛の数が多いとされるほど酪農が根付いた地域で㈲希望農場は、この地で、ロボット搾乳やIT・AIを積極的に活用し先進的な技術を取り入れた酪農を展開しています。17 年ほど前に試験的に小麦の栽培を始め、難しいといわれた「小麦・大麦」栽培を行い2018 年には中標津クラフトモルトティングジャパン㈱を設立し、自社の栽培した国産大麦を使用した「中標津ウイスキー」づくりにも挑戦しています。更には、小豆や大豆の栽培にも積極的に取り組んでいました。
ファーム内には、とれた新鮮なミルク・小麦・小豆などを使用したカフェメニューが楽しめる【ファームカフェ「2π COWS CAFE」】が併設されていました。
日帰りの視察研修でしたが、青年部員は真剣に耳を傾け有意義な研修会となりました。

JA女性部&フレッシュ・ミズ二部合同 第2回パン作り講習会を実施しました

7月10日津別町食品加工研修センターにて、JAつべつ女性部10名、フレッシュ・ミズ2名の合計12名の参加のもと第2回パン作り講習会を開催しました。今回は、蒸し暑いの中、それぞれ各作業に分かれて水分を取りながらパン作りを行いました。
津別産の小麦粉『ツベツノカオリ』」を使った、「あんパン・クリームパン・レーズンパン・コーヒークリームパン・甘納豆パン・チョコクリームパン・コッペパン」等の7種類のパンを作り大変好評で、ふんわりと膨らんだパンが美味しく焼き上がりました。

JAつべつ女性部 道内視察研修を実施しました

6月29 日から1泊2日でJAつべつ女性部(石川あけみ部長)部員10 名参加のもと視察研修を行いました。
JA本所を車3台で出発し、「クレードル食品株式会社」にて研修し、その後、「道の駅摩周温泉」を経由し、「あかん鶴雅ウイングス」に宿泊する行程で実施しました。
クレードル食品㈱では、会社の概要説明・工場見学・試食を行い工場見学では、蒸気でゆでた馬鈴薯の皮むき、センサーで取り切れなかった汚れた馬鈴薯の人による選別作業や瞬間冷凍による製品の箱詰めを見学しました。
徳永生産業務部長より、農産物の調達状況・食品製造業の取組み説明を受けました。臨時職員は、年間雇用していることから、原料がなくなる時期(1月~4月)は、千葉・茨城・青森産の人参生食選外品を調達し加工作業を行っています。製品については、マッシュポテト・レトルトカレー・冷凍コロッケ・冷凍野菜・乾燥ゴールドマッシュを中心に製造しています。
同社は、1961 年創業以来、当初は「乾燥マシュポテト」「缶詰(ホワイトアスパラ・スイートコーン)」を製造してきましたが、1990 年に冷凍野菜(馬鈴薯・人参・南瓜・玉葱)の製造を開始し、冷凍食品を主要商品として事業展開しています。2019 年に自社ブランド「オホーツクFOOD Lab」を立ち上げ通販サイトを活用し、ギフト商品も好調 に販売されています。 工場自体はオートメーション化が進みましたが、200 名程の従業員が各ラインに配置されていることから、選別・調整・補助作業・梱包には手作業による部分が多く、人員の確保が今後の課題とされていました。
2日間を通じて、大変有意義な視察研修を無事に終えました。

2026年7月16日木曜日

北の農職家2026年(7月)号を発行しました

2026年(7月)号を発行しました。 新たな情報が満載ですので、是非ご拝読ください。
 ※この表紙画面をクリックしたら、PDF画面に切り替わります。
  

第15回 網走川流域農業・漁業連携推進協議会総会が開催されました

6月29日(月)網走市内において、第15回網走川流域農業・漁業連携推進協議会会が開催されました。 新谷会長(網走漁協組合長)の開会挨拶、オホーツク総合振興局大浦振興局長・水谷網走市長・伊藤津別町副町長の来賓各位からの祝辞を賜り審議に入り提案された議事は、全て承認可決されました。
安部副会長(津別町農協組合長)の閉会挨拶にて散会し、同所別室にて引続き懇親会が開催されました。

網走川流域一斉清掃事業を実施しました

6月14日(日)網走川流域が育む独自の文化や風土、そして豊かな海と大地の恵みを次世代に引き継ぐ事を目的に、本年度も網走川流域の会主催による「網走川流域一斉清掃」を実施しました。
本事業は網走川流域の1市3町が同時に行い、河川環境の意識醸成を期待し、津別地区は、午前9時から「上里浄水場手前旧道」付近の道路沿いを、一般参加者と津別町役場職員・JAつべつ青年部・丸玉木材・北海道大学教授・北見農業開発の合計37名の参加で約1時間の清掃活動にて、約60㎏のゴミを収集し終了しました。
網走市、大空町、美幌町を含めて全体では、305名参加でゴミ収集は、約900㎏でした。ボランティアで参加いただいた参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。

網走川流域農業・漁業連携推進協議会「大地と海をつなぐ植樹」 を開催しました

6月17 日(水)10 時30 分より、青空が広がり気温26 度超えの夏日の中、だいちとうみの会地区開催による『大地と海をつなぐ植樹』が、網走川最上地区河川敷で関係者206人が集まり400 本の植樹を行いました。
「自然環境の保全と回復に努め、豊かな自然を未来に残すことの大切さと海の大地に関わる産業の共存と共生」を目的として、「樹を植えて豊かな海を育てましょう!」を合い言葉に、植樹活動を実施しております。
植樹は、網走漁協が平成元年に始め、平成22 年に同協議会を立ち上げ、平成23 年から実施しています。 会を代表して新谷哲也会長(網走漁協組合長)が「網走川流域の自然環境を守る人の輪が継続していることは大変うれしい事です」と挨拶し、地元を代表してJA安部組合長の挨拶の後、各自で持参した剣先スコップで「広葉樹400 本」を植樹しました。 又、過去に植樹した箇所の草刈りについて、JAつべつ青年部の協力のもと、実施しています。
植樹終了後は、JAつべつ活汲事業所裏の活汲施設にて、金野幹事長の挨拶の後、お弁当の他に、網走漁協と西網走漁協の御協力のもと『カニ』を囲んで交流会(昼食会)を行いました。
最後に矢作副幹事長の閉会挨拶で交流会を無事に終了致しました。