2024年12月18日水曜日
JA青年部 プラウ・サムソイラーの講習会を開催しました
11月7日青年部部員22名出席のもとプラウ・サブソイラーの講習会を開催しました。研修内容は、現地講習として、スガノ農機(株)及び北海道クボタ美幌営業所の担当者を講師に迎えて「プラウ・サブソイラーの役割」「作業機のセッティング」の講習を受けました。
天候は、雪まじりの悪天候で寒い中でしたが、実際に作業機のセッティングを現地にて実施し、トラクターの稼働により、圃場の起耕状態を確認し的確な作業機のセッティングの重要性を再確認しました。
「アソビバ!つべつ」JAつべつ青年部「料理教室」試食会を開催しました
11月23日町民会館にて、講師にJA青年部6名・女性部3名・フレミズ2名・町スタッフ2名が集まり、子供たち15名が参加して料理教室を開催しました。
この料理教室は、アソビバつべつとして、食農授業の一環として収穫した農作物を調理し試食する体験授業であります。料理の内容は「おにぎり」「豚汁」「かぼちゃ団子」をスタッフの指示に従い、児童たち自らが皆なで力を合わせ楽しく料理を作り試食しました。
アソビバつべつによる今年度の体験事業は今回で無事終了となりますが、引き続き、食農・食育事業の一環として、来年度も継続して参ります。
フレッシュ・ミズによる料理教室が開催されました
11月26日美幌町「まちのでんきや ようでん本店」にて7名出席のもと、講師にシノズキッチン主催の田中 忍 氏を迎え料理教室を開催しました。
これからクリスマスシーズンを迎えるにあたり、最高のクリスマスメニュー6品が手軽に作れて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
【料理教室のメニュー 】
・オーブンで楽々ごちそうミートローフ
・えびのトムヤンム揚げ餃子
・手間なしスコップ式のかにクリームコロッケ
・ごぼう牛ドライトマトの醤油麴きんぴら
・ミニトマトピクルスと生ハムのピンチョス
・リースサラダ
津別町との意見交換会を開催しました
11月26日JA会議室にて、津別町との意見交換会を開催致しました。この取組は、津別農業の発展と農業生産振興を強化する目的として毎年開催されています。今年度は、10月末時点の農畜産物の取扱見込み報告の後、下記の3点について重点に意見交換を実施しました。特に鳥獣被害は、現在も深刻な問題を抱えており、農業・林業に与える影響は大きく、第一次産業の更なる発展と維持及び持続ある産業の確立に向けて、町を中心にして継続して鳥獣対策の取組をお願いしました。鳥獣被害に対しては、組合員からも多々要請があり連携して取組みを進めることを再確認しました。
津別町からは、今後の有害鳥獣駆除補助金に対する助成額の検討を進める旨の話がありました。
【主な意見交換事項】
①堆肥センター事業の運営について
②鹿防護柵予算拡充について
③その他:新規道営事業の計画について
~出席者は以下の通り~
【津別町】佐藤町長・伊藤副町長
【津別町議会】鹿中議長
【農業委員会】巴会長
【津別町役場】石川産業振興課長・渡辺産業振興課長補佐・成田農政係長
【JA】佐野組合長・岡本常務・安部職務代行・中西参事・久保部長・中川部長・長岐室長
第31回JA北海道大会が開催されました
11月20日コンベンションセンターにて、北海道内のJAが参集し「第31回JA北海道大会」が開されました。当JAからは、佐野代表理事組合長・池田青年部長・中西参事が出席し、JA会議室においてもWeb配信により、役職員10名の参加となりました。
~記念講容~
テーマ「新たな食料・農業・農村基本法における北海道農業の目指すべき方向性」
講師:東京農業大学総合研究所 特命教授 末松広行氏(元農林水産省 事務次官)
~大会議案~
第1号議案 食料安全保障の強化と持続可能な北海道農業の確立について
第2号議案 JAの組織基盤の強化と健全な経営基盤の確立について
第3号議案 農業・食・JAへの理解醸成アグリアクションについて
基本目標については、JA北海道中央会の横井会長より、大会で「グループ一丸となって実践していくべき事項に焦点を絞った」と説明され、全道から参加した組合長以下JA役職員に対し協力を求め、大会決議を採択し成功裏に終了しました。
又、大会終了後、来年の参議院選挙に出馬予定の「東野ひでき君を励ます会in北海道」が開催され、JAグループ北海道として「東野秀樹氏」を国政に送り出す強固な協同の結集を再確認致しました。
2024年11月18日月曜日
「アソビバ!つべつ」JAつべつ青年部と一緒に稲の「脱穀作業」を体験しました
10月12日(土)に(有)だいちの倉庫を借りて、倉庫内で前回(9月14日)の刈り取りして乾燥させた稲の脱穀作業を行いました。
参加者は青年部6名と子供達13名で実施されました。春の田植えを経験し、生育観察を行い、今回は動力脱穀機・風選機・籾摺り機を使って、稲から玄米になる過程が見られ、子供たちは有意義な体験となりました。最後に畑の「南瓜のつる」及び「かかし」の撤去を行い、無事に作業体験を終了致しました。お米は約50kgを収穫する事ができ、次回11月23日(土)に子供達と一緒に「おにぎり」と「南瓜だんご」と「豚汁」を作って試食する予定です。
青年部の皆さんは、今年、昨年に続き猛暑のため圃場管理が大変でしたが、「えだまめ」は鞘数も多く、実入りの良い甘い「とうもろこし」が収穫出来ました。
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